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リッカルド・ムーティ |
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 |
サントリーホール開館40周年
ムーティ&ウィーン・フィルが紡ぐ唯一無二の響き
サントリーホールは「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2026」を11月に開催します。
1842年に創立されたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、名立たる作曲家や演奏家を輩出してきた音楽の都ウィーンで伝統を培い、世界最高峰のオーケストラとして、独特の豊麗な響きで世界の聴衆を魅了しています。1956年の初来日以来、40回のツアーを開催し、今年で41回目の来日公演となります。
サントリーホールは、1999年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を直接招聘し、ウィーン・フィルの演奏を日本で定期的に聴くことができる「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン」を開催してきました。サントリーホール開館40周年、ウィーン・フィル来日70周年となる今年は、ウィーン・フィルとの共演歴が55年にわたる巨匠、リッカルド・ムーティが登場します。プログラムは、ムーティが得意とするモーツァルトの交響曲第40番をはじめ、ウィーン・フィルが初演したブラームスの交響曲第2番(1877年)とブルックナーの交響曲第8番(1892年)、また、ウィーン・フィルとの縁も深いベートーヴェンやチャイコフスキーの楽曲を、ムーティ&ウィーン・フィルの阿吽の呼吸で余すところなくお楽しみいただけます。
さらに期間中「音楽文化の実り豊かな発展」というウィーン・フィルとサントリーホール共通の願いのもと、青少年プログラム、無料公開リハーサル、ウィーン・フィル奏者による公開マスタークラスを開催します。また今回も11月8日公演限定で、音楽文化の次代を担う青少年が世界最高峰の演奏に触れていただくことを願い、ユース席(中学1年生から25歳以下を対象)を用意いたします。
日本を定期的に訪れているウィーン・フィルは「日本は私たちのアジアでの故郷」と述べ、東日本大震災に際して「最も大切な日本の友人たちへ、お見舞いの気持ちを伝えたい」と100万ユーロの寄付を申し出ました。サントリーグループも同額を拠出し「ウィーン・フィル&サントリー音楽復興基金」を設立、東北、熊本、能登の被災地での活動を継続して行い、2025年には岩手県陸前高田市を訪れました。本年も音楽を通じた交流活動を計画しています。
※公演特集ページはこちらからご覧ください。https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/articles/detail/139056.html
| [東京公演 チケットのお申し込み・お問合せ] サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB suntoryhall.pia.jp サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く) [写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ] サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1 suntory.jp/HALL/ |
― 記 ―
ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2026
大和証券グループ Presents
リッカルド・ムーティ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Wiener Philharmoniker Week in Japan 2026
Daiwa Securities Group Presents
RICCARDO MUTI Conducts
WIENER PHILHARMONIKER
東京公演
【出演】
指揮:リッカルド・ムーティ Riccardo Muti, Conductor
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Wiener Philharmoniker
【日時・曲目】
2026年11月7日(土)16:00開演(15:20開場)
Saturday, November 7, 2026 at 16:00 (Doors Open 15:20)
ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 作品36
Ludwig van Beethoven: Symphony No. 2 in D Major, Op. 36
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
Johannes Brahms: Symphony No. 2 in D Major, Op. 73
2026年11月8日(日)16:00開演(15:20開場)
Sunday, November 8, 2026 at 16:00 (Doors Open 15:20)
モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K. 550
Wolfgang Amadeus Mozart: Symphony No. 40 in G Minor, K. 550
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36
Pyotr Ilyich Tchaikovsky: Symphony No. 4 in F Minor, Op. 36
2026年11月9日(月)19:00開演(18:20開場)
Monday, November 9, 2026 at 19:00 (Doors Open 18:20)
ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(ハース版)
Anton Bruckner: Symphony No. 8 in C Minor, WAB 108 (ed. Robert Haas)
2026年11月12日(木)19:00開演(18:20開場)
Thursday, November 12, 2026 at 19:00 (Doors Open 18:20)
ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(ハース版)
Anton Bruckner: Symphony No. 8 in C Minor, WAB 108 (ed. Robert Haas)
【会場】サントリーホール 大ホール Suntory Hall, Main Hall
【チケット料金】
S席48,000円 A席43,000円 B席38,000円 C席33,000円 D席28,000円
S \48,000 A \43,000 B \38,000 C \33,000 D \28,000
| ユース席4,800円(要事前申込・抽選制) ■11月8日(日)公演のみ 90枚、お一人様1枚のみ、座席選択不可 ■対象:中学1年生から25歳以下(2027年3月末時点/2001年4月1日~2014年4月1日生まれの方) ■ユース席詳細:https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/file/20261108_wph_youthticket_cal.pdf ■申込受付:9月18日(金)~9月28日(月)サントリーホールホームページにて受付いたします。 |
【主催】サントリーホール Presented by Suntory Hall
【特別協賛】大和証券グループ Supported by Daiwa Securities Group
【後援】オーストリア大使館、オーストリア文化フォーラム東京 Under the Auspices of Austrian Embassy,Austrian Cultural Forum Tokyo
【チケット発売】
サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売 2026年4月25日(土)10時~5月16日(土)
※お申込みには、メンバーズ・クラブへの事前入会が必要です。
(年会費無料、WEB会員は即日入会可)
※TEL会員は電話にて、WEB会員はWEBにてチケットをお申込みいただけます。
※先行発売期間中、窓口での販売はございません。
※1回のお申込みにつき、1公演・1席種、S~Bは4枚まで、C・Dは2枚までご購入いただけます。
一般発売 2026年5月23日(土)10時~
※1回のお申込みにつき、1公演・1席種、4枚までご購入いただけます。
※先行発売で売切れとなった席種は、一般発売で販売しない場合がございます。
※一般発売初日はサントリーホールチケットセンター(窓口)での受付・販売はございません。
【チケット取り扱い】
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く)
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB suntoryhall.pia.jp
サントリーホール窓口(10:00~18:00、休館日を除く)
※18時以降開演の公演がある場合は開演時刻まで営業
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/wph/
イープラス https://eplus.jp/wph/
ローソンチケット https://l-tike.com/wph/
他都市公演情報
2026年11月3日(火・祝)高崎
高崎芸術劇場 大劇場
【お問合せ】高崎芸術劇場チケットセンター 027-321-3900(10:00~18:00)
2026年11月4日(水)名古屋
愛知県芸術劇場コンサートホール
【お問合せ】中京テレビクリエイション 052-588-4477(平日11:00~17:00)
2026年11月5日(木)大阪
フェスティバルホール
【お問合せ】フェスティバルホール 06-6231-2221(10:00~18:00)
■ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2026 特別プログラム
サントリーホール&ウィーン・フィルの青少年プログラム
11月7日(土)11:00開演予定 サントリーホール 大ホール
中高生を対象とした学校単位でご参加いただく特別プログラム(要事前申込)です。
※残席がある場合、個人(中学1年生~高校3年生)の参加申込を受付いたします。
詳細は9月上旬までに発表いたします。
※一般発売はございません。
【お問合せ】サントリーホール次世代推進部 03-3505-1010(平日11:00~18:00)
無料公開リハーサル
11月8日(日)時間未定 サントリーホール 大ホール
対象
・サントリーホール・メンバーズ・クラブ会員の方
・学生の方 ※中学1年生~25歳以下(2027年3月末時点/2001年4月1日~2014年4月1日生まれの方)
※9月募集開始予定
※応募方法などの詳細は8月下旬までに、サントリーホールHPなどでご案内いたします。
ウィーン・フィル奏者による公開マスタークラス <ホルン> 講師:ヴォルフガング・ヴラダー
11月10日(火)19:00開始 サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
※9月発売予定
※内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。最新情報はホームページでお知らせします。suntory.jp/HALL/
※就学前のお子様は同伴・入場いただけません。
【プロフィール】
■指揮:リッカルド・ムーティ Riccardo Muti, Conductor
ナポリ出身。1971年、カラヤンに招かれザルツブルク音楽祭にデビュー。ウィーン・フィルとは、このザルツブルク音楽祭で共演して以来55年間、とりわけ深い親交を結んでおり、92年にはウィーン・フィルの150周年記念コンサートを指揮した。ニューイヤー・コンサートには93年以降、2025年までに7回出演。24年5月7日には、ベートーヴェン:交響曲第9番の初演200周年記念演奏会を指揮した。若手育成にも力を注ぎ、04年には、イタリア各地の若手演奏家からなるルイージ・ケルビーニ・ユース・オーケストラを創設、さらに15年よりリッカルド・ムーティ・イタリア・オペラ・アカデミーを創設した。1986~2005年、ミラノ・スカラ座音楽監督。10~23年はシカゴ交響楽団の音楽監督を務め、現在は終身名誉音楽監督。16年にはイタリアと日本の文化交流促進への貢献に対し、旭日重光章が贈られた。
■管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Wiener Philharmoniker, Orchestra
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ほど、西洋音楽の歴史と伝統に深く関わっているオーケストラはないだろう。その魅力は、世代を超えて慎重に継承されてきた均質な音楽スタイルの意識的な維持、および独特な歴史と組織形態に基づいている。今日でも変わらぬ「ウィーン・フィルの理念」の支柱は、芸術的・組織的な意思決定の過程すべてをオーケストラのメンバー自身の手に委ねる民主的な組織であること、そしてウィーン国立歌劇場管弦楽団との密な共生である。日本や日本の聴衆との関係は非常に密接で、パンデミックの起こった2020年でさえ、大規模なセキュリティ対策とツアー期間中の検疫を実施した上で日本公演が行われた。同楽団は、音楽の人道的なメッセージを聴衆の日常生活や意識の中に伝えることを使命としており、創設当初から、社会的責任を強く意識した活動を行ってきた。2018 年にはオーケストラ・アカデミーを設立、国際的で厳格なオーディションによって選ばれたアカデミー生に、2年間の課程で最高水準の機会を提供している。日本では1956年の初来日以降40回のツアーを行い、2026年は来日70周年として41回目のツアーとなる。
<参考> ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 来日公演一覧 (来日年月/指揮者)
| 第1回 | 1956年4月 | パウル・ヒンデミット |
| 第2回 | 1959年10-11月 | ヘルベルト・フォン・カラヤン/ウィリー・ボスコフスキー |
| 第3回 | 1969年2-3月 | ゲオルク・ショルティ/ウィリー・ボスコフスキー |
| 第4回 | 1973年3-4月 | クラウディオ・アバド |
| 第5回 | 1975年3-4月 | カール・ベーム/リッカルド・ムーティ |
| 第6回 | 1977年2-3月 | クリストフ・フォン・ドホナーニ/カール・ベーム |
| 第7回 | 1980年10-11月 | カール・ベーム/ロリン・マゼール |
| 第8回 | 1983年4月 | ロリン・マゼール |
| 第9回 | 1986年4月 | ロリン・マゼール |
| 第10回 | 1987年3月 | クラウディオ・アバド |
| 第11回 | 1989年10-11月 | クラウディオ・アバド |
| 第12回 | 1991年3月 | アンドレ・プレヴィン/レオポルト・ハーガー |
| 第13回 | 1992年3月 | ジュゼッペ・シノーポリ |
| 第14回 | 1993年11月 | 小澤征爾 |
| 第15回 | 1994年10月 | ゲオルク・ショルティ |
| 第16回 | 1995年11月 | ジェイムズ・レヴァイン |
| 第17回 | 1996年9-10月 | ズービン・メータ/小澤征爾 |
| 第18回 | 1997年10月 | ベルナルト・ハイティンク |
| *1999年以降は、サントリーホールの直接招聘により「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン」を実施 | ||
| 第19回 | 1999年3月 | リッカルド・ムーティ |
| 第20回 | 2000年11月 | 小澤征爾 |
| 第21回 | 2001年10月 | サイモン・ラトル |
| 第22回 | 2003年11月 | クリスティアン・ティーレマン |
| 第23回 | 2004年11月 | ワレリー・ゲルギエフ |
| 第24回 | 2005年10月 | リッカルド・ムーティ |
| 第25回 | 2006年11月 | ニコラウス・アーノンクール |
| 第26回 | 2008年9月 | リッカルド・ムーティ |
| 第27回 | 2009年9月 | ズービン・メータ |
| 第28回 | 2010年11月 | アンドリス・ネルソンス/フランツ・ウェルザー=メスト/ジョルジュ・プレートル |
| 第29回 | 2011年10月 | クリストフ・エッシェンバッハ |
| 第30回 | 2013年11月 | クリスティアン・ティーレマン/ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ&指揮) |
| 第31回 | 2014年9月 | グスターボ・ドゥダメル |
| 第32回 | 2015年10月 | クリストフ・エッシェンバッハ(指揮&ピアノ) |
| 第33回 | 2016年10月 | ズービン・メータ/小澤征爾 |
| 第34回 | 2018年11月 | フランツ・ウェルザー=メスト |
| 第35回 | 2019年11月 | クリスティアン・ティーレマン/アンドレス・オロスコ=エストラーダ |
| 第36回 | 2020年11月 | ワレリー・ゲルギエフ |
| 第37回 | 2021年11月 | リッカルド・ムーティ |
| 第38回 | 2023年11月 | トゥガン・ソヒエフ |
| 第39回 | 2024年11月 | アンドリス・ネルソンス |
| 第40回 | 2025年11月 | クリスティアン・ティーレマン |
以上