サントリーグループは2011年に
「サントリー東北サンさんプロジェクト」
を立ち上げ
「漁業」「子ども」「チャレンジド・
スポーツ」「文化・スポーツ」の分野を中心に
総額108億円の規模で
復興支援活動に取り組んでいます。

太陽の光がさんさんとふりそそぐように
笑顔と希望をお届けしたいという思いのもと、
これからも東北の皆さまと共に
活動を継続してまいります。

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いわき市の学童にてサンゴリアスOBによるタグラグビー教室を開催

8月6日・7日の二日間、サントリーグループの東日本大震災復興支援「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として、いわき市立平第四小学校・平第五小学校の児童クラブに通う子どもたちを対象に、サントリーのラグビーチーム「サントリーサンゴリアス」OBによるタグラグビー教室を実施しました。

サントリーグループは、避難児童の増加などによって学童保育施設が不足している地域への支援として、福島県いわき市平四小第二児童クラブ・平五小第二児童クラブの建設に際し、費用の全額支援を行いました。
建設後も子どもたちの「心の復興」を目指して、ハーゲンダッツジャパン㈱によるアイスクリーム教室やサントリーサンバーズによるバレーボールクリニックなど、グループ各社と連携し、様々なワークショップを行っています。

今回はサントリーのラグビーチーム「サントリーサンゴリアス」のOB・スタッフによるタグラグビー教室を開催。7人制の元日本代表選手として活躍した、サンゴリアスOB・大久保尚哉も講師の一人として参加しました。

当日は二日間あわせ170人の子どもたちが参加。
最初にスタッフと子どもたちが混ざり合いながらストレッチを行ったあと、タグラグビー教室ということでタグとラグビーボールを使ったアクティビティに挑みました。
子どもたちも慣れないボールの形に戸惑いながらも元気いっぱいの様子で、「タグ!」と言う大きな声が体育館に響きわたっていました。
最後にはチームに分かれ、対抗戦形式でパス回しリレーを実施。チームそれぞれが作戦会議を行い、「どうすれば勝てるか」について意見を出し合っている姿が印象的でした。

終了後、参加した子どもたちからは「楽しかった」「また来てほしい!」、また児童クラブの先生からは「元日本代表の選手に会える機会は滅多にないので、この機会にラグビーにも興味をもってくれたら嬉しい」という声をいただきました。

サントリーグループは、引き続き「心の復興」を目指し、復興支援活動を継続していきます。