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ニュースリリース

日本フィル&サントリーホール
にじクラ トークと笑顔と、音楽と 第11回

掲載番号
No.sh0484
掲載日
(2026/4/23)
カテゴリー
文化・スポーツ
企業名

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にじクラ トークと笑顔と、音楽と 第11回

平日2時のクラシックコンサートシリーズ「にじクラ」
俳優の高橋克典がご案内する大人のトーク付き名曲コンサート
第11回は前橋汀子が愛する名曲集とベートーヴェンの「田園」をお届け

 2026年に共に記念の年を迎えるサントリーホール(開館40周年)と日本フィルハーモニー交響楽団(創立70周年)は、平日の2時にお届けする「日本フィル&サントリーホール にじクラ ~トークと笑顔と、音楽と 第11回」2026年9月2日(水)14:00開演、大ホールにて開催します。
 平日2時のクラシックコンサート「にじクラ」は、親しみやすいトークと共に、上質な演奏で名曲をお楽しみいただく、マチネシリーズです。様々な世代のライフスタイルの多様化を背景に、平日の午後に贅沢な時間をお過ごしいただき、“笑顔”があふれる“心の元気”をサポートしていきます。
 シリーズの顔となるナビゲーターとして音楽全般に幅広い関心を持つ俳優:高橋克典が出演し、人気・実力共に兼ね備えた指揮者・ソリストとのトークが好評です。第11回の前半は、日本のヴァイオリン界を牽引してきたレジェンド・前橋汀子による名曲集をお届けします。ヴァイオリンの名曲「序奏とロンド・カプリッチョーソ」、『タイスの瞑想曲』や前橋汀子が愛してやまない懐かしの曲をメドレーでお贈りするMy Favorite Songs(テネシーワルツ~愛の讚歌~川の流れのように)を取り上げます。後半は、角田鋼亮(指揮)が描く、生き生きとしたベートーヴェン「田園」をお楽しみいただきます。
 また13:40からは約10分間のオルガン・プレコンサートを開催し、サントリーホールが誇る世界最大級のオルガンの壮大な響きをお楽しみいただけます。チケット価格もリーズナブルに設定し、1回券のS席ペアをご用意しています。さらにチケット購入者限定の「リハーサル体験」を実施します。コンサート直前の日本フィルのリハーサル見学と、様々なこだわりがあるサントリーホールのホワイエ周りのご案内がセットとなっている催しです。(開場前開催、定員最大20名、無料/抽選あり)

※公演詳細はこちらからご覧ください。
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20260902_M_2.html

[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL03-3505-1002 FAX03-3505-1007 suntory.jp/HALL/
 日本フィルハーモニー交響楽団 広報部 TEL03-5378-6311 FAX03-5378-6161 https://japanphil.or.jp/
[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く)
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB suntoryhall.pia.jp
 日本フィル・サービスセンター TEL03-5378-5911(平日10:00~17:00)
 日本フィル eチケット♪ https://eticket.japanphil.or.jp/

― 記 ―

日本フィル&サントリーホール
にじクラ トークと笑顔と、音楽と 第11回
Japan Philharmonic Orchestra and Suntory Hall Weekday Matinee Concert Series No. 11

【日時・出演・曲目】

11
2026年9月2日(水)14:00開演(13:20開場) ※オルガン・プレコンサート13:40~ 

指揮:角田鋼亮 Kosuke Tsunoda, Conductor
ヴァイオリン:前橋汀子* Teiko Maehashi, Violin
日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra
ナビゲーター:高橋克典 Katsunori Takahashi, Navigator 

プロフィールはこちら

サン=サーンス:序奏とロンド・カプリッチョーソ イ短調 作品28*
Camille Saint-Saëns: Introduction and Rondo Capriccioso in A Minor, Op. 28 

マスネ:『タイスの瞑想曲』*
Jules Massenet: Méditation de Thaïs

丸山貴幸 編曲:My Favorite Songs(テネシーワルツ~愛の讚歌~川の流れのように)*
arr. Takayuki Maruyama: My Favorite Songs (Tennessee Waltz ~ Hymne à l’amour ~ Kawa no Nagare no Yō ni)

ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」
Ludwig van Beethoven: Symphony No. 6 in F Major, Op. 68, “Pastorale” 

【会場】サントリーホール 大ホール
【主催】日本フィルハーモニー交響楽団/サントリーホール

【チケット料金・発売】
S席6,200円 A席4,200円 P席3,500円 S席ペア12,000円(S席×2枚)(全席指定、消費税込) 

11
日本フィル各種会員、サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売 2026423日(木)10時~429日(水)
一般発売 2026430日(木)10時~

※先行期間中はサントリーホール窓口での販売はございません。
※S席ペアは、サントリーホールと日本フィルのみの取り扱い。 

日本フィル・サービスセンター 03-5378-5911(平日10:00~17:00)
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(オペレーター対応 10:00~18:00、休館日を除く)
サントリーホール窓口 10:00~18:00、休館日を除く
 ※18:00以降開演の公演がある場合は開演時刻まで営業いたします。
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB suntoryhall.pia.jp(24時間受付)
 ※メンバーズ・クラブは要事前登録(会費無料・WEB会員は即日入会可) 
日本フィルeチケット♪ https://eticket.japanphil.or.jp/
チケットぴあ t.pia.jp
イープラス eplus.jp
ローソンチケット l-tike.com

◎サントリーホール&日本フィルのリハーサル体験
コンサート直前の日本フィルのリハーサルと、様々なこだわりがあるサントリーホールのホワイエ周りを体験できます。(開場前開催、定員最大20名、無料/抽選あり)
(9月2日公演のチケットをお持ちの方対象)
◆日時:9月2日(水)10:15集合 12:00頃終了(前後する可能性がございます。)
◆申込方法:にじクラ第11回リハーサル体験お申し込みフォームからお申込み可能です。
 https://forms.gle/EDkRmspkHZUvnWmWA
◆締切:2026年8月5日(水)17時
◆お問合せ:日本フィル・サービスセンター TEL:03-5378-5911(平日10~17時)

※内容に変更が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=suntory.jp/HALL/
※就学前のお子様は同伴・入場いただけません。

【プロフィール】
■指揮:角田鋼亮 Kosuke Tsunoda, Conductor
東海高校卒業後、東京藝術大学大学院指揮科修士課程、ベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。2008年、カラヤン生誕100周年記念の第4回ドイツ全音楽大学指揮コンクール第2位入賞。ベルリン・コンツェルトハウス管、ブランデンブルグ響、上海歌劇院民族管、N響、読響、都響、東響、東京フィル、日本フィル、名古屋フィル、京響、大阪フィル、九響などと共演している。15年よりセントラル愛知交響楽団の指揮者を務め、19年より常任指揮者に就任。16~20年大阪フィルハーモニー交響楽団指揮者、18~22年仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者を歴任するなど、いま日本で最も期待される指揮者の一人として各地にて活躍の場を拡げている。24年度よりセントラル愛知交響楽団音楽監督を務めている。

■ヴァイオリン:前橋汀子 Teiko Maehashi, Violin
5歳から小野アンナにヴァイオリンを学び、その後桐朋学園「子供のための音楽教室」、桐朋女子高等学校にて斎藤秀雄、ジャンヌ・イスナールに師事。17歳で旧ソ連国立レニングラード音楽院(現サンクトペテルブルク音楽院)日本人初の留学生に選ばれ、ミハイル・ヴァイマンのもとで学んだ。その後、ジュリアード音楽院でロバート・マン、ドロシー・ディレイ、スイスでヨーゼフ・シゲティ、ナタン・ミルシテインの薫陶を受けた。近年、小品を中心とした親しみやすいプログラムによるリサイタルを全国各地で展開する一方、J. S. バッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティ―タ」や、ベートーヴェン、そしてブラームスの「ヴァイオリン・ソナタ」、また室内楽などにも意欲的に取り組んでいる。これまでに日本芸術院賞、第37回エクソンモービル(のちにENEOS音楽賞と改称)音楽賞洋楽部門本賞受賞。紫綬褒章、旭日小綬章を受章。使用楽器は1686年製ストラディヴァリウス。

ナビゲーター:高橋克典 Katsunori Takahashi, Navigator
神奈川県横浜市生まれ。1993年『抱きしめたい』で歌手デビュー。俳優として「サラリーマン金太郎」「特命係長 只野仁」などのヒット作を得る。近年では2020年大河ドラマ「麒麟がくる」、22年秋NHK朝ドラ「舞いあがれ」、25年日本テレビ「放送局占拠」に出演。26年秋には主演を務めるNHK BS時代劇「大岡越前9」が放送予定。出演映画22年5月『20歳のソウル』、25年11月『栄光のバックホーム』が公開。25年12月には舞台『忠臣蔵』が明治座にて上演。BSテレビ東京「ワタシが日本に住む理由」レギュラー出演、bayfm78「GROOVIN' ON THE ROAD」ではメインパーソナリティとしてレギュラー出演中。

■日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra
1956年6月、渡邉曉雄を中心に創立。2026年6月に70周年を迎える。現在、カーチュン・ウォンが首席指揮者を務め、近年の高い演奏力と積極的なプログラミングは「21世紀の日本のオーケストラが目指すべき方向を明確に示す」と評価され、ミュージックペンクラブ音楽賞を受賞。桂冠名誉指揮者小林研一郎、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)広上淳一という指揮者陣を中心に年間150回を超えるオーケストラ公演を行っている。
芸術性と社会性を両輪とし、「温かさ」「人に寄り添う」土壌を大切にしながら、あらゆる人々へ、世代へ、地域へ、音楽の持つ様々な力を社会に活かしていくことを目指している。
公式ホームページ https://japanphil.or.jp/ 公式X @Japanphil Instagram @japanphil.official

以上

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