試す、重ねる。
新しい味を「奏でる」。
KANÁDE〈奏〉は日本の
「ものづくり」の魂を、
世界のカクテル文化へと広げる
プレミアムリキュールコレクションです。
和素材の織りなす複雑で重層的な
甘味、酸味、苦味、
濃厚さの
シンフォニーが、
まったく新しいカクテルの体験を
創り出します。
ラインナップ
ブランドムービー
世界に認められた
伝統製法とブレンド技術


KANÁDE〈奏〉は、世界で最も権威ある酒類コンペティションのひとつ、
International Wine & Spirit Competition(IWSC)において、
抹茶・桜は金賞(アウトスタンディング)※、柚子・白桃は銀賞を受賞。
すべてのフレーバーで高い評価を獲得する快挙を成し遂げました。
※金賞(アウトスタンディング)とは、金賞の中でも特に優れた評価(98点-100点)を得たものに対する称号
その評価を支えているのは、“味わいのキー”となる
国産素材100%へのこだわり、それを引き出す浸漬・蒸溜の技術です。
厳選した和素材の個性を最大限に引き出すため、
100年の歴史を誇るサントリー大阪工場
スピリッツ・リキュール工房のつくり手たちは、
素材ごとに最適な浸漬や蒸溜を追求。
ひとつひとつの個性を生かした、
多彩で奥行きのある原料酒を生み出しています。
そして、創業以来培ってきた匠の技により、
それらの原料酒を丁寧にブレンド。
圧倒的な素材感と繊細な調和を併せ持つ、
サントリーリキュール KANÁDE〈奏〉をつくり上げています。
日本の暮らしに、
豊かな洋酒文化を
明治時代の中頃、“日本に洋酒文化を切り拓きたい”と奮起し、
1899年に洋酒事業に乗り出したサントリー創業者・鳥井信治郎。
洋酒の多彩な愉しさや華やかな世界を人々に届けるため、
試行錯誤を重ねました。
1919年、スピリッツやリキュールの主要生産拠点となる大阪工場を設立。
サントリー初のリキュール「ヘルメスペパーミント」を完成させ、
発売したのは1947年のことでした。
以降、数々のリキュールを世に送り出してきました。
同時に、カクテルコンクールやカクテル教室を開催するなど、
洋酒文化を浸透させるためのさまざまな活動を続けてきたのです。