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ニュースリリース
  • No.sh0346(2021/4/28)

サントリーホール サマーフェスティバル 2021 開催
2021年8月22日(日)~8月28日(土)

アンサンブル・アンテルコンタンポラン
©Luc Hossepied

マティアス・ピンチャー
©Franck Ferville

稲森安太己
©Heinz Wernecke

開館以来、35年にわたり日本の現代音楽界を牽引するサマーフェスティバル
アンサンブル・アンテルコンタンポラン(EIC)とマティアス・ピンチャーを招聘

 サントリーホールは、開館35周年を迎える2021年8月22日(日)~8月28日(土)の期間に、「サントリーホール サマーフェスティバル 2021」を開催します。1987年の開催以来、音楽の“現在(いま)”を紹介する、東京の現代音楽の祭典として、最前線で活躍する世界各国の音楽家たちがサントリーホールに集まり、自由かつ冒険的な精神にあふれる音楽をお届けしています。

1. ザ・プロデューサー・シリーズ アンサンブル・アンテルコンタンポラン(音楽監督:マティアス・ピンチャー)
 その年毎のプロデューサーが独自の視点で現代音楽を切り取り、作品を紹介するシリーズ。今回は30年を超えるサマーフェスティバルの歴史で初の海外プロデューサーとして、現代音楽界の精鋭集団アンサンブル・アンテルコンタンポラン(EIC)をパリから招聘します。EICが委嘱し、2017年パリで世界初演された細川俊夫のオペラ『二人静』の日本初演や、ブーレーズ、リゲティといった現代音楽を代表するマスターピースから坂田直樹やピンチャー自身の作品に至る多彩なプログラムで現代音楽の歴史と未来を紹介します。

2. テーマ作曲家 マティアス・ピンチャー サントリーホール国際作曲委嘱シリーズNo. 43
 世界の第一線で活躍する作曲家を多角的に紹介するシリーズ。監修の細川俊夫が選んだ今年の作曲家は、マティアス・ピンチャー(1971~ )。交友の深い細川俊夫は「1970年前後に生まれた優れた作曲家の中でも、最も国際的に成功し高い評価を獲得している作曲家の一人」と評しています。ピンチャーの作品を、管弦楽、室内楽それぞれのプログラムで紹介します。委嘱新作には、今、注目のチェリスト、岡本侑也がソリストとして抜擢されます。その他、若手作曲家の作品を公募しクリニックする作曲ワークショップは、ピンチャーの音楽哲学を垣間見ることができる貴重な機会となります。

3. 第31回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会
 前年(1月~12月)に国内外で初演された日本人新進作曲家の管弦楽作品から3曲を演奏会で再演。その中から、もっとも清新かつ将来性に富む作品1曲を公開で選考し贈賞します。選考委員の近藤譲、坂田直樹、原田敬子による第一次選考を経て、桑原ゆう、杉山洋一、原島拓也の3作品がノミネートされています。第29回受賞者の稲森安太己の委嘱作品の初演もあわせて行います。近年好評の聴衆による投票、SFA総選挙も実施します。

[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017 (10~16時(緊急事態宣言中11~16時)、休館日を除く)
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1 http://suntory.jp/HALL/

― 記 ―

サントリーホール サマーフェスティバル 2021
SUNTORY HALL SUMMER FESTIVAL 2021

◆ザ・プロデューサー・シリーズ アンサンブル・アンテルコンタンポランがひらく
 The Producer Series ENSEMBLE INTERCONTEMPORAIN
 ~パリ発 ―「新しい」音楽の先駆者たちの世界~
 From Paris into the World’s Pioneers of “New Music”

プロフィールはこちら

◎東洋―西洋のスパーク
 East and West

【日時】 2021年8月22日(日)18:00開演(17:20開場) Sunday, August 22, 2021 at 18:00 (Doors open 17:20)

【会場】大ホール Main Hall

【曲目】
細川俊夫(1955~ ):オペラ『二人静』~海から来た少女~(2017)[日本初演]*
原作(日本語):平田オリザ 能『二人静』による
(1幕1場/英語上演・日本語字幕付/演奏会形式)
Toshio Hosokawa: Futari Shizuka―The Maiden from the Sea [Japanese Premiere] *
Original Text (Japanese) by Oriza Hirata
Based on Futari Shizuka, A Noh Play
(opera in 1 act (1 scene) / sung in English with Japanese surtitles / concert style)

グスタフ・マーラー(1860~1911)/コーティーズ 編曲:
『大地の歌』(声楽と室内オーケストラ用編曲)(1908~09/2006)**
Gustav Mahler (arr. Glen Cortese): Das Lied von der Erde (arr. for voices and chamber orchestra) **

【出演】
ソプラノ:シェシュティン・アヴェモ * Kerstin Avemo, Soprano *
能声楽:青木涼子 * Ryoko Aoki, Noh-Singer *
メゾ・ソプラノ:藤村実穂子 ** Mihoko Fujimura, Mezzo-Soprano **
テノール:ベンヤミン・ブルンス ** Benjamin Bruns, Tenor **

指揮:マティアス・ピンチャー Matthias Pintscher, Conductor
アンサンブル・アンテルコンタンポラン Ensemble Intercontemporain
アンサンブルCMA ** Ensemble CMA **

【チケット料金】
S席5,000円 A席4,000円 B席3,000円 学生 2,000円
S ¥5,000 A ¥4,000 B ¥3,000 Student \2,000


◎EICアンサンブル
 EIC Ensemble

【日時】 2021年8月23日(月)19:00開演(18:20開場) Monday, August 23, 2021 at 19:00 (Doors open 18:20)

【会場】ブルーローズ(小ホール) Blue Rose (Small Hall)
【曲目】
バスチアン・ダヴィッド(1990~ ):ピアノのためのソロ(2020)
Bastien David: Solo for Piano
クレール=メラニー・シニュベール(1973~ ):『L’Impatiente de Balfour』ヴィオラとハープのための(2020)
Claire-Mélanie Sinnhuber: L’Impatiente de Balfour for Viola and Harp
坂田直樹(1981~ ):『月の影を掬う』クラリネットとピアノのための(2018)
Naoki Sakata: Puiser le reflet de la lune for Clarinet and Piano
武満 徹(1930~96):『そして、それが風であることを知った』フルート、ヴィオラ、ハープのための(1992)
Toru Takemitsu: And then I knew ’twas Wind for Flute, Viola and Harp
マティアス・ピンチャー(1971~ ):
『ビヨンドII(「明日に架ける橋」)』フルート、ヴィオラ、ハープのための(2020)[日本初演]
Matthias Pintscher: beyond II (bridge over troubled water) for Flute, Viola and Harp [Japanese Premiere]
ジェラール・グリゼイ(1946~98):『時の渦[ヴォルテクス・テンポルム]』ピアノと5つの楽器のための(1994~96)
Gérard Grisey: Vortex Temporum for Piano and Five Instruments

【出演】
アンサンブル・アンテルコンタンポラン Ensemble Intercontemporain
 フルート:
  エマニュエル・オフェール Emmanuelle Ophèle, Flute
  ソフィー・シェリエ Sophie Cherrier, Flute
 クラリネット:アラン・ビヤール Alain Billard, Clarinet
 ハープ:ヴァレリア・カフェルニコフ Valeria Kafelnikov, Harp
 ヴァイオリン:ディエゴ・トージ Diégo Tosi, Violin
 ヴィオラ:
  ジョン・スタルフ John Stulz,Viola
  オディール・オーボワン Odile Auboin,Viola
 チェロ:エリック=マリア・クテュリエ Eric-Maria Couturier, Cello
 ピアノ:ディミトリ・ヴァシラキス Dimitri Vassilakis, Piano

【チケット料金】
指定席3,000円 学生 1,000円
Reserved Seating ¥3,000 Student \1,000


◎コンテンポラリー・クラシックス
 Contemporary Classics

【日時】 2021年8月24日(火)19:00開演(18:20開場) Tuesday, August 24, 2021 at 19:00 (Doors open 18:20)

【会場】大ホール Main Hall

【曲目】
ピエール・ブーレーズ(1925~2016):
『メモリアル(…爆発的・固定的…オリジネル)』フルートと8つの楽器のための(1985)*
Pierre Boulez: Mémoriale (... explosante-fixe ... Originel) for Flute and Eight Instruments *
ヘルムート・ラッヘンマン(1935~ ):『動き(硬直の前の)』アンサンブルのための(1983/84)
Helmut Lachenmann: Mouvement (- vor der Erstarrung) for Ensemble
マーク・アンドレ(1964~ ):『裂け目[リス]1』アンサンブルのための(2015~17/19)[日本初演]
Mark Andre: riss 1 for Ensemble [Japanese Premiere]
マティアス・ピンチャー(1971~ ):『初めに[ベレシート]』大アンサンブルのための(2013)[日本初演]
Matthias Pintscher: bereshit for Large Ensemble [Japanese Premiere]
ジェルジュ・リゲティ(1923~2006):ピアノ協奏曲(1985~88)**
György Ligeti: Piano Concerto **

【出演】
フルート:ソフィー・シェリエ * Sophie Cherrier, Flute *
ピアノ:永野英樹 ** Hideki Nagano, Piano **

指揮:マティアス・ピンチャー Matthias Pintscher, Conductor
アンサンブル・アンテルコンタンポラン Ensemble Intercontemporain

【チケット料金】
S席5,000円 A席4,000円 B席3,000円 学生2,000円 
S ¥5,000 A ¥4,000 B ¥3,000 Student \2,000

アンサンブル・アンテルコンタンポラン 他都市公演
8月27日(金)19:00開演 水戸芸術館コンサートホールATM
 https://www.arttowermito.or.jp/hall/lineup/article_4299.html
8月29日(日)15:00開演 神奈川県立音楽堂
 https://ongakudo-classic.com/21vol03/


◆テーマ作曲家 マティアス・ピンチャー
Theme Composer MATTHIAS PINTSCHER
サントリーホール国際作曲委嘱シリーズNo. 43 (監修:細川俊夫)
Suntory Hall International Program for Music Composition No. 43
(Artistic Director: Toshio Hosokawa)

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◎ブーレーズを少々
 ‘petit’ Boulez

【日時】
2021年8月25日(水)18:00開演(17:20開場) 公演時間約60分、19:00終演予定
Wednesday, August 25, 2021 at 18:00 (Doors open 17:20)

【会場】ブルーローズ(小ホール) Blue Rose (Small Hall)

【曲目】
ピエール・ブーレーズ(1925~2016):
ピアノ・ソナタ第2番(1947~48) Pierre Boulez: Piano Sonata No. 2
2台ピアノのための『構造[ストリュクチュール]』第2巻(1956~61) Structures for Two Pianos, Book 2

【出演】ピアノ:ディミトリ・ヴァシラキス/永野英樹 Dimitri Vassilakis / Hideki Nagano, Piano

【チケット料金】指定席 2,000円 Reserved Seating ¥2,000


◎室内楽ポートレート(室内楽作品集)
 Chamber Music Portrait

【日時】2021年8月25日(水)19:30開演(18:50開場) Wednesday, August 25, 2021 at 19:30 (Doors open 18:50)

【会場】大ホール Main Hall

【曲目】
マティアス・ピンチャー(1971~ ):
『音蝕』ソロ・トランペット、ソロ・ホルン 、アンサンブルのための(2009~10)[日本初演] *
Matthias Pintscher: sonic eclipse for Trumpet Solo, Horn Solo and Ensemble [Japanese Premiere] *
第1部「天体I」ソロ・トランペットとアンサンブルのための(2009)
Part 1 “celestial object I” for Trumpet Solo and Ensemble
第2部「天体II」ソロ・ホルンとアンサンブルのための(2009)
Part 2 “celestial object II” for Horn Solo and Ensemble
第3部「掩蔽」ソロ・トランペット、ソロ・ホルン、アンサンブルのための(2010)
Part 3 “occultation” for Trumpet Solo, Horn Solo and Ensemble

『光の諸相』チェロとピアノのための(2012~15)[日本初演] **
Profiles of Light for Cello and Piano [Japanese Premiere] **
第1部「いまI」ソロ・ピアノのための(2015)
Part 1 “Now I” for Piano Solo
第2部「いまII」ソロ・チェロのための(2015)
Part 2 “Now II” for Cello Solo
第3部「ウリエル」チェロとピアノのための(2012)
Part 3 “Uriel” for Cello and Piano

【出演】
ソロ・トランペット:クレマン・ソーニエ * Clément Saunier, Trumpet Solo *
ソロ・ホルン:ジャン=クリストフ・ヴェルヴォワット * Jean-Christophe Vervoitte, Horn Solo *
ピアノ:ディミトリ・ヴァシラキス/永野英樹 ** Dimitri Vassilakis / Hideki Nagano, Piano **
チェロ:エリック=マリア・クテュリエ ** Eric-Maria Couturier, Cello **

指揮:マティアス・ピンチャー * Matthias Pintscher, Conductor *

アンサンブル・メンバー Ensemble *
 フルート:上野由恵 Yoshie Ueno, Flute
 オーボエ:吉井瑞穂 Mizuho Yoshii, Oboe
 クラリネット:田中香織 Kaori Tanaka, Clarinet
 クラリネット/バス・クラリネット:山根孝司 Takashi Yamane, Clarinet / Bass-Clarinet
 ファゴット:中川日出鷹 Hidetaka Nakagawa, Bassoon
 打楽器:
  神田佳子 Yoshiko Kanda, Percussion
  稲野珠緒 Tamao Inano, Percussion
 ハープ:篠﨑和子 Kazuko Shinozaki, Harp
 ピアノ:秋山友貴 Tomoki Akiyama, Piano
 ヴァイオリン:
  成田達輝 Tatsuki Narita, Violin
  大江 馨 Kaoru Oe, Violin
 ヴィオラ:安達真理 Mari Adachi, Viola
 チェロ:山澤 慧 Kei Yamazawa, Cello
 コントラバス:加藤雄太 Yuta Kato, Double Bass
アンサンブル・アンテルコンタンポラン メンバー Members of Ensemble Intercontemporain

【チケット料金】
S席4,000円 A席3,000円 B席2,000円 学生1,000円
S ¥4,000 A ¥3,000 B ¥2,000 Student \1,000


◎作曲ワークショップ
 Music Composition Workshop (Call for Scores within Japan)
 (日本語通訳付)

【日時】 2021年8月26日(木)19:00開始(18:20開場) Thursday, August 26, 2021 at 19:00 (Doors open 18:20)

【会場】ブルーローズ(小ホール) Blue Rose (Small Hall)

【出演】
レクチャー:マティアス・ピンチャー/細川俊夫 Matthias Pintscher / Toshio Hosokawa, Lecture
演奏
 ヴァイオリン:辺見康孝 Yasutaka Henmi, Violin
 チェロ:北嶋愛季 Aki Kitajima, Cello
 クラリネット:菊地秀夫 Hideo Kikuchi, Clarinet

【内容】
マティアス・ピンチャーが、若い作曲家の室内楽作品をクリニックします。
作曲家、指揮者としての音楽観、作品解釈など、ピンチャーの音楽哲学も垣間見ることができる貴重な生の機会です。
※ワークショップでは、採用作品を実演します。

【チケット料金】聴講券[自由席]一般1,000円 学生 500円 Non-Reserved Seating ¥1,000 Student ¥500

【作品公募 Call for Scores】このマスタークラスでピンチャーが取り上げる作品を公募します。
応募詳細はこちら https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/article/detail/000549.html

募集要項
提出書類:(1) 作品のスコアおよびパート譜一式 (2) 応募申請書 
※(1)、(2)共にPDF 推奨
作品の編成
ヴァイオリン、チェロ、クラリネットを使ったソロ、デュオ、トリオのいずれかの編成。
※スコア、パート譜は作曲家自身の責任において作成されたものに限ります。
※既存/新作を問いません。
※楽譜に使用する言語は、通常の音楽用語、記号のほかは、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語のいずれかをご使用ください。
作品の長さ:10分以内。
応募者の資格:日本在住、年齢35 歳以下(2021年8 月26 日時点)に限る。国籍不問。
※8 月26 日開催のワークショップへの参加が必須です。(交通費支給)
応募締め切り:2021年5月29日(土)23時59分まで
応募方法
下記メールアドレスへ(1)と(2)をお送りください。
また、応募メールの件名は「作曲ワークショップ(氏名)」とご記入ください。
選考結果通知:採用された方へのみメールにてご連絡いたします。
お問い合わせおよび応募先
東京コンサーツ サマーフェスティバル事務局 summerfes@tokyo-concerts.co.jp

◎オーケストラ・ポートレート(委嘱新作初演演奏会)
 Orchestra Portrait (Commissioned Work Program)

【日時】2021年8月27日(金)19:00開演(18:20開場) Friday, August 27, 2021 at 19:00 (Doors open 18:20)

【会場】大ホール Main Hall

【曲目】
マシュー・シュルタイス(1997~ ):『Columbia, In Old Age』(2020)[世界初演]
Matthew Schultheis: Columbia, In Old Age [World Premiere]
マティアス・ピンチャー(1971~ ):
『目覚め[ウン・デスペルタール] 』チェロとオーケストラのための(2016)[日本初演]*
Matthias Pintscher:
un despertar
for Cello and Orchestra  [Japanese Premiere]*
『河[ネハロート]』オーケストラのための(2020)[世界初演 サントリーホール、ザクセン州立歌劇場スイス・ロマンド管弦楽団、パリ管弦楽団共同委嘱]
neharot for Orchestra [World Premiere, co-commissioned by Suntory Hall, Sächsische Staatstheater, Orchestre de la Suisse Romande and Orchestre de Paris]
モーリス・ラヴェル(1875~1937):『スペイン狂詩曲』(1907~08)
Maurice Ravel: Rapsodie espagnole

【出演】
チェロ:岡本侑也 * Yuya Okamoto, Cello *
指揮:マティアス・ピンチャー Matthias Pintscher, Conductor
東京交響楽団 Tokyo Symphony Orchestra

【チケット料金】
S席4,000円 A席3,000円 B席2,000円 学生1,000円
S ¥4,000 A ¥3,000 B ¥2,000 Student \1,0000


◆第31回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会
The 31st Competition of Yasushi Akutagawa Suntory Award for Music Composition

プロフィールはこちら

【日時】 2021年8月28日(土)15:00開演(14:20開場) Saturday, August 28, 2021 at 15:00 (Doors open 14:20)

【会場】大ホール Main Hall

【曲目】
第29回芥川也寸志サントリー作曲賞受賞記念サントリー芸術財団委嘱作品
稲森安太己(1978~ ):『ヒュポムネーマタ』ピアノとオーケストラのための(2020~21)[世界初演]
Yasutaki Inamori: Hypomnemata for Piano and Orchestra [World Premiere]

ピアノ:椎野伸一 Shinichi Shiino, Piano

第31回芥川也寸志サントリー作曲賞ノミネート作品
桑原ゆう(1984~ ):『タイム・アビス』17人の奏者による2群のアンサンブルのための(2019~20)
Yu Kuwabara: Time Abyss for Seventeen Musicians Divided in Two Groups
杉山洋一(1969~ ):『自画像』オーケストラのための(2020)
Yoichi Sugiyama: Autoritratto for Orchestra
原島拓也(1993~ ):『寄せ木ファッション』琵琶とオーケストラのための(2020)
Takuya Harashima: YOSEGI fashion for Biwa and Orchestra
琵琶:原島拓也 Takuya Harashima, Biwa

【出演】
指揮:杉山洋一 Yoichi Sugiyama, Conductor
新日本フィルハーモニー交響楽団 New Japan Philharmonic

候補作品演奏の後、公開選考会(司会:沼野雄司) Open Screening (Yuji Numano, MC)
選考委員(50音順):近藤 譲、坂田直樹、原田敬子 Jo Kondo / Naoki Sakata / Keiko Harada, Jury

【チケット料金】
前売 一般2,000円 学生 1,000円 Reserved Seating ¥2,000 Student \1,000
当日窓口 一般2,500円 学生 1,500円 Door Ticket \2,500 Student \1,500
※ライブ配信予定有り、詳細は後日発表します。

【チケット発売】
★緊急事態宣言発出によるチケットセンター営業時間短縮に伴い、サントリーホール・メンバーズ会員先行と全公演セット券の発売開始時間を11:00~(WEB・電話とも)と、させていただきます。なお緊急事態宣言発出中は、窓口の営業は休止させていただきます。
サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売:5月11日(火)11時~17日(月)
※先行期間中は窓口での販売はございません。
※5月17日(月)は休館日のため、電話での販売は休止、WEBのみでお買い求めいただけます。
 一般発売:5月18日(火)10時~ ※緊急事態宣言中は11時~

【チケット取り扱い】
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
(登録料・会費無料、座席選択可能)
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(オペレーター対応 10:00~16:00(緊急事態宣言中11:00~16:00)、休館日を除く)
会員専用Pコード予約 0570-02-9595(音声自動応答、24時間受付)[Pコード:562-065]
サントリーホールチケットセンター窓口:10:00~16:00、休館日を除く
※16:00以降開演の公演がある場合は開演時刻まで営業いたします。
★緊急事態宣言中は窓口営業休止
東京コンサーツ 03-3200-9755(平日10:00~16:00)http://tokyo-concerts.co.jp/
(登録不要、座席選択可能)
チケットぴあ t.pia.jp
イープラス eplus.jp
※学生券はサントリーホールチケットセンター(WEB・電話・窓口)のみ取り扱い。
 25歳以下、来場時に学生証提示要。お一人様1枚限り。

<特別企画チケット>
サマーフェスティバル全公演セット券 20,000円(限定50セット)
8月22日~28日開催『サントリーホール サマーフェスティバル 2021』全公演入場券
セットで買うと6000円もお得!(大ホール S席/ブルーローズ 前方中央寄りの良席)
●2021年5月11日(火)11:00~ 一般発売開始
【チケット取り扱い】サントリーホールチケットセンター電話(0570-55-0017)、窓口のみ
  ★緊急事態宣言中は窓口営業休止
※1回のお申込みにつき1セットまで。

【主催】サントリーホール
【助成】
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
【後援】在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ パリ本部
【共同招聘】神奈川県立音楽堂(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)
【制作協力】東京コンサーツ

[芥川也寸志サントリー作曲賞のみ]
【協力】(一社)日本作曲家協議会 (一社)日本音楽書作権協会 (特非)日本現代音楽協会


◆サントリーホール サマーフェスティバル特集ページはこちらからご覧ください。
 https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2021/


※新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応上、渡航制限や公的な入場制限の要請などの状況により、公演内容の一部変更、および販売席に制限を設ける可能性がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は、ホームページでお知らせします。
 http://suntory.jp/HALL/
※就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/


【プロフィール】
■アンサンブル・アンテルコンタンポラン Ensemble Intercontemporain
ピエール・ブーレーズが1976年にフランスで設立した、現代音楽を専門とする演奏団体。現代音楽を楽譜に忠実に、生気に富んだ演奏で聴かせる団体という評価を確立し、その後世界各地に誕生することとなる現代音楽アンサンブルの模範的存在となった。
ブーレーズは、現代音楽のすぐれた演奏を実現するためには、メンバーに固定給を与え、安定した労働環境を確保することが必要だと考えていた。加えて50年代以降、室内楽とオーケストラの中間に位置する編成のアンサンブルを要する作品が増えてきた。こうして、当時のフランスの文化副大臣ミシェル・ギーと、ロンドン・シンフォニエッタの共同設立者ニコラス・スノーマンの協力を得て、31名のメンバーからなるアンサンブル・アンテルコンタンポランが設立された。
アルノルト・シェーンベルクの作品から同時代の新作に至るまでの幅広いレパートリーを扱うという方針は、総裁(97年以降名誉総裁)のブーレーズが任命したペーテル・エトヴェシュ(第2代、79~91)、マティアス・ピンチャー(第6代、2013~)ら歴代の音楽監督によって継承されてきた。メンバーには、創設時から約20年間在籍したのち世界的ピアニストとなったピエール=ロラン・エマール、同じく傑出したチェリストとなったジャン=ギアン・ケラスもいる。ブーレーズの『レポン』(1981~84)を嚆矢とするIRCAMとの連携、95年にシテ・ド・ラ・ミュジックに拠点をおいてから進展したパリ国立高等音楽院、そして近年ではフィルハーモニー・ド・パリとの協力を通して、研究、教育の面からも現代音楽の振興に貢献している。
ブーレーズの諸作品、とりわけ初演を行った『レポン』『シュル・アンシーズ』(96~98)の演奏を通して、尖鋭なアタック、高度な読譜能力が可能とする精確で明快なアーティキュレーション、艶やかで潤いのある響きといった特質をそなえた演奏様式を周知させ、現代音楽の魅力を伝えた功績は大きい。

■作曲・指揮:マティアス・ピンチャー Matthias Pintscher, Composer & Conductor
ドイツ出身の作曲家、指揮者、教育者。20代前半で作曲家として頭角を現す。アンサンブル・アンテルコンタンポラン(以下、EIC)の音楽監督に就任した2013年前後から指揮活動を本格化させ、世界各地のオーケストラを指揮、若手音楽家の教育にも携わる。40代にして「第二のブーレーズ」(ル・モンド紙)と評されたピンチャーが展開する多角的で国際的な活動は、世界の音楽界の注目を集めている。
1971年、ノルトラインヴェストファーレン州のマールに生まれ、ピアノ、打楽器、ヴァイオリン、指揮を学ぶ。オーケストラの響きに魅力を見出し、地元のユース・オーケストラを指揮。89年、デトモルト音楽大学でギーゼルヘア・クレーベに、92~94年にはデュッセルドルフ・ロベルト・シューマン音楽大学でマンフレート・トロヤーンに作曲を師事した。91年と92年にはハンス・ヴェルナー・ヘンツェによって、モンテプルチャーノ音楽祭に招待されている。99年、『エロディアード断章』がクリスティーネ・シェーファーとアバド指揮ベルリン・フィルによって初演される。同年にKAIROSから発売された管弦楽作品集のCDはドイツ国外でも高く評価され、前年にはザクセン州立歌劇場で初のオペラ『トーマス・チャタートン』が初演されるなど、20代の間に作曲家としての地歩を築いた。
指揮者としての実質的なデビューは94年、自作のムジークテアーター『ひびの入った鐘』の初演(ベルリン州立歌劇場)である。2008年にニューヨークに居を移してからは、クリーヴランド管弦楽団などで自作を含む同時代の作品を指揮。13年にブーレーズによってEICの音楽監督に任命されて以降、同団体に加えて欧米・オーストラリアの数々のオーケストラに客演し、16~18年にはルツェルン・フェスティバル・アカデミーの首席指揮者を務めた。古典派から現代に至る広範なレパートリーを手がけるが、近年はオペラにも取り組む。19年にウィーン国立歌劇場でオルガ・ノイヴィルトの話題作『オーランドー』(世界初演)、20年12月にはベルリン州立歌劇場でワーグナー『ローエングリン』を指揮するなど、存命の作曲家兼指揮者としてホリガー、エトヴェシュ、サロネンに匹敵する存在となりつつある。
作品には3つの源流が見出される。1990年代のアルテュール・ランボーの詩に依拠する一連の作品では、緊張の持続のなかで、内省と情動があるいは交替しあるいは一体となる。その試みは2004年にパリ・オペラ座バスティーユで初演されたムジークテアーター、『最後の空間[レスパス・デルニエ]』に結実した。同時代の視覚芸術に着想を得た2000年代の作品としては、サイ・トゥオンブリーの絵画『ヴェール論』にもとづく弦楽器のための『ヴェール論習作I~IV』(04~09)が挙げられる。一聴するとモノクロームの静的な音楽だが、耳を凝らすと元の絵画にも似た、発音と余韻の無限とも思われるニュアンスを感取できる。準備と集中の末に一瞬で書かれ固定される、日本の書の在り方にもピンチャーは触発されたという。2本のトランペットとオーケストラのための『星々の落下』(12)は、アンゼルム・キーファーが描いた同名の巨大な絵画のマチエール(画面の質感)を、従来の劇的な対比と上記の多彩なニュアンスを組み合わせることで、まざまざと再現する。30歳ころからユダヤ系の出自とコスモポリタン性を自覚してきたピンチャーは近年、ユダヤの文化にも着想を見出している。大アンサンブルのための『初めに[ベレシート]』(11~12)は、『星々の落下』の音世界を基調としながらも、打楽器を効果的に用いた明晰かつ力強い響きを採りいれて、世界の始原に伴う混沌を描きだす。指揮者としての経験が、音響の設計に役立っていることは間違いない。
これまでに、ルツェルン音楽祭を含む10の団体のコンポーザー(アーティスト)・イン・レジデンス、ミュンヘン音楽演劇大学作曲科(07~09)、ニューヨーク大学作曲科(10~11)、ジュリアード音楽院作曲科(14~15)の教授を務め、17~18年にはベルリン・フィルのカラヤン・アカデミーで指揮を教えた。20/21シーズンよりシンシナティ交響楽団のクリエイティヴ・パートナーを務める。作品はすべてベーレンライターから出版されている。[平野貴俊]

■ソプラノ:シェシュティン・アヴェモ Kerstin Avemo, Soprano
スウェーデン出身。ストックホルム芸術大学卒業。各地の歌劇場や音楽祭に、『ラ・ボエーム』ミミ、『ラ・トラヴィアータ(椿姫)』ヴィオレッタ、『魔笛』夜の女王などで出演し、『ルル』『ランメルモールのルチア』『オルフェオとエウリディーチェ』『ヘンゼルとグレーテル』『ロメオとジュリエット』『ペレアスとメリザンド』などではタイトル・ロールを演じる。現代オペラへの出演も多く、細川俊夫『二人静』やJ. S. ボーリン『トリステッサ』の世界初演では主役を好演。2016年、スウェーデン国王より文化功労勲章「Litteris et Artibus」を授与された。

■能声楽:青木涼子 Ryoko Aoki, Noh-Singer
能の「謡」を現代音楽に融合させた「能声楽」を生み出し、現代の作曲家を惹きつける「21世紀のミューズ」。エトヴェシュや細川俊夫ら、これまでに世界19ヶ国50人を超える作曲家たちと新しい楽曲を発表。2013年ジェラール・モルティエに見出され、テアトロ・レアルでの衝撃的なデビューを皮切りに、現代音楽の本場ヨーロッパを中心に活動。コンセルトヘボウ管、フィレンツェ五月祭管、EICなどトップオーケストラとソリストとして共演するほか、パリ・フェスティバル・ドートンヌ、ムジークフェスト・ベルリンなど世界の代表的な音楽祭にも招聘される。世界からのオファーが絶えない、現代音楽で最も活躍する国際的アーティストのひとり。

■メゾ・ソプラノ:藤村実穂子 Mihoko Fujimura, Mezzo-Soprano
ヨーロッパを拠点に国際的な活躍を続ける、日本を代表するメゾ・ソプラノ歌手。主役級としては日本人で初めてバイロイト音楽祭にデビュー、9年連続で出演し絶賛を浴びる。メトロポリタン歌劇場、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、ロイヤル・オペラ・ハウス、バイエルン州立歌劇場、新国立劇場などの各歌劇場および、ティーレマン、アバド、メータ、小澤征爾、エッシェンバッハ、ハイティンクなどの著名指揮者や、ウィーン・フィル、ベルリン・フィルをはじめとする世界の一流オーケストラと共演を重ねている。芸術選奨文部科学大臣新人賞、サントリー音楽賞、紫綬褒章を受賞。

■テノール:ベンヤミン・ブルンス Benjamin Bruns, Tenor
出身地であるハノーファの少年合唱団でアルト独唱者として歌手のキャリアをスタート、ハンブルク音楽演劇大学で学ぶ。在学中よりブレーメン劇場に出演するなど、早くから才能を開花させ、ケルン市立歌劇場、ザクセン州立歌劇場、ウィーン国立歌劇場でもデビュー。近年は、バイエルン州立歌劇場に頻繁に出演。モーツァルト『魔笛』のタミーノをはじめ、リヒャルト・シュトラウス、ワーグナーなどのドイツ・オペラのほか、イタリア・オペラにも幅広いレパートリーを持つ。また、オラトリオ、歌曲の分野でも活躍しており、日本でもバッハ・コレギウム・ジャパンに度々招聘されている。

■チェロ:岡本侑也 Yuya Okamoto, Cello
2019年秋にピアニストのクリスチャン・ツィメルマンと共演して大成功を収めるなど、今世界が最も注目する1994年東京生まれのチェリスト。2017年エリザベート王妃国際音楽コンクール第2位、11年第80回日本音楽コンクール第1位、第25回新日鉄住金音楽賞フレッシュアーティスト賞、第16回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第28回出光音楽賞、第20回ホテルオークラ音楽賞受賞。H=J. ゼーフルート、山崎伸子、W=S. ヤン、J. シュテッケルに師事。ミュンヘン音楽演劇大学を首席で卒業し、現在は同大学院でA. チュマチェンコとH. シュリヒティヒに師事。

■作曲:稲森安太己 Yasutaki Inamori, Composer
1978年東京生まれ。東京学芸大学にて作曲を山内雅弘に、ケルン音楽舞踊大学にて作曲をミヒャエル・バイル、ヨハネス・シェルホルンに師事。2009年東京学芸大学大学院修了、11年ケルン音楽舞踊大学コンツェルトエグザメン課程修了(器楽作曲)、13年同大学大学院修了(電子音楽作曲)。作品は西ドイツ放送交響楽団、ギュルツェニヒ管弦楽団、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団などの演奏団体によってドイツ、イタリア、アメリカ、ベルギー、日本ほかで演奏されている。07年日本音楽コンクール第1位、11年ベルント・アロイス・ツィンマーマン奨学金賞、19年芥川也寸志サントリー作曲賞ほか。洗足学園音楽大学非常勤講師。

■ピアノ:椎野伸一 Shinichi Shiino, Piano
東京藝術大学を経て1981年同大学院修了、安宅賞受賞。谷康子、ヴァレリア・セルヴァンスキーに師事。デビューリサイタル後、東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団などとベートーヴェンのピアノ協奏曲第1、3、4、5番などを協演。96年には「グラン・デュオ」結成、東京の紀尾井ホールにて定期的にソロおよびデュオリサイタルを開催。また室内楽奏者として内外の著名な演奏家と多数のキャリアを積む。2013年よりソロCDアルバム『Images de Paris I.II.III』を次々リリース。新聞、各音楽雑誌などで高い評価を受ける。東京学芸大学名誉教授。

■作曲:桑原ゆう Yu Kuwabara, Composer
1984年生まれ。東京藝術大学および同大学院修了。日本の音と言葉を源流から探り、文化の古今と東西をつなぐことを軸に創作を展開。国立劇場、神奈川県立音楽堂、静岡音楽館AOI、トランジット現代音楽祭(ルーヴェン)、I&I Foundation(チューリヒ)など、国内外より委嘱を受け、世界各地の音楽祭や企画で作品が取り上げられている。「淡座」メンバー。洗足学園音楽大学非常勤講師。

■作曲・指揮:杉山洋一 Yoichi Sugiyama, Composer & Conductor
1969年生まれ。桐朋学園大学作曲専攻卒業。作曲家として、ミラノ・ムジカ、ヴェネツィア・ビエンナーレをはじめ、国内外より多くの委嘱を受け、作曲家として、「東京現音計画#01~イタリア特集」で第13回佐治敬三賞、第2回一柳慧コンテンポラリー賞を、指揮者として、第68回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。2010年サンマリノ共和国聖アガタ騎士勲章受勲。ミラノ市立クラウディオ・アバド音楽院教授。

■作曲・琵琶:原島拓也 Takuya Harashima, Composer & Biwa
1993年生まれ。上野学園大学短期大学部卒業、京都造形芸術大学卒業、桐朋学園大学研究生修了。第33回現音作曲新人賞入選、第9回JFC作曲賞入選、第89回日本音楽コンクール作曲部門第3位。作曲を金子仁美、山根明季子、山内雅弘、福士則夫、琵琶を水藤桜子に師事。


以上

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