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平日2時のクラシックコンサートシリーズ「にじクラ」
俳優の高橋克典がご案内する大人のトーク付き名曲コンサート
第12回は『ボレロ』をはじめとする名曲の数々で、“オーケストラ”の魅力をたっぷりと
2026年に共に記念の年を迎えるサントリーホール(開館40周年)と日本フィルハーモニー交響楽団(創立70周年)は、平日の2時にお届けする「日本フィル&サントリーホール にじクラ ~トークと笑顔と、音楽と 第12回」を2026年11月5日(木)14:00開演、大ホールにて開催します。
平日2時のクラシックコンサート「にじクラ」は、親しみやすいトークと共に、上質な演奏で名曲をお楽しみいただく、マチネシリーズです。様々な世代のライフスタイルの多様化を背景に、平日の午後に贅沢な時間をお過ごしいただき、“笑顔”があふれる“心の元気”をサポートしていきます。
シリーズの顔となるナビゲーターとして音楽全般に幅広い関心を持つ俳優:高橋克典が出演し、人気・実力共に兼ね備えた指揮者・ソリストとのトークが好評です。第12回は、本シリーズおなじみ、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)の広上淳一(指揮)とともにオーケストラの中の楽器に光をあてます。日本フィルのソロ・コンサートマスター扇谷泰朋とヴィオラ客演首席奏者安達真理による協奏交響曲、そして躍動感溢れる『ボレロ』をはじめとする名曲の数々を取り上げます。
13:40からは約10分間のオルガン・プレコンサートを開催し、サントリーホールが誇る世界最大級のオルガンの壮大な響きをお楽しみいただけます。チケット価格もリーズナブルに設定し、1回券のS席ペアをご用意しています。さらにチケット購入者限定企画として、コンサート前後に2つの特別な体験をご提供いたします(いずれも無料・事前申込制)。公演前には、コンサート直前の日本フィルのリハーサル見学と、様々なこだわりがあるサントリーホールのホワイエ周りのご案内がセットとなっている「リハーサル体験」を開催いたします(定員最大20名、抽選あり)。公演後は、アフタートーク「よじクラ」と題し、広上淳一と高橋克典がコンサートでは話せなかったことを深堀りしていきます(定員最大100名、抽選あり)。
※公演詳細はこちらからご覧ください。
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20261105_M_2.html
| [写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ] サントリーホール 広報部 TEL03-3505-1002 FAX03-3505-1007 suntory.jp/HALL/ 日本フィルハーモニー交響楽団 広報部 TEL03-5378-6311 FAX03-5378-6161 https://japanphil.or.jp/ [チケットのお申し込み・お問合せ] サントリーホールチケットセンター TEL0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く) サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB suntoryhall.pia.jp 日本フィル・サービスセンター TEL03-5378-5911(平日10:00~17:00) 日本フィル eチケット♪ https://eticket.japanphil.or.jp/ |
― 記 ―
日本フィル&サントリーホール
にじクラ トークと笑顔と、音楽と 第12回
Japan Philharmonic Orchestra and Suntory Hall Weekday Matinee Concert Series No. 12
【日時・出演・曲目】
2026年11月5日(木)14:00開演(13:20開場) ※オルガン・プレコンサート13:40~ オルガン:三原麻里
指揮:広上淳一 Junichi Hirokami, Conductor(フレンド・オブ・JPO(芸術顧問))
ヴァイオリン:扇谷泰朋* Yasutomo Ogitani, Violin(日本フィル ソロ・コンサートマスター)
ヴィオラ:安達真理* Mari Adachi, Viola(日本フィル 客演首席奏者)
日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra
ナビゲーター:高橋克典 Katsunori Takahashi, Navigator
デュカス:『ラ・ペリ』の前奏用ファンファーレ
Paul Dukas: Fanfare to Precede La Péri
グリンカ:オペラ『ルスランとリュドミラ』序曲
Mikhail Ivanovich Glinka: Ruslan and Lyudmila, Overture
ジャゾット:「アルビノーニのアダージョ」ト短調
Remo Giazotto: Adagio in G Minor, “Albinoni’s Adagio”
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K. 364 より第3楽章*
Wolfgang Amadeus Mozart: The 3rd Movement from Sinfonia Concertante in E-flat Major for Violin and Viola, K. 364
ロッシーニ:オペラ『ウィリアム・テル』序曲
Gioachino Rossini: Guillaume Tell, Overture
グリーグ:組曲『ホルベアの時代から』作品40 より 第1曲「前奏曲」、第4曲「エア」、第5曲「リゴードン」
Edvard Grieg: Fra Holbergs tid Suite, Op. 40, Excerpts
ラヴェル:『ボレロ』
Maurice Ravel: Boléro
【会場】サントリーホール 大ホール
【主催】日本フィルハーモニー交響楽団/サントリーホール
【チケット料金・発売】
S席6,200円 A席4,200円 P席3,500円 S席ペア12,000円(S席×2枚)(全席指定、消費税込)
日本フィル各種会員、サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売 2026年7月7日(火)10時~7月13日(月)
一般発売 2026年7月14日(火)10時~
※先行期間中はサントリーホール窓口での販売はございません。
※S席ペアは、サントリーホールと日本フィルのみの取り扱い。
日本フィル・サービスセンター 03-5378-5911(平日10:00~17:00)
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(オペレーター対応 10:00~18:00、休館日を除く)
サントリーホール窓口 10:00~18:00、休館日を除く
※18:00以降開演の公演がある場合は開演時刻まで営業いたします。
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB suntoryhall.pia.jp(24時間受付)
※メンバーズ・クラブは要事前登録(会費無料・WEB会員は即日入会可)
日本フィルeチケット♪ https://eticket.japanphil.or.jp/
チケットぴあ t.pia.jp
イープラス eplus.jp
ローソンチケット l-tike.com
◎コンサート前後の2つの特別な体験(事前申込制、無料[11月5日公演のチケットをお持ちの方対象])
●リハーサル体験
コンサート直前の日本フィルのリハーサルと、様々なこだわりがあるサントリーホールのホワイエ周りを体験できます。(開場前開催、定員最大20名/抽選あり)
◆日時:11月5日(木)10:15集合 12:00頃終了(前後する可能性がございます。)
◆申込方法:にじクラ第12回リハーサル体験お申し込みフォームからお申込み可能です。
https://forms.gle/Jh3BD1jfjcrhUhcU7
◆締切:2026年10月8日(木)17時
◆お問合せ:日本フィル・サービスセンター TEL:03-5378-5911(平日10~17時)
●公演後のアフタートーク「よじクラ」
〈第12回公演限定〉広上淳一マエストロと、ナビゲーターの高橋克典によるトークセッション。コンサートではお話できなかったことを深掘りしていきます。(コンサート後開催、定員最大100名/抽選あり)
◆申込方法:日本フィルgoogleフォーム
https://forms.gle/Y32A6UCqB87WFtQU8
◆締切:2026年10月8日(木)17時
◆お問合せ:日本フィル・サービスセンター TEL:03-5378-5911(平日10~17時)
※内容に変更が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=suntory.jp/HALL/)
※就学前のお子様は同伴・入場いただけません。
【プロフィール】
■指揮:広上淳一 Junichi Hirokami, Conductor
尾高惇忠に音楽、音楽をすることを学ぶ。26歳でキリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクールに優勝。14年にわたり京響常任指揮者を務め黄金時代を築いた。現在、日本フィル フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)をはじめ、オーケストラ・アンサンブル金沢、マレーシア・フィル、札響、京響でポストをもち、東京音楽大学指揮科教授として教育活動にも情熱を注ぐ。
■ヴァイオリン:扇谷泰朋 Yasutomo Ogitani, Violin
桐朋学園大学卒業後、ベルギー王立音楽院を修了。第62回日本音楽コンクール入選。ロイヤルチェンバーオーケストラのコンサートマスターを経て、2004年より九州交響楽団、06年より日本フィルハーモニー交響楽団のソロ・コンサートマスターを務める。室内楽や音楽祭でも活躍し、24年よりLarsen Artist。
■ヴィオラ:安達真理 Mari Adachi, Viola
桐朋学園大学卒業。ウィーン国立音楽大学室内楽科を経て、ローザンヌ高等音楽院ソリスト修士課程修了。
2013年よりインスブルック交響楽団副首席奏者を務め、バンベルク交響楽団に首席奏者として客演。21年日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ客演首席に就任。ソリスト、室内楽奏者としても活躍している。
■ナビゲーター:高橋克典 Katsunori Takahashi, Navigator
神奈川県横浜市生まれ。1993年に歌手デビュー。俳優として「サラリーマン金太郎」「特命係長 只野仁」などのヒット作を得る。近年では2020年大河ドラマ「麒麟がくる」、22年秋NHK朝ドラ「舞いあがれ!」などに出演。NHK BS時代劇「大岡越前」シリーズでは主演を務める。BSテレビ東京「ワタシが日本に住む理由」レギュラー出演、bayfm78「GROOVIN' ON THE ROAD」ではメインパーソナリティとしてレギュラー出演中。
■日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra
1956年6月、渡邉曉雄を中心に創立。現在、カーチュン・ウォンが首席指揮者を務め、その独創性と真摯さに裏付けられた音楽作りが注目されている。近年の高い演奏力と積極的なプログラミングは「21世紀の日本のオーケストラが目指すべき方向を明確に示す」と評価され、ミュージックペンクラブ音楽賞を受賞。桂冠名誉指揮者小林研一郎、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)広上淳一という指揮者陣を中心に年間150回を超えるオーケストラ公演を行っている。芸術性と社会性を両輪とし、「温かさ」「人に寄り添う」土壌を大切にしながら、あらゆる人々へ、世代へ、地域へ、音楽の持つ様々な力を社会に活かしていくことを目指している。
オフィシャル・ウェブサイト https://japanphil.or.jp
X(旧Twitter)@Japanphil Instagram @japanphil.official
以上