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「サントリー ザ・プレミアム・モルツ ドリームマッチ2011」中止のお知らせ

このたびの東日本大震災において、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様へ深くお悔やみを申し上げるとともに、被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
今回の東日本大震災の影響を考慮し、本年の「サントリー ザ・プレミアム・モルツ ドリームマッチ2011」の開催中止を決定いたしました。
お客様、関係者の皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

過去の試合

2010 ザ・プレミアム・モルツ球団 vs ジャパン・ヒーローズ

開催日時
2010年7月5日
開催場所
東京ドーム
チーム名123456789
ジャパン・ヒーローズ 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2
ザ・プレミアム・モルツ球団 2 0 0 0 0 3 0 1 X 6
勝:
村田
負:
板東
三塁打:
庄治(モ)
二塁打:
高木、バース、元木(以上モ)、カズ山本、金村(以上ジ)
最優秀選手:
バース
敢闘賞:
江川
  • 2010年ダイジェスト映像を観る!(3分)
  • 2010年ダイジェスト映像を観る!(10分拡大版)

試合に先駆けて開催されたオープニングセレモニーでは、両チームの監督・GMとゲストの吉高由里子さんらによる「スコール」三唱のあと、両球団選手のサインボールが観客席に投げ入れられ、吉高さんによる始球式などが華やかに行われた。
1回表、先頭打者福本が右前安打で出塁も、二盗はアウト。1回裏、JH先発は桑田。一死から高木がレフト線を破る二塁打を放ち、続く小早川が右前タイムリーでモルツ先制。続くバースは左中間に二塁打で追加点。広澤の右前安打で一、三塁も続く池山、元木は凡退。3回、槙原−バースの因縁の対決は右飛で槙原に軍配。続く4回、ピッチャー東尾が三者凡退のピッチングでガッツポーズを披露する。5回表、ピッチャー西崎からカズ山本、金村の連続二塁打で1点を返す。二死後、桑田の二塁打で金村が帰り同点。5回裏には、60歳村田がマサカリ投法から130km/h近い速球を連投。一死から連続安打で満塁も後続を三振、一ゴロに切って取り、追加点を許さず。6回裏、板東と張本の“古希対決”は中前安打で張本に軍配。投手定岡に交代し、元木右前安打、今日が61歳の誕生日の“代打川藤”はショート桑田への遊直。屋敷四球を選んで一死満塁。大塚の二点タイムリーに加え、初芝の中飛をセンター西岡がタッチアップエラーで追加点。7回、江川−山倉のバッテリーとバースの対決はバースの遊飛。続く山本浩二は三邪飛。投手佐野(慈)に交代、恒例の“ピッカリ投法”を駆使するも、池山から中前安打を浴びる。また新技の“牽制ピッカリ”も披露。8回、モルツ庄司の三塁打からバースのタイムリーで追加点。9回表、二死から江夏登場、代打江川を一ゴロに仕留め、ザ・プレミアム・モルツ球団が4連覇を達成!

2009 ザ・プレミアム・モルツ球団 vs ワールド・ジャパン2009

開催日時
2009年7月6日
開催場所
東京ドーム
チーム名123456789
ワールド・ジャパン2009 0 0 2 0 0 0 1 0 0 3
ザ・プレミアム・モルツ球団 0 0 0 0 3 5 0 1 X 9
勝:
西崎
負:
定岡
本塁打:
桑田(ワ)
二塁打:
掛布、庄司2、若菜(以上モ)
最優秀選手:
バース
敢闘賞:
桑田

15年目の節目を迎えたドリームマッチは石原さとみさんによる始球式で華やかに開催。
1回裏、ピッチャー桑田登場、バースとの対決は三振で桑田に軍配があがる。2回裏、掛布が桑田の直球を左中間に打ち返し、二塁打。しかし岡田は三振。3回には、二死二・三塁から石毛のタイムリーでワールド・ジャパンが2点先制!4回裏、一死からバッターバースで投手は槙原に交代、オールストレートを宣言。 バースはセンターエラーで出塁、掛布は中前安打で一・三塁(代走)となるも、岡田は右飛で、1985年(三連続バックスクリーン)の再現はならず。5回、ピッチャー定岡に交代、ショートの守備に桑田が入る。セカンドに盗塁の大塚がタイムリーで生還、続く庄司、バースの連打で逆転!6回表、ピッチャー東尾。一死一・二塁で代打パンチ佐藤が登場。バットにウーロン茶を吹きかけるパフォーマンスを見せるが、初球打ちの一ゴロで凡退。6回裏、一死一・三塁から高橋らの連打、庄司のタイムリー二塁打など3点追加で突き放す。7回表一死から「打者」桑田登場、佐々岡からなんとレフトスタンドにライナーで飛び込む本塁打!7回裏、ピッチャー佐野(慈)、代打川藤は恒例のバットにビールを吹きかけるパフォーマンスも三振に倒れる。その後、佐野(慈)は川藤には封印していた“ピッカリ投法”“ピッカリ目つぶし牽制”などを駆使して会場を沸かす。8回代打山本浩二が登場、セカンドゴロに倒れる。9回リリーフ江夏に対して代打田淵が送られるも、二ゴロに倒れ試合終了。ザ・プレミアム・モルツ球団が3連覇を達成した。

2008 ザ・プレミアム・モルツ球団 vs 甲子園ヒーローズ+WORLD POWERS

開催日時
2008年7月14日
開催場所
東京ドーム
チーム名12345678910
甲子園ヒーローズ+
WORLD POWERS
0 0 2 0 0 0 1 0 0 0 3
ザ・プレミアム・モルツ球団 0 1 0 0 0 2 0 0 0 1x 4
勝:
阿波野
負:
安仁屋
三塁打:
達川(モ)
二塁打:
庄司、伊東(以上モ)、後藤(ヒ)
最優秀選手:
元木

檀れいさんによる始球式で華やかに幕を開けた2008年ドリームマッチ、2回達川が左中間を抜く3塁打でザ・プレミアム・モルツ球団が先制するも、3回にはカズ山本、後藤、若菜の連打でヒーローズが逆転。ザ・プレミアム・モルツ球団は村田投手の134km/hの速球を中心に田中幸雄、ブライアント、シピンを3者凡退に。続いて6回、伊東のタイムリー2塁打で逆転。ヒーローズも7回に笘篠のタイムリーで追いつき、東尾、山本浩二の監督対決では東尾に軍配が挙がる。佐野慈紀、江夏の好投ののち、ドリームマッチ史上初の延長戦にもつれこみ、元木の犠牲フライでザ・プレミアム・モルツ球団がサヨナラ勝ち! 連覇を成し遂げた。

2007 ザ・プレミアム・モルツ球団 vs 甲子園ヒーローズ2007

開催日時
2007年7月23日
開催場所
東京ドーム
チーム名123456789
甲子園ヒーローズ2007 2 0 0 2 0 0 0 0 0 4
ザ・プレミアム・モルツ球団 0 4 0 0 1 0 0 0 X 5
勝:
村田
S:
江夏
負:
槙原
二塁打:
川又、金村2、彦野、尾上(以上ヒ)、駒田、元木(以上モ)
最優秀選手:
片岡

初回4連打でヒーローズが先制するも、細かく点を加えたザ・プレミアム・モルツ球団が逆転。ザ・プレミアム・モルツ球団は村田投手の139km/hの速球や“代打川藤”のパフォーマンスでドームを沸かせた。一旦同点に追いつかれたが、片岡のタイムリーで突き放し、最後は大野が130km/h台の速球で連続三振を取った後、江夏投手と田淵捕手の黄金バッテリーが試合を締め、ザ・プレミアム・モルツ球団が5−4で勝利。

2006 ザ・プレミアム・モルツ球団 vs ワールドドリームスII

開催日時
2006年7月24日
開催場所
東京ドーム
チーム名123456789
ワールドドリームスII 0 0 0 2 0 1 5 0 0 8
ザ・プレミアム・モルツ球団 0 1 0 1 1 0 1 0 0 4
勝:
佐野
負:
与田
二塁打:
デストラーデ、佐野元(以上ド)、野村、初芝2、駒田、石井浩、石井毅(以上モ)
三塁打:
弘田(ド)
最優秀選手:
大島、弘田、辻、武田

一進一退の攻防からワールドドリームスII打線が爆発!ザ・プレミアム・モルツ球軍は56歳村田が135km/hの速球で観客を沸かせるも、打線が例年の爆発力に欠け、2003年以来2年ぶりの敗戦。

2005 ザ・プレミアム・モルツ球団 vs ワールドドリームス

開催日時
2005年7月25日
開催場所
東京ドーム
チーム名123456789
ワールドドリームス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
モルツ球団 1 2 4 0 1 5 0 2 X 15
勝:
斎藤
負:
川崎
二塁打:
バース、庄司(以上ド)、高木、村田、小早川、池山、篠塚、田淵、広沢(以上モ)
三塁打:
広沢(モ)
本塁打:
小早川、広沢、池山(以上モ)
最優秀選手:
広沢

前回同様、今回も「モルツ球団」の打線が初回から爆発。特に広沢のバットが火を噴き、終わってみたら15得点で2連勝。11年の歴史の中で、最多得点記録をたたき出した。

2004 ザ・プレミアム・モルツ球団 vs ワールド・パワーズIII

開催日時
2004年7月26日
開催場所
東京ドーム
チーム名123456789
ワールド・パワーズIII 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
モルツ球団 2 1 2 2 0 3 0 0 X 10
勝:
斎藤
負:
二塁打:
篠塚、石毛、原(以上モ)
三塁打:
田尾2(モ)
本塁打:
ブライアント(パ)、池山(モ)
最優秀選手:
田尾

初回からモルツ打線が爆発、MVPを獲得した田尾や篠塚、石毛、新戦力の原、池山らの活躍で、2連敗中のワールドパワーズに圧勝。

2003 ザ・プレミアム・モルツ球団 vs ワールド・パワーズII

開催日時
2003年6月30日
開催場所
東京ドーム
チーム名123456789
ワールド・パワーズII 0 0 0 0 0 1 2 1 0 4
モルツ球団 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
勝:
河野
S:
渡辺
負:
大野
二塁打:
田尾、石井2、宇野(以上モ)
本塁打:
ブライアント、シピン(以上パ)

終盤、ブライアント、ブーマー、シピンら、この年も助っ人打線の大爆発により、逆転負け。よもやの2連敗。

2002 ザ・プレミアム・モルツ球団 vs ワールド・パワーズ

開催日時
2002年7月15日
開催場所
東京ドーム
チーム名1234567
ワールド・パワーズ 1 0 0 0 1 0 3 5
モルツ球団 0 0 2 1 0 1 0 4
勝:
与田
S:
渡辺
負:
江夏
二塁打:
福本、クロマティー、ブーマー(以上パ)、山倉、水上(以上モ)
本塁打:
クロマティー(パ)、バース、亀山(以上モ)

助っ人パワーが爆発したワールド・パワーズが接戦をものにする。プロ同士の一戦になって初の負けを喫す。

2001 ザ・プレミアム・モルツ球団 vs ドライチ・ヒーローズ

 
開催日時
2001年7月9日
開催場所
東京ドーム
チーム名1234567
ドライチ・ヒーローズ 0 0 4 0 0 0 0 4
モルツ球団 0 5 5 1 3 0 X 14
勝:
宮本
負:
定岡
二塁打:
谷沢、鴻野(以上ド)、田尾、石毛2、バース、駒田、達川(以上モ)
三塁打:
駒田(モ)
本塁打:
吉村(モ)

この大会から、公式球を使用。バースをはじめ、吉村、駒田ら打線が大爆発。14-4と大勝。6連勝。

2000 ザ・プレミアム・モルツ球団 vs 甲子園ヒーローズ

 
開催日時
2000年7月3日
開催場所
東京ドーム
チーム名1234567
甲子園ヒーローズ 0 0 0 0 0 0 1 1
モルツ球団 0 1 0 1 1 0 X 3
勝:
村田
負:
太田
二塁打:
川藤(モ)
三塁打:
パンチ(ヒ)
本塁打:
高木(モ)
最優秀選手:
川藤

この年から、元プロ野球選手同士の対決に。高木のランニングホームランを含む3得点。連勝を5に伸ばす。

1999 ザ・プレミアム・モルツ球団 vs Dainamaito Don2

 
開催日時
1999年6月28日
開催場所
東京ドーム
チーム名1234567
Dainamaito Don2 0 0 0 0 0 0 0 0
モルツ球団 3 1 0 2 0 0 X 6
勝:
西本
負:
伊藤
二塁打:
田尾、吉村、広瀬
本塁打:
真弓

張本の3安打、真弓の球団史上初のスタンドインのソロホームラン。1安打完封リレーで4連勝。

1998 in 東京ドーム ザ・プレミアム・モルツ球団 vs 横浜サウージ

 
開催日時
1998年7月6日
開催場所
東京ドーム
チーム名1234567
横浜サウージ 0 0 0 0 0 0 0 0
モルツ球団 0 0 3 0 1 0 X 4
勝:
西本
S:
江夏
負:
竹井

初参加の「まさかり投法」村田兆治が鮮烈のデビュー。またも完封リレーで3連勝。

1998 in 大阪ドーム ザ・プレミアム・モルツ球団 vs リトルパラダイス

 
開催日時
1998年7月3日
開催場所
大阪ドーム
チーム名1234567
リトルパラダイス 0 0 0 0 0 0 0 0
モルツ球団 1 2 0 0 0 0 0 3
勝:
北別府
負:
中田
二塁打:
パンチ
三塁打:
パンチ

初の大阪大会。新加入の江夏ー田淵の元阪神黄金バッテリーがチームに勝利をもたらす。

1997 ザ・プレミアム・モルツ球団 vs 新城ドラゴンズ

 
開催日時
1997年7月14日
開催場所
東京ドーム
チーム名1234567
新城ドラゴンズ 0 0 0 0 0 0 0 0
モルツ球団 0 2 1 1 2 0 X 6
勝:
西本
負:
鈴木敏
二塁打:
脇田、原、立花2、真弓

待望の初勝利。打っては11安打、投げては完封リレーで真骨頂を見せる。

1996 ザ・プレミアム・モルツ球団 vs 一球CLUB

 
開催日時
1996年7月8日
開催場所
東京ドーム
チーム名1234567
一球CLUB 2 0 0 2 0 0 0 4
モルツ球団 0 0 0 0 0 0 1 1
勝:
負:
江川
二塁打:
西田、田尾、原

新加入の原辰徳が唯一の得点をたたき出すも、打線が3安打と沈黙。鉄人・衣笠のエラーも。

1995 ザ・プレミアム・モルツ球団 vs 神戸市消防局

 
開催日時
1995年7月6日
開催場所
東京ドーム
チーム名1234567
神戸市消防局 0 1 0 0 0 6 0 7
新球団モルツ 0 0 0 0 1 0 1 2
勝:
田中
負:
深沢
二塁打:
芝田賀、高橋、水上
三塁打:
石原

記念すべき第1戦目は、6回に集中打を浴び大敗。