2026.02.02

内定者の「推し」サントリアン先輩に、OB/OG訪問で聞いてみた!│生産研究部門内定者 ジュンさん

内定者の「推し」サントリアン先輩に、OB/OG訪問で聞いてみた!│生産研究部門内定者 ジュンさん

サントリー内定者が、実際にOB/OG訪問で聞いたリアルな内容を大公開!
社員訪問を通してサントリー社員のどんなところが「推し」になったのか、入社のきっかけとなったポイントなどをお届けします。

理系出身で、生産研究部門への入社が決まったジュンさんに、「推しサントリアン先輩」について聞きました。

ジュンさんのプロフィール

大学での文理選択は「理系」、関西エリアの大学出身のジュンさん。そんなジュンさんの推しサントリアン先輩は、サステナビリティ経営推進本部のタカ先輩です。

ジュンさんからみた、タカ先輩の「推し」ポイント

ジュンさん:サントリーに入社を決めた理由に、「人の良さ」を挙げる方が多いと感じていましたが、それを色濃く実感できたのがOB訪問でタカ先輩とお話しさせていただいた時でした。

OB訪問をご快諾いただき、私のさまざまな疑問や就活の悩みについて、実体験も交えながら非常に真摯にお答えくださったタカ先輩は、私の推しサントリアン先輩です!

タカ先輩の経歴

2001年にサントリーホールディングスに入社。包材開発や、軽量包材の導入支援等の経験を経て、2018年サントリーグローバルスピリッツにて現場開発支援を担当。現在は、サステナビリティ経営推進本部にて、資源循環関連法の改正や植物由来PETボトルの実装化を担当しています。

ジュンさんからタカ先輩への質問

Q. 海外駐在中、印象に残ったエピソードを教えてください。
A. 駐在先ではサントリーの知名度が低かったのですが、メンバー一丸となって状況を打破したことです。

タカ先輩:赴任先の海外企業では、当初はサントリーの知名度や実力も浸透しておらず、連携体制の構築に苦労していました。そこからメンバー一人ひとりが専門性を活かして協力し、サントリーがもつ高い技術力を示していくことで、「サントリーはすごい!」という認識が徐々に広まり、認められていったことはとても貴重な経験でした。

また、交渉を進める際、チーム全体で相手企業を常にリスペクトしながら進めることを意識していました。これはサントリーの企業姿勢(※)が色濃く反映されたものだと感じており、印象深い仕事の一つです。

※サントリーの企業理念について知りたい方はこちら↓

Q. サントリーで働く社員の特徴を教えてください。
A. 「この人とならどんな仕事にも挑戦できる!」と思える、一緒に働きたくなる人(※)が多いと思います。

タカ先輩:サントリーで働く社員のキャラクターは本当に十人十色なので、明確にこんな人が多い!とは言えません。しかし、「この人となら挑戦できる!」と思える、一緒に働きたくなるような前向きでパワーがある社員が多いと感じます。

※個性豊かなサントリアンについて詳しく知りたい方はこちら↓

Q. 働く上で大切にしていることはなんですか?
A. 謙虚な姿勢を忘れないことです。

タカ先輩:仕事を続けていると、さまざまな部署やポジションに就き、多くの社内外の人と関わることになります。相手と信頼を築き、良い仕事をするためには、実務で結果を出すことも大事ですが、常に謙虚な姿勢でいることが大切だと考えています。

私は、どんな状況下でも基本の姿勢を崩さないことを常に意識しています。

ジュンさんからのコメント

ジュンさん:就活中、検討している企業の解像度が曖昧な方へ、OB/OG訪問を通して疑問をクリアにすることをおすすめします。自分自身の考え方の軸や企業への志望理由が明確になるかと思いますので、より自分にあった企業選びのため、ぜひ挑戦してみてください! 応援しています!

※内容は、2026年卒の内定者へ入社前に取材した当時のものです。

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