天然水の森 北アルプス

「天然水の森 北アルプス」とは

「サントリー天然水の森 北アルプス」は、長野県大町市に新設する工場(名称未定・2020年末稼働予定)の水源涵養エリアに設定した森です。長野県が推進する『森林(もり)の里親促進事業』に基づき、大町市と森林(もり)里親協定を締結。さまざまな分野の専門家にご協力いただきながら、先進の知見とテクノロジーをフルに活用して、総合的な調査・研究、森林・環境の整備作業を進めていきます。また、大町市と連携して、“水、水を育む森林、生態系・環境のかけがえのなさ”を子どもたちに伝えていく次世代環境教育「水育」も行っていきます。

所在地 長野県大町市常盤
面積 約276ha
契約年月 2019年3月
契約期間 契約締結から30年

「サントリー天然水の森 北アルプス」の協定締結式を行いました

2019年3月18日(月)。サントリーは、長野県大町市と「森づくり活動に関する森林(もり)の里親協定」を締結しました。大町市の一画に拡がるおよそ276haの森林で、長期的なビジョンに基づく“水を育む森づくり”が、また新たにはじまります。

  • 協定式典では、協定書のお披露目も行われました。向かって右から、長野県 北アルプス地域振興局 中村正人局長、サントリーホールディングス執行役員 福本ともみ、大町市 牛越徹市長。
  • 諏訪光昭 長野県議会議員に、県を代表して祝辞をいただきました。ありがとうございました。
  • こちらは、市を代表して祝辞をいただいた、勝野富男 大町町市議会議長です。ありがとうございました。
  • 式典では、新工場の稼働に先立って大町市の小学校で行なっていく予定の「水育」のデモンストレーションも行われました。
  • 写真は、式典終了後の囲み取材の一コマ。取材陣の多さからも、今回の協定への関心の高さがうかがえました。
  • 式典の会場となった「山岳博物館」からは、「天然水の森 北アルプス」の設定エリアを遠望できます。“水が生まれる町”大町市と“水と生きる”サントリーとが協働し、地元の方々と共に進めていく水を育む森づくり。50年後、100年後を見つめた活動にご注目ください。