サントリーグループは2011年に
「サントリー東北サンさんプロジェクト」
を立ち上げ
「漁業」「子ども」「チャレンジド・
スポーツ」「文化・スポーツ」の分野を中心に
総額108億円の規模で
復興支援活動に取り組んでいます。

太陽の光がさんさんとふりそそぐように
笑顔と希望をお届けしたいという思いのもと、
これからも東北の皆さまと共に
活動を継続してまいります。

活動内容一覧ページに戻る

オフィシャルドリンクパートナーとして「ツール・ド・東北2018」を応援!

9月15日・16日、東日本大震災の復興支援および震災の記憶を未来に残していくことを目的としたサイクリングイベント「ツール・ド・東北 2018」が今年も開催されました。このイベントは、宮城県三陸沿岸の石巻市・女川町・南三陸町・気仙沼市を舞台に2013年より始まったイベントで、サントリーグループも東日本大震災復興支援「サントリー東北サンさんプロジェクト 」の一環として第1回からさまざまな応援企画を実施しています。

6年目となった今年は、新たに「仙台発グループライド&クルージング」「南三陸ワンウェイフォンド」の2コースが追加され、計6コースで行われました。
東北の地元の方やボランティアの声援を受け、2日間計で3,649人のライダーが東北の沿岸部を力走しました。

サントリーは今年も「オフィシャルドリンクパートナー」として大会を応援。大会前には、宮城県内の小中学校62校に、オフィシャルドリンク「GREEN DA・KA・RA」約12,000本を贈呈しました。

大会当日の「サントリー東北サンさん ダカラちゃん&ムギちゃんブース」では、各ライダーの出走前の写真が入った河北新報特別号外を配布。グリーンダカラちゃんとムギちゃんが直接ライダーへ号外を手渡すシーンもあり、完走したライダーの皆さんが笑顔で号外を受け取っている様子が印象的でした。
また出場者・現地の方々を含むボランティアスタッフの方々などへのドリンク配布なども実施、飲料で大会をサポートしました。

第1回から東北応援大使として参加している中西哲生さんは、今年新設された「南三陸ワンウェイフォンド」に出場。見事50kmを走破。大会を盛り上げました。

さらに、「GREEN DA・KA・RA」のCMに登場する「グリーンダカラちゃん」と「ムギちゃん」も会場に駆けつけ、スタート・ゴール地点でのスターターや、エイドステーションでのドリンク配布、河北新報特別号外を配布するなど、大活躍しました。

参加者からは「東北を応援しようと参加したが、逆に沿道からの声援に力をもらった」「来年も是非参加したい」といった声がありました。

サントリーは引き続き、東北に寄り添い「サントリー東北サンさんプロジェクト」の活動を続けてまいります。