サントリー ワイン スクエア

Lineup

Laurent-Perrier
BRUT MILLÉSIMÉ

ローラン・ペリエ ブリュット ミレジメ

ブリュット ミレジメの商品写真

ローラン・ペリエは、数少ない限られた年にしかヴィンテージシャンパンをつくりません。「フレッシュさ」「エレガントさ」「バランスの良さ」を基本としたローラン・ペリエのメゾンのスタイルを保ちつつ、その年ぶどうの特徴を表現できるヴィンテージにのみ、ローラン・ペリエ ミレジメとしてリリースされます。1980年以降に、リリースしたヴィンテージは、1982- 1985- 1988- 1990- 1993- 1995 - 1996- 1997- 1999- 2000- 2002-2004-2006、そして今回リリースされる2007と、グランメゾンでは非常に少ないリリースとなっています。この事からもメゾンの意志が見て取れることでしょう。

2007年ヴィンテージ特徴

2007年は、穏やかな冬に続き、4月の天候が非常に良く、乾燥していたので早期に発芽が始まりました。生育期を通して好天に恵まれ、8月20日に収穫が開始され、酸度が高い良質なぶどうを収穫出来ました。

ブレンド

ぶどう品種
シャルドネ約50% ピノ・ノワール約50%
クリュ*
シャルドネ、ピノ・ノワールともにグランクリュのぶどうを使用。シャルドネは、クラマン、オジェ、メニル・シュル・オジェ、およびシュイィのコート デ ブランのグランクリュより、そしてピノ・ノワールは、モンターニュ ド ランスのグランクリュ、ヴェルジ、マイィ、ヴェルズネー、ブージー、ルーヴォワの厳選されたぶどうを使用。
*キュヴェにより多少の配合が変わります。ここでは、目安としての表示です。

テイスティングノート

外観
健全な淡いシャンパンゴールド。クリアで輝くような色合い。豊かなきめ細かい泡。
アロマ
花のような華やかなトップノート。その後、柑橘系の果物の香りと複雑さを感じさせます。
味わい
瑞々しくフレッシュなアタック。十分なフレッシュさと塩味を感じさせます。エレガントな引き締まった印象、そしてシャルドネの堅さ、力強さが有るミネラル感が続けて感じられます。フィニッシュには、ビターオレンジのようなニュアンスが感じられます。10年後もまだまだフレッシュさが感じられるでしょう。

サービス

ミレジメ2007年は、魚介類または、鶏肉のような白身の肉類を良く合います。このシャンパンが持つミネラル、複雑さ、そして凝縮感は、カルパッチョ、焼いたホタテなどやトリ貝のリゾット、サワークリームなどを添えたスズキ、平目、マトウダイなどの白身魚などと最高のハーモニーを奏でます。最適サービス温度は、9~11℃。チューリップ型のグラスで楽しめば、よりこのシャンパンの本質を楽しめる事でしょう。

ブリュット ミレジメの商品写真
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ローラン・ペリエ ブリュット ミレジメ