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沖澤のどか |
堤 剛 |
京都市交響楽団 |
京都市交響楽団70周年、サントリーホール40周年を
京響常任指揮者の沖澤のどか、サントリーホール館長の堤剛が共演で祝う
京都市交響楽団とサントリーホールは、京都市交響楽団70周年&サントリーホール40周年記念「沖澤のどか指揮 京都市交響楽団」を2026年4月14日(火)に開催します。
京響とサントリーホールは、自身も世界に活躍の場を広げ、2023年に京響の14代常任指揮者に就任し、オーケストラの躍進を牽引する沖澤のどかと、2024年には文化勲章を受章し、日本を代表するチェリストとして長年にわたり音楽界を牽引してきたサントリーホール館長の堤剛の初共演で周年を祝います。プログラムは沖澤が得意とするR. シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』と『家庭交響曲』。さらに沖澤が堤との共演に選んだ矢代秋雄のチェロ協奏曲は、堤が1960年に海外で世界初演を務め、日本のクラシック音楽文化を世界に広めるきっかけとなった作品です。
日本を代表する音楽家同士が披露する濃密な演奏にご注目ください。
※公演詳細はこちらからご覧ください。
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20260414_M_3.html
| [写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ] サントリーホール広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007 suntory.jp/HALL/ [チケットのお申し込み・お問合せ] サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く) サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB suntoryhall.pia.jp |
- 記 -
京都市交響楽団70周年&サントリーホール40周年記念
沖澤のどか指揮 京都市交響楽団
City of Kyoto Symphony Orchestra 70th & Suntory Hall 40th Anniversary
Nodoka Okisawa Conducts City of Kyoto Symphony Orchestra
【日時】2026年4月14日(火)19:00開演(18:20開場)
【出演】
指揮:沖澤のどか Nodoka Okisawa, Conductor
チェロ:堤 剛 Tsuyoshi Tsutsumi, Cello
京都市交響楽団 City of Kyoto Symphony Orchestra
【曲目】
R. シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』作品20 Richard Strauss: Don Juan, Op. 20
矢代秋雄:チェロ協奏曲 Akio Yashiro: Cello Concerto
R. シュトラウス:『家庭交響曲』作品53 Richard Strauss: Symphonia domestica, Op. 53
【会場】サントリーホール 大ホール
【主催】京都市交響楽団/サントリーホール
【後援】京都市(申請中)
【チケット料金】
S席9,500円 A席8,000円 B席6,500円 C席5,000円 U25席2,000円(全席指定税込)
【チケット発売】
先行発売 2026年1月18日(日)10時~1月24日(土)
一般発売 2026年1月25日(日)10時~
【チケット取り扱い】
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB suntoryhall.pia.jp
※メンバーズ・クラブは要事前登録(会費無料・WEB会員は即日入会可)
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00 休館日を除く)
※先行発売の電話受付は電話会員のみとなります。
サントリーホール窓口(10:00~18:00、18時以降開演の公演開催日のみ開演時刻まで営業、休館日を除く)
※先行期間中は窓口での販売はございません
チケットぴあ t.pia.jp
イープラス eplus.jp
ローソンチケット l-tike.com
※内容に変更が生じる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※就学前のお子様は同伴・入場いただけません。
【プロフィール】
■指揮:沖澤のどか Nodoka Okisawa, Conductor
2019 年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、併せてオーケストラ賞と聴衆賞を受賞。18 年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝。第 28 回渡邉曉雄音楽基金音楽賞、第 21 回齋藤秀雄メモリアル基金賞 指揮部門など受賞多数。セイジ・オザワ松本フェスティバル首席客演指揮者。ミュンヘン響 22/23 シーズンのアーティスト・イン・レジデンス。「青い海と森の音楽祭」芸術総監督。20-22 年ベルリン・フィル・カラヤン・アカデミー奨学生、及び K. ペトレンコのアシスタント。25/26 シーズンはロンドン・フィル、ドルトムント・フィル、ボストン響へデビュー。日本でも読響、都響、N 響などへ定期的に客演。東京二期会では 20 年レハール『メリー・ウィドー』、25 年ビゼー『カルメン』を指揮。青森県生まれ。東京藝術大学で高関健、尾高忠明に師事して修士号を取得。19 年ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンで C. エーヴァルトと H. D. バウムのもと第二の修士号を取得。ベルリン在住。23 年 4 月から京響第 14 代常任指揮者に就任。
■チェロ:堤 剛 Tsuyoshi Tsutsumi, Cello
名実ともに日本を代表するチェリスト。桐朋学園で齋藤秀雄に師事。1961年インディアナ大学(アメリカ)に留学、ヤーノシュ・シュタルケルに師事。63年ミュンヘン国際コンクール第2位、カザルス国際コンクール第1位入賞。2009年秋の紫綬褒章を受章。13年文化功労者に選出。24年11月には、クラシック音楽の器楽奏者として初めて文化勲章を受章した。20年秋、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団日本公演においてソリストを務め、反響を呼んだ。インディアナ大学教授などを経て、現在、桐朋学園大学特命教授(元学長2004~13年)。霧島国際音楽祭音楽監督。サントリーホール館長。日本藝術院会員。
■京都市交響楽団 City of Kyoto Symphony Orchestra
1956 年、京都市が「京都の新たな文化財」として構想し、創立。日本で唯一、自治体が設置し、運営に責任を持つ。<身近な存在として、市民に愛され誇りとされる><文化芸術都市・京都の象徴となる>オーケストラを目指し、京都コンサートホールでの定期演奏会をはじめ、ロームシアター京都でのオペラやコンサートのほか、小中学生対象の音楽鑑賞公演、0 歳から楽しめる演奏会、アウトリーチ活動、若い人達への楽器講習会等、多彩な活動を行っている。2023年、沖澤のどかが第 14 代常任指揮者に就任。研ぎ澄まされた感性と卓越した推進力で京響に新しい風を吹き込んでいる。2024 年、伝統と革新を融合した演奏スタイルを追求するヤン・ヴィレム・デ・フリーントを首席客演指揮者に迎え、一層のレパートリーの拡充と演奏の充実を図っている。2026 年は創立 70 周年を迎え、<世界に向けて最高の音楽を発信し続ける>オーケストラとしてさらなる発展を目指す。
以上