2025年の活動
本年は、10名のウィーン・フィルメンバーが岩手県陸前高田市の高田松原地区を訪れました。
この地区は津波で甚大な被害を受け、現在、津波・地震の脅威と防災の大切さを伝える遺構や施設を公開しています。2011年東日本大震災から10余年が経ちましたが、若いウィーン・フィルメンバーも改めて震災被害について学ぶ機会となりました。

- フルート:リュック・マングホルツ(Luc Mangholz)、オーボエ:パウル・ブリュームル(Paul Blüml)、クラリネット:アレックス・ラードシュテッター(Alex Ladtstätter)、ファゴット:ルーカス・シュミッド(Lukas Schmid)、ホルン:マヌエル・フーバー(Manuel Huber)、ヴァイオリン:ベンジャミン・モリソン(Benjamin Morrison)、ヴィオラ:クリストフ・ハンマー(Christoph Hammer)、チェロ:エンドレ・シュティーガー(Endre Steger)、コントラバス:クリストフ・ヴィンマー=シェンケル(Christoph Wimmer-Schenkel)、楽団長 ダニエル・フロシャウアー(Daniel Froschauer)




