
鳥取県日野郡江府町の「サントリー天然水奥大山ブナの森工場」の水源涵養エリア周辺で、国や県の制度を利用して5箇所の森、計約359haをサントリー「天然水の森 奥大山(おくだいせん)」として設定。鳥取大学に学術的な監修をしていただきながら、水源涵養機能を高める森林整備活動を展開しています。
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鳥取県の「とっとり共生の森」育成支援事業へ参画し、鳥取県日野郡江府町の森林約126haについて、地権者である地元の下蚊屋集落、御机集落、鳥取県および江府町と「森林保全・管理協定」を締結し、県・町および集落の皆様と連携しながら、水源涵養機能の高い森づくりを進めています。
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林野庁の「ふれあいの森」制度に基づき、地元江府町との連名で、鳥取森林管理署と森林整備に関する協定を締結しました。対象となるのは烏ヶ山(からすがせん)中腹の約174haの国有林で、針葉樹人工林とブナ、ミズナラ、多種多様なカエデ類、ウワミズザクラ、シデ類などの広葉樹林が広がっています。森林整備活動を推進するに当たって、協定当事者に加えて環境省や鳥取大学、地元環境団体をメンバーとした「鏡ヶ成ふれあいの森運営協議会」を設立。多様な視点から活動内容を検討し、より効果的な活動を展開していきます。
鳥取県倉吉市関金町(せきがねちょう)に位置する国有林で、スギやヒノキの人工林や、広葉樹の天然林が広がっています。
国と協働して保全・育成しています。
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「森と水の学校」は、サントリー天然水のふるさとで開かれる自然体験教室です。南アルプスの白州(山梨県)、奥大山(鳥取県)、阿蘇(熊本県)の広大な自然の中で、体のいろいろな感覚を使って、水の大切さ、水を育む森の大切さを体感します。
◎「水育(みずいく)」は、水の大切さに気付き、水を守るために自ら考え行動する子供たちの育成を目指した 体験型学習プログラムです。
詳しくは、サントリー水育(みずいく)「森と水の学校」へどうぞ。