試合日程・結果

GAME

2025-26 大同生命SV.LEAGUE 12月6日(土) 東レアローズ静岡戦

開催日時
2025年12月 6日(土) 14:05
会場
香陵アリーナ
サントリーサンバーズ大阪
サントリーサンバーズ大阪

3

  • 25-21
  • 25-18
  • 25-18

WIN

0

東レアローズ静岡

試合経過

12月は静岡県沼津市での東レアローズ静岡戦(アウェー戦)からのスタート。

まずは第1セット。オポジットにムセルスキー、セッター関田、アウトサイドヒッターは藍・クリュカ、ミドルブロッカーに小野寺・鬼木、リベロは小川でスタート。序盤は東レが好調なスタートを切るも、ムセルスキーの好サーブから6連続ブレイクで逆転し7-4、その後は小野寺・藍のスパイクで11-7とリードをキープ。中盤は安定したレシーブから鬼木のクイックを連続で使って15-10、その後は相手に連続ブレイクを与え16-14となったところでタイムアウト。中盤以降は塁の好サーブから1ブレイク19-15とするも、相手に連続ブレイクを与え19-18と点差が縮まったところで2回目のタイムアウト。終盤はディマの3連続スパイクで再びリードを広げ22-18、藍のスパイク・クリュカのブロックで24-20、最後25-21とし、第1セットを先取。

続いての第2セット。序盤は藍の好サーブから4連続ブレイクで4-0、さらに小野寺のブロック7-2としたところで、東レ静岡のタイムアウト。その後は相手に2本サーブポイントを与え9-7。中盤は鬼木の好サーブから相手のミスを誘い連続ブレイク14-9。点差を広げたところで東レ静岡2回目のタイムアウト。その後はクリュカのサーブでさらに点差を広げ17-11。中盤以降はクリュカ・藍のスパイクで連続ブレイク21-14、その後も鬼木のブロックで更に1ブレイクをとり22-14。終盤はムセルスキーのブロックで24-16、最後は鬼木のクイックで25-18とし第2セットも連取。セットカウント2-0とする。

そして第3セット。序盤は鬼木の好サーブから4連続ブレイクで5-0となったところで東レ静岡のタイムアウト。その後は小野寺・クリュカのスパイクで点差を広げて9-3。中盤は相手にブレイクを与えるも藍・鬼木のスパイクでサイドアウトをとり11-7、その後はクリュカ・ディマでサイドアウト13-9。中盤以降は藍のスパイクで15-10としたところで東レ静岡2回目のタイムアウト。その後は小野寺・ディマのスパイクで18-13、続けてクリュカにボールを集めて21-16。終盤もクリュカのスパイクで23-17、その後は相手のミスが続いて25-18。セットカウント3-0で勝利。これで12連勝となった。

オリビエヘッドコーチは先週に引き続き、「いつも落ち着いて試合ができており、毎週チームが成長できていることを感じられるのがうれしい。明日もしっかり準備をして挑みたい」と話した。

また、本日のPOMに選ばれた髙橋藍選手も「(アウェー戦ではあるが)立見も出るほどの満員の中で試合ができることが本当にうれしいし、ありがたい。『面白い・強い・レベルの高いバレー』を続けていきます。12連勝については、連勝を意識するというよりは、ひとつひとつの試合を丁寧に勝っていくことを意識して明日からの試合にも臨みたい」とコメントした。

来週からは天皇杯が始まる。明日も勝ってそのままの勢いで天皇杯での優勝に向かい、チーム一丸となって挑みたい。

2025/26シーズン

TOP