サントリーグループは2011年に
「サントリー東北サンさんプロジェクト」
を立ち上げ
「漁業」「子ども」「チャレンジド・
スポーツ」「文化・スポーツ」の分野を中心に
総額108億円の規模で
復興支援活動に取り組んでいます。

太陽の光がさんさんとふりそそぐように
笑顔と希望をお届けしたいという思いのもと、
これからも東北の皆さまと共に
活動を継続してまいります。

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「宮里藍 サントリーレディスオープン2019」のチャリティ金で宮城県石巻市へ消防団員用雨がっぱを寄贈

2019年6月に兵庫県六甲国際ゴルフ倶楽部で開催した「宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント2019」(以下SLO)のチャリティ金を活用した東日本大震災復興支援として、宮城県石巻市へ消防団員用雨がっぱの寄贈が決定。
そして2020年8月6日には、石巻市役所にて贈呈式を実施しました。

SLOでは、1995年の阪神・淡路大震災以降、アマプロトーナメントのエントリーフィーやチャリティコーナーでの売上金などから、神戸市に消防自動車などを寄贈し、復興にお役立ていただいてきました。
2011年の東日本大震以降は、宮城県名取市や仙台市に復興支援「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として毎年チャリティ金を寄贈し、消防車両の購入などに活用いただきました。
また、2016年の熊本震災以降は、熊本県にチャリティ金を寄贈し、熊本城復興などに充てていただきました。

今回の2019年度チャリティ金では、宮城県石巻市に消防団員用の雨がっぱ1,600着を寄贈しました。
贈呈式には、石巻市の菅原秀幸副市長、窪田勝幸消防団長、消防団各地区団長にもご出席いただきました。

サントリー酒類㈱東北支社の森支社長からは、「統一した雨具がないと伺っていたので、これから着用していただければ」と贈呈を行い、窪田消防団長は「これから台風シーズンに入りますので有効活用させていただきます」とのコメントを頂きました。

2020年にも開催予定だった「宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント2020」は、新型コロナウイルス感染症感染拡大に伴い中止となってしまいましたが、サントリーは引き続き東北に寄り添った活動を継続してまいります。