2026.02.02

内定者の「推し」サントリアン先輩に、OB/OG訪問で聞いてみた!│ビジネス部門内定者 コウキさん

内定者の「推し」サントリアン先輩に、OB/OG訪問で聞いてみた!│ビジネス部門内定者 コウキさん

サントリー内定者が、実際にOB/OG訪問で聞いたリアルな内容を大公開!
社員訪問を通してサントリー社員のどんなところが「推し」になったのか、入社のきっかけとなったポイントなどをお届けします。

文系出身で、ビジネス部門への入社が決まったコウキさんに、「推しサントリアン先輩」について聞きました。

コウキさんのプロフィール

大学での文理選択は「文系」、関西エリアの大学出身のコウキさん。そんなコウキさんの推しサントリアン先輩は、マーケティング部門のゆりか先輩です。

コウキさんからみた、ゆりか先輩の「推し」ポイント

コウキさん:就活中、OG訪問を快諾してくださったのがゆりか先輩でした。OG訪問を通して、サントリーには「挑戦する人を応援する社風」があると感じました。

また、私の質問に対してとても丁寧に回答してくださるゆりか先輩の人柄にも惹かれ、推しのサントリアン先輩になりました。

ゆりか先輩の経歴

2020年に新卒でサントリーホールディングスの営業部門に入社し、家庭用営業を担当。2023年、マーケティング部門に配属となり、ワインのブランドマネジメントを担当しています。

コウキさんからゆりか先輩への質問

Q. サントリーに入社した決め手はなんですか?
A. 自身の就活の軸と、サントリーの「利益三分主義(※)」の考えがマッチしたことが入社の決め手です。

ゆりか先輩:『サントリーの事業は、お得意先やお取引先、そして社会のおかげで成り立っているから、事業で得た利益は「お得意先・ お取引先へのサービス」や「社会への貢献」にも役立つように還元していこう。』そんな考え方が、サントリーの「利益三分主義」です。

私は、就活の軸にしていた「多くの人の心が豊かになる社会を創ること」とサントリーのこの考え方がマッチしていると思い、入社を決めました。

入社後、実際に私が「利益三分主義」を体感したのはコロナ渦の頃でした。消毒アルコールの需要がひっ迫する中、自社工場の技術を活用し、医療機関等向けに提供していたのです。

サントリーも厳しい状況ではありましたが、社会のため、人のために動けるのは企業全体が本気で社会貢献に取り組んでいるからなのだと感動したのを覚えています。

※サントリーの利益三分主義について知りたい方はこちら↓

Q. ブランドマネージャーとしての働き方(※)を教えてください。
A. 簡単に言うとブランドの監督のようなポジションです。

ゆりか先輩:私は現在「赤玉」のブランドマネージャーとして、100年以上続く「赤玉」というブランドを守り、育てています。チームで目指す「赤玉」を実現するためには、社内・社外のさまざまな人との綿密な連携が必要です。

チームで思い描いているブランド像を的確に相手に伝え、各方面と協働しながら、実現まで走り抜くのがブランドマネージャーの仕事です。

※サントリーでブランドマネージャーとして活躍する社員の記事を読みたい方はこちら↓

Q. サントリーでブランドマネージャーとして働く楽しさと大変さを教えてください。
A. 楽しさは、サントリーの「やってみなはれ」を感じながらブランド創りに携わることができること。大変さは、関わる人が多く、責任範囲が広いことです。

ゆりか先輩:ブランドマネージャーの業務の楽しさは、長い歴史を持つサントリーのブランド創りに携われることです。特に、新商品を立ち上げ、包材・中味を一から創る過程はまさに「やってみなはれ」を感じる瞬間です。

自分が携わった商品が店頭に並べられているのを見た瞬間の感動は言葉にできません。

一方で大変さは、一つのブランドに関わる人がとても多いことと、責任範囲の広さです。責任を持って各所への確認・調整を行い、トラブルが発生しないよう常に周囲の状況を気にかけることが大変だと感じます。

コウキさんからのコメント

コウキさん:就活中は孤独感を感じることもあるかもしれません。しかし、就活を乗り越えた先には、あなたの大きな夢に挑戦できる機会が待っているはずです! 皆さんの就活を応援しています。

※内容は、2026年卒の内定者へ入社前に取材した当時のものです。

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