2025-26 大同生命SV.LEAGUE 4月17日(金) 東京グレートベアーズ戦
- 開催日時
- 2026年4月17日(金) 19:05
- 会場
- 有明コロシアム
3
- 25-21
- 25-23
- 25-22
WIN
0
試合経過

2025-26大同生命SVリーグ、いよいよレギュラーシーズン最終節。対戦相手は東京グレートベアーズ。敵地有明コロシアムは満席の観客で溢れ、ホームチームへの大声援の中での試合開始となった。
本日1セットを取ればレギュラーシーズンでの優勝が決まる一戦。
気を引き締めて挑んだ第1セット。
セッターは今シーズン初のスタメン起用となった下川、オポジットにムセルスキー、アウトサイドヒッターは藍・クリュカ、ミドルブロッカーに小野寺・鬼木、リベロは小川でスタート。序盤は鬼木・藍がスパイクを決めて3-1とリードする展開でのスタート。その後はクリュカのサーブポイント含む3連続ブレイクで7-3となったところで相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後も藍のスパイクが決まり8-3。中盤は相手にサーブポイントを与えるもムセルスキーのスパイクで10-7、その後も藍・ムセルスキーのスパイクが連続で決まって12-9、クリュカも続いてスパイクを決め14-11。中盤以降は鬼木のクイックで18-16、その後は相手に1ブレイクを与えて18-18の同点となり1回目のタイムアウトを取得。タイムアウト後は藍のサーブポイントで20-18と先に20点台に乗せる。終盤はムセルスキー・小野寺のスパイクで1ブレイクを取り22-19、その後はムセルスキーのスパイク・クリュカのブロックで24-20のセットポイントを迎えた場面で相手2回目のタイムアウト。タイムアウト後は24-21から相手のサーブミスで25-21。第1セットを先取し、この時点でレギュラ―シーズンの優勝が決定した。
そして第2セット。
序盤は相手のブロックに捕まり2-3とビハインドの展開となるもクリュカのブロックで4-4、その後は相手に1ブレイク与え5-7と再度追う展開に。その後1ブレイクを奪い返して9-9の同点に追いつく。中盤は藍・小野寺のスパイクが決まって14-13、その後も両者譲らぬ激しい点の取り合いに。ムセルスキー・クリュカのスパイクで17-17とするも相手にブレイクを与え17-19となった場面で1回目のタイムアウトを取得。中盤以降は小野寺のブロックで18-19、さらにムセルスキーのスパイク、そしてスタメン起用の下川がブロックを決めて20-20と同点に追いついたところで相手1回目のタイムアウト。終盤は藍のブロックで22-21と逆転、その後、ムセルスキーの連続スパイクで24-23のセットポイント。最後は藍のスパイクで25-23。第2セットを連取。
流れを渡さず決めたい第3セット。
序盤は鬼木・ムセルスキーがスパイクを決めて3-3、その後はクリュカ・ムセルスキーのスパイクで5-3、続けて小野寺の好サーブから1ブレイクを獲得し7-4とリードする展開に。中盤は相手ミスとムセルスキーのスパイクで10-5としたところで相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後は連続でブロックに捕まり10-8と点差を縮められるもその後はムセルスキーのスパイクが決まり12-9。中盤以降はクリュカのサーブポイントで15-11と点差を広げた場面で相手2回目のタイムアウト。タイムアウト後もペースを保ち、クリュカの好サーブから更に2ブレイクと17-11さらに点差を広げる。終盤は相手のサーブポイントで18-15となったところで1回目のタイムアウト。その後は藍のスパイクを多用して22-19、さらにクリュカのブロックで1ブレイクをとって23-19。最後は小野寺のブロックが決まって25-22。第3セットも連取し、セットカウント3-0での勝利となった。
試合後のインタビューで、まず本日スタメン起用となり、その期待にこたえた下川選手は「久しぶりのスタメンで緊張したし、堅さもあったが、コートで周りが声をかけてくれたことで難しい場面でも点につなげるプレーができた。それが勝ちに繋がったのがうれしい」と、ホッとした様子で語った。
またオリビエヘッドコーチも「長いレギュラーシーズンを優勝で飾れたことはとてもうれしい。チーム・スタッフ、そして我々を支えてくれた家族のみなさんにも感謝してるし、とても誇りに思う。一方ここは通過点。目標はチャンピオンシップの優勝なので、それに向けより強いチームを作っていきたい。」と語り、キャプテンの髙橋藍選手は「1セットを奪ったらレギュラーシーズン優勝はわかっていたが、集中力を切らさずにゲームを終わることができた。1セット目が終わった時は、チーム全体から喜びを感じたので自然と笑みが溢れた。チャンピオンシップに向けて1位通過を自信にしたい。」と語った。
明日はいよいよレギュラーシーズン最終戦。
みんなで笑顔で終わって、次のチャンピオンシップに繋がる試合となるよう、明日も気を引き締めて全員で戦っていく。














