試合日程・結果

GAME

2025-26 大同生命SV.LEAGUE 12月7日(日) 東レアローズ静岡戦

開催日時
2025年12月 7日(日) 14:05
会場
香陵アリーナ
サントリーサンバーズ大阪
サントリーサンバーズ大阪

3

  • 26-24
  • 25-22
  • 27-25

WIN

0

東レアローズ静岡

試合経過

第7節、東レアローズ静岡戦(アウェー戦)2日目

まずは第1セット。スターティングメンバーは昨日と同じく、オポジットにムセルスキー、セッター関田、アウトサイドヒッターは藍・クリュカ、ミドルブロッカーに小野寺・鬼木、リベロは小川。序盤は相手のサーブ&ブロックに苦しみ4-6とビハインドした出だしとなったが、藍・鬼木の鋭いスパイクで追い付き8-8、その後は東レアローズ静岡にブレイクを与えて10-12と再度ビハインド。中盤は更に1ブレイクを与え11-14でタイムアウト。その後は藍・ムセルスキーの力強いスパイクで連続ブレイク、15-16まで追いつき東レアローズ静岡のタイムアウト。その後、鬼木の堅実なブロックで16-16同点に追いつく。中盤以降は藍・ディマを中心にサイドアウト20-20、その後はムセルスキーにボールを集めて22-22。終盤は藍のキレのあるスパイクで逆転し、23-22で東レアローズ静岡のタイムアウト。その後、ムセルスキー・クリュカのパワフルなスパイクで25-24、最後は相手のミスで26-24となり、第1セットを先取した。

そして、気を引きしめて調子をあげていきたい第2セット。序盤は相手のブロックに捕まりブレイクを与え3-5、藍・鬼木のスパイクが決まり7-9、小野寺のブロックで1ブレイクして9-10。中盤は相手に1ブレイク与えて9-12、その後は藍のブロックで13-14となるも相手ブロックに捕まり再び3点差13-16でタイムアウト。中盤以降は鬼木2本のブロックで2ブレイク17-17の同点に追いつく。その後は小野寺・クリュカ・ムセルスキーの3連続ブロックで一気に逆転して21-18。終盤はクリュカの巧妙なスパイクで23-20。最後は藍のスパイクで25-22とし、第2セットも連取。セットカウント2-0となる。

続いての第3セット。序盤はムセルスキーに代わって入ったアラインのサーブポイントを含む連続ブレイクで5-2、その後は相手にブレイクを与えるもクリュカのスパイクや相手のミスで8-6とリード。中盤はクリュカのスパイク・アラインのサーブポイントで13-11とし、東レアローズ静岡のタイムアウト。その後はアライン・小野寺の安定感のあるスパイクで15-13。中盤以降は相手にブレイクを与え一旦17-17の同点となるも、アライン・クリュカの力強いスパイクで20-19、さらにクリュカのサービスエースで21-19とし、東レアローズ静岡2回目のタイムアウト。終盤は鬼木・アラインのスパイクで24-22とセットポイントとなったが、アラインがブロックに捕まり24-24でタイムアウト。その後は一進一退の攻防となるも、最後はクリュカの強烈なスパイクで27-25とし、セットカウント3-0で勝利した。

本日のPOM/関田選手もインタビューで話したとおり、今日は相手の粘り強さに苦しんだ内容だった。
が、アウェー戦の中でも聞こえるサンバーズファンのみなさんの声援が何よりの力となり勝つことができた。

これで、リーグ13連勝。6試合連続3-0での勝利。
改善点はまだまだあるものの、点差がひらいた苦しい展開のときも、仲間を信じて、焦らずに落ち着いて1点ずつ取り返す。王者の余裕が垣間見られる。

来週から始まる天皇杯にも今の勢いと雰囲気のまま挑み、昨シーズン同様優勝をつかみにいく。

2025/26シーズン

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