試合日程・結果

GAME

2025-26 大同生命SV.LEAGUE 1月3日(土) 東京グレートベアーズ戦

開催日時
2026年1月 3日(土) 13:05
会場
Asueアリーナ大阪
サントリーサンバーズ大阪
サントリーサンバーズ大阪

3

  • 24-26
  • 25-21
  • 19-25
  • 25-13
  • 15-9

WIN

2

東京グレートベアーズ

試合経過

2026年の年明け最初の試合はAsueアリーナ大阪で開催されたホームゲーム。対戦相手は東京グレートベアーズ。"正月三が日"にもかかわらず、会場はクラブ史上最高の7,668名超満員の観客で埋め尽くされ、熱気もボルテージも最高潮の中はじまった第9節day1。

まずは第1セット。オポジットにムセルスキー、セッター関田、アウトサイドヒッターは藍・クリュカ、ミドルブロッカーに小野寺・鬼木、リベロは小川でスタート。序盤はムセルスキーの好サーブから連続ブレイクで4-1、その後は小野寺・藍のスパイクでさらに連続ブレイクを取って8-3とリードを広げる。中盤は藍・ムセルスキーのスパイクでサイドアウトを取って13-8。その後も藍・ムセルスキーにボールを集めて17-11とリードを維持。しかし中盤以降は相手の好サーブから連続ブレイクを与えてしまい19-16でと点差が縮まったところでタイムアウト。その後1ブレイクを奪い返して21-16となったところで今度は東京グレートベアーズが1回目の手タイムアウト。終盤は相手に連続ブレイクを与え21-19と点差を縮めてしまいタイムアウトを取るも、その後も相手の粘りにスパイクが決まらずブレイクを与えて24-24と追い付かれてしまう。最後は24-26と逆転を許し、第1セットを先取される。

絶対に落としたくない第2セット。序盤はムセルスキー・藍のスパイクで4-5、その後、藍・クリュカでサイドアウトを取って8-9。小川のナイスレシーブから藍の鋭いスパイク、さらにブロックで逆点、11-10。中盤はクリュカ・小野寺のサーブポイントで14-11とリードするも、その後は相手のブロックに捕まりブレイクを与え14-14の同点。中盤以降は相手のサーブポイントで17-18と逆転されタイムアウト。その後は藍・クリュカのスパイクで再び逆転19-18したところで東京グレートベアーズが1回目のタイムアウト。終盤は藍のスパイクで1ブレイクをとって22-20。相手が2回目のタイムアウトを取った後も、藍でサイドアウト23-21、最後は小川の好ディフェンスをムセルスキーが決めて25-21。第2セットを奪い返す。

このままの勢いで続いて取りたい第3セット。序盤はクリュカの代わったアラインのスパイク・サーブで先制して4-3、その後はミスが続いて7-8と逆転を許す。中盤は相手の好サーブに連続ブレイクを与え8-11と点差が開いたところでタイムアウト。その後は鬼木・ムセルスキーのスパイクで11-13。中盤以降も相手のサーブに押されてしまい12-16で2回目のタイムアウト。その後も連続ブレイクを与え13-19と点差を広げてしまう。途中交代で入った佐藤のクイックで15-20と点差を縮め、さらに終盤は小野寺・ディマのスパイクで19-24食らいつくも、19-25で第3セットを奪われる。

落とすわけにはいかない第4セット。序盤はクリュカの連続ブロックで4-1でとなったところで東京グレートベアーズ1回目のタイムアウト。その後はムセルスキー・クリュカのスパイクで9-4とし、相手2回目のTO。中盤はムセルスキーのサーブで10-4、さらに藍の連続スパイクで連続ブレイク13-5、その後も藍のスパイクが決まり16-8と大きくリードする。中盤以降はクリュカのスパイク・サーブで1ブレイクをとって21-11、その後もクリュカのスパイクで23-12。終盤はアラインのサーブポイントで24-12となり、最後は鬼木の技ありクイックで25-13。大きく点差を広げた状態で第4セットを奪い返しフルセットへ突入。

そして第5セット。序盤は藍の連続スパイクで連続ブレイクをとって2-0、さらに小野寺のサーブポイントで3-0。その後も藍のスパイクで4--0とリードを広げたところで東京グレートベアーズ1回目のタイムアウト。中盤は鬼木・ムセルスキーのスパイクで6-2とリードを維持。その後も藍の勢いは止まらずサーブポイントで7-2としたところで相手2回目のタイムアウト。中盤以降は小野寺・クリュカのスパイクが決まって10-5。以降も藍・ディマのスパイクで13-8。終盤はクリュカのスパイクで14-9のマッチポイント。最後は鬼木のサーブからクリュカの相手の隙を狙ったスパイクで15-9。第5セットを奪って3-2のフルセットで勝利した。

試合途中スパイクを決めたり、藍のパイプ攻撃を引き出すなど活躍をし、POMに選ばれた関田選手は「フルセットという厳しい試合だった。自分たちのプレーに波があったが、みんな最後まであきらめず勝ち取ったゲーム。これをきっかけに2026年もさらにパフォーマンスをあげていきたい」と、今日の試合を振り返ったあと新年の抱負も述べた。

オリビエヘッドコーチも「1セット目にリズムを崩してしまったあと、少しムードがよくない状態になりかけたが、スタメン以外の選手の活躍もあり勝つことができたのはとてもよかった。毎回毎回思ったようなゲームができるわけではないが、自分たちで、チームみんなで立て直しができる。とてもいい経験になった試合だった」と試合の感想を述べた。

今シーズン、これで16連勝。明日も気を引き締めてチーム全員で戦って勝利を勝ち取る!

2025/26シーズン

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