ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2026
大和証券グループ Presents
リッカルド・ムーティ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
来日70周年 最高峰にして唯一無二の響きが紡がれる
1842年の創立以来、クラシック音楽の歴史と共に歩んできたウィーン・フィル。その“黄金の響き”が1956年に初めて日本の聴衆の心をつかんで以来、時代を彩った指揮者と共に海外オーケストラとしては異例ともいえる40回の日本ツアーを開催し、今年来日70周年を迎えます。日本での活動はコンサートだけに留まらず、次世代に向けたプログラムや被災地への訪問など幅広く展開、日本のファンと類をみない親愛と友情を育んできました。
来日70周年を記念する今年タクトをとるのは、55年間にわたり共演を重ね、誰よりもウィーン・フィルを知る巨匠リッカルド・ムーティ。プログラムはムーティの代名詞の一つであるモーツァルトや、ウィーン・フィルとともに深い関係にあるベートーヴェン、チャイコフスキーの交響曲。ウィーン・フィルが初演をしたブラームスの交響曲第2番(1877年)とブルックナーの交響曲第8番(1892年)は、ウィーン・フィルが長く培ってきた歴史と、作曲家たちが愛した黄金の響きの真価を深く体感できる、珠玉のプログラムといえるでしょう。さらに特別プログラムやユース席を今年も実施します。これまでの70年、そしてこれからの未来を導くウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2026にご期待ください。
公演概要 ※発売日以降、下記各公演スケジュールページよりご購入いただけます。
■出演
指揮:リッカルド・ムーティ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
■日程・曲目
11月7日(土)16:00開演(15:20開場)大ホール
ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 作品36
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
11月8日(日)16:00開演(15:20開場)大ホール
モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K. 550
チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36
11月9日(月)19:00開演(18:20開場)大ホール
ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(ハース版)
11月12日(木)19:00開演(18:20開場)大ホール
ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(ハース版)
■チケット料金
S席48,000円 A席43,000円 B席38,000円 C席33,000円 D席28,000円
ユース席4,800円(11月8日(日)公演のみ)
【主催】サントリーホール
【特別協賛】大和証券グループ
【後援】オーストリア大使館、オーストリア文化フォーラム東京
チケット発売日程
サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売
2026年4月25日(土)10時~5月16日(土)
一般発売
2026年5月23日(土)10時~
※先行発売のお申込みには、メンバーズ・クラブへの事前入会が必要です。(会費無料、WEB会員は即日入会可)
※TEL会員は電話にて、WEB会員はWEBにてチケットをお申込みいただけます。
※先行発売期間中は窓口での販売はございません。
※1回のお申込みにつき、1公演・1席種、S~Bは4枚まで、C・Dは2枚まで
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