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ニュースリリース
  • No.sh0365(2022/1/19)

日本フィル&サントリーホール
とっておき アフタヌーン 2022~23シーズン Vol. 19~21

上段左から Vol.19 指揮:鈴木優人©Marco Borggreve ヴァイオリン:石上真由子©Takafumi Ueno Vol. 20 指揮:太田弦©ai ueda ピアノ:仲道郁代©Taku Miyamoto
下段左から Vol. 21 指揮:広上淳一©Masaaki Tomitori サクソフォーン:上野耕平©S.Ohsugi ナビゲーター:高橋克典 (全公演)

クラシックの「今」をシェアする、エレガントな平日の午後
2022~23シーズンは「心に音楽のエールを」をテーマに、心に熱く響く作品をお届け

 サントリーホールと日本フィルハーモニー交響楽団は、平日のマチネでお届けするシリーズ「日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーン」 2022~23シーズン(Vol. 19~21)2022年6月2日(木)、9月27日(火)、2023年2月1日(水)3回(いずれも14:00開演)、大ホールで開催します。
 平日午後を優雅で豊かにお過ごしいただく「とっておき アフタヌーン」は、魅力的な指揮者とソリストたちの気さくなトークを交えた、オーケストラ名曲コンサートです。ナビゲーターは俳優:高橋克典が務め、クラシック音楽を初めて聴く方にも親しみやすく、奥深い音楽の世界をご案内します。※Vol.19指揮:鈴木優人、ヴァイオリン:石上真由子/Vol. 20指揮:太田弦、ピアノ:仲道郁代/Vol. 21指揮:広上淳一、サクソフォーン:上野耕平からのメッセージは次ページをご覧ください。
 今シーズンの新企画として「3公演セット券」のご購入で応募可能な2つの特典をご用意しました。((1)アフタートークご招待(2)有料オンライン(リピート)配信視聴券)お得なセット券やグループ割引のほか、コンサートの前後にANAインターコンチネンタルホテル東京でティータイムを特別優待価格でご利用いただけるサービスや、コンサート前のリハーサル体験(事前申込制、無料)をご用意しています。託児サービス(事前申込制、有料)もご利用いただけます。
 また、お好きな場所と時間で楽しめる「有料オンライン配信(ライブ&リピート配信)」を全公演実施いたします。

[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL03-3505-1002 FAX03-3505-1007 http://suntory.jp/HALL/
 日本フィルハーモニー交響楽団 広報部 TEL03-5378-6311 FAX03-5378-6161 https://www.japanphil.or.jp/
[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く)
  ※窓口は公演開催日のみ開演時刻まで営業
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 日本フィル・サービスセンター(平日11:00~17:00)TEL03-5378-5911
 日本フィル eチケット♪ https://japanphil.or.jp/

【出演者からのメッセージ】

平日のお昼にサントリーホールでオーケストラの生演奏を楽しみませんか?人気シリーズ「とっておきアフタヌーン」に今年も出演します。テーマは「心にエールを」。嬉しい時も悲しい時も、その気持ちに寄り添ってくれるのは音楽。こういう時期だからこそ聴きたい音楽を集めました。
若きエース(?) 石上真由子さんのヴァイオリン、高橋克典さんの語り、日本フィルハーモニー交響楽団のフルオーケストラという豪華な布陣。楽しいトークも交えながらお送りします。どうぞお楽しみに♪

鈴木優人(指揮)
Masato Suzuki, Conductor (Vol. 19)

ヴァイオリンを始めたての頃、ソロのパートよりもオーケストラの間奏の部分が大好きで、オーケストラパートを聴き覚えでよく弾いていたブルッフのヴァイオリン協奏曲。この言わずと知れた名曲を、サントリーホールという素晴らしい空間で演奏できるのがとても楽しみです。幼少期から自分にとって特別な作品だったツィガーヌも、久々のオーケストラとの演奏です。温かい音色が大好きな日本フィルさんと、この半年間、様々な形で共演を重ねてきた鈴木優人さんとの化学反応でどんなアイデアが生まれるのか、今からとても楽しみです。

石上真由子(ヴァイオリン)
Mayuko Ishigami, Violin (Vol. 19)

日本フィル、そして、仲道郁代さんとサントリーホールで共演できますこと、今からワクワクしております。音楽が出来ることの喜び、サントリーホールでできることの幸せを音楽にのせ、お客様皆様にお届けしたいと思っています。そして、お客様がすこしでもワクワクしていただけたら、幸いです。
サントリーホールで皆様にお目にかかれることを楽しみにしております!

太田 弦(指揮)
Gen Ohta, Conductor (Vol. 20)

日本フィルと最初にご一緒したのは1984年、今回演奏しますモーツァルトの第20番でした。
オーケストラの音が鳴った瞬間、鳥肌が立ったことを覚えています。
この曲は、弾くたびに、哀しみのその先にある天国のような美しい世界を見せてくれます。
その世界は、年月を経て、より愛おしい、切ない世界と感じられるようになりました。
美しさの受け止め方は人それぞれですが、音楽が見せてくれる様々な美しさは、ふっと心に入ってきて、心を温かくしてくれるものだと思います。

仲道郁代(ピアノ)
Ikuyo Nakamichi, Piano (Vol. 20)

「心にエールを!」
オーケストラが奏でる音楽は「心のレストラン」です。レストランにご馳走を食べに行くときのように心躍らせてサントリーホールに足を運んでください。
色とりどりのダンス音楽の名曲の数々をご用意し、若き素晴らしい才能の上野耕平さん、そして日本フィル一同、皆さんをお待ちしています。

フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)広上淳一(指揮)
Junichi Hirokami, Conductor (Vol. 21)

陽気なスカラムーシュ、1人の男の生き様が刻まれたような魅力が詰まったピアソラ作品。平日お昼のひと時をサクソフォーンとオーケストラの音楽で。いつものお昼がきっと特別な時間になるはずです。なかなか聴けない作品と空間の響き。是非"体感"しに来てください!

上野耕平(サクソフォーン)
Kohei Ueno, Saxophone (Vol. 21)

― 記 ―

日本フィル&サントリーホール
とっておき アフタヌーン 2022~23シーズンVol. 19~21
JAPAN PHILHARMONIC ORCHESTRA & SUNTORY HALL
MATINEE CONCERT SERIES ON WEEKDAYS
“Totteoki Afternoon” 2022-23 Season Vol. 19-21

【日時・出演・曲目】
Vol. 19
2022年6月2日(木)14:00開演(13:20開場)
指揮:鈴木優人 Masato Suzuki, Conductor
ヴァイオリン:石上真由子* Mayuko Ishigami, Violin

ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26*
Max Bruch: Violin Concerto No. 1 in G Minor, Op. 26

ラヴェル:演奏会用狂詩曲『ツィガーヌ』*
Maurice Ravel: Tzigane Concert Rhapsody

メンデルスゾーン:『真夏の夜の夢』序曲/組曲 より
Felix Mendelssohn: Overture / Suite (Excerpts) from A Midsummer Night’s Dream

Vol. 20
2022年9月27日(火)14:00開演(13:20開場)
指揮:太田 弦 Gen Ohta, Conductor
ピアノ:仲道郁代 Ikuyo Nakamichi, Piano

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K. 466
Wolfgang Amadeus Mozart: Piano Concerto No. 20 in D Minor, K. 466

ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」
Ludwig van Beethoven: Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67

Vol. 21
2023年2月1日(水)14:00開演(13:20開場)
指揮:広上淳一 Junichi Hirokami, Conductor
サクソフォーン:上野耕平* Kohei Ueno, Saxophone

ドリーブ:バレエ組曲『シルヴィア』より 第4曲「バッカスの行進」
Léo Delibes: No. 4 “Procession of Bacchus” from Sylvia Suite

ミヨー:『スカラムーシュ』作品165c*
Darius Milhaud: Scaramouche, Op. 165c

ピアソラ:『エスクアロ(鮫)』*/『オブリビオン(忘却)』*/『リベルタンゴ』*
Astor Piazzolla: Escualo / Oblivion / Libertango

ハチャトゥリヤン:バレエ組曲『ガイーヌ』より
Aram Khachaturian: Gayane Suite, Excerpts

ビゼー:組曲『アルルの女』第2番
Georges Bizet: L’arlésienne Suite No. 2


Vol. 19~21共通
日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra
ナビゲーター:高橋克典 Katsunori Takahashi, Navigator

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【会場】サントリーホール 大ホール
【主催】日本フィルハーモニー交響楽団、サントリーホール
【協力】ANAインターコンチネンタルホテル東京

【チケット料金・発売】
(3公演セット券)
S¥14,400 A¥11,400(全席指定、消費税込)※B席の取り扱いなし
先行発売 日本フィル各種会員、サントリーホール・メンバーズ・クラブとも
2022年1月26日(水)~2月1日(火)
一般発売 日本フィル各種会員、サントリーホール・メンバーズ・クラブとも
2022年2月2日(水)より発売
※先行期間中はサントリーホール窓口での販売はございません。

(1回券)
S¥5,500 A¥4,400 B¥3,300(全席指定、消費税込)

Vol. 19
一般発売 2022年2月16日(水)より発売
日本フィル各種会員、サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売2022年2月9日(水)~15日(火)
Vol. 20
一般発売 2022年6月15日(水)より発売
日本フィル各種会員、サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売2022年6月8日(水)~14日(火)
Vol. 21
一般発売 2022年10月19日(水)より発売
日本フィル各種会員、サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売2022年10月12日(水)~18日(火)

※先行期間中はサントリーホール窓口での販売はございません。

日本フィル・サービスセンター TEL.03-5378-5911(平日11:00~17:00)、FAX.03-5378-6161
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(オペレーター対応 10:00~18:00、休館日を除く)
窓口:10:00~18:00、休館日を除く
 ※18:00以降開演の公演がある場合は開演時刻まで営業いたします。
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/(24時間受付)
 ※メンバーズ・クラブは要事前登録(会費無料・WEB会員は即日入会可) 
日本フィルeチケット♪ https://japanphil.or.jp/
チケットぴあ t.pia.jp
イープラス eplus.jp
ローソンチケット l-tike.com
※サントリーホールは、2022年4月4日~5月2日の改修工事期間中、チケットセンターの電話・WEBは通常通り営業し、窓口は休業します。また、5月2日は休館日のため電話・窓口が休業となります。

(グループ割引)
3名以上で10%OFF(対象は1回券S、Aのみ)
*代表者による1回のお申し込みとなります。
*サントリーホールチケットセンター電話と窓口にて受付します。
 0570-55-0017(一般発売後の受付、10:00~18:00、休館日を除く)
 ※窓口は18:00以降開演の公演がある場合は開演時刻まで営業いたします。

◎託児サービス お子様お一人につき 2,000円(事前申込制)
イベント託児®マザーズにて、公演の1週間前まで受付。定員になり次第締切。
*事前に託児の空き状況をご確認のうえ、コンサートチケットをご購入ください。
*(株)マザーズは、0歳児保育一対一など、安心の体制が充実しています。
 申し込み先:0120-788-222(平日10:00~12:00、13:00~17:00) http://www.mothers-inc.co.jp/

◎サントリーホール&日本フィルのリハーサル体験
コンサート直前の日本フィルのリハーサルと、様々なこだわりがあるサントリーホールのホワイエ周りを体験できます。(各回開場前開催、定員最大20名、無料)
◆対象:公演チケットをお持ちの方
◆申込方法:ハガキに(1)~(6)をご記入の上、下記までお申し込みください。
 〒166-0011 杉並区梅里1-6-1「日本フィルとっておきアフタヌーン リハーサル体験」係
 (1)氏名(2)公演日(3)座席番号(参加人数分)(4)住所(5)電話番号(6)メールアドレス
◆Vol. 19申込締切:2022年5月9日(月)必着。応募者多数の場合抽選。(Vol. 20・21も募集予定)
◆結果発表:当選者のみに詳細を郵送します。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応上、リハーサル体験が中止となる可能性がございます。

◎ANAインターコンチネンタルホテル東京から特別なおもてなし
Vol. 19の「おもてなし」の詳細は、2月に完成予定のチラシや、日本フィル&サントリーホールのホームページなどで紹介します。
アクセス:サントリーホールから、ANAインターコンチネンタルホテル東京は徒歩1分です。

◎3公演セット券の特典
ご購入者のみ、下記に応募することができます。応募者多数の場合は抽選となります。
・有料オンライン配信の視聴券(リピート配信)を、各公演20名様にプレゼント
・公演後の「とっておきアフタートーク」に限定ご招待
出演:高橋克典(俳優)、広上淳一(指揮) ほか
日時:2023年2月1日(水)Vol. 21公演終了後~17:00頃まで
会場:サントリーホール ブルーローズ(小ホール) *ドリンク付き
定員:100名様
詳細・お申込み:日本フィル&サントリーホールのホームページなどでご案内します。

【有料オンライン配信】
Vol.19~21共通
視聴券2,200円
取り扱い:デジタルサントリーホール(サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB/チケットぴあ)、イープラス

[発売日]
Vol. 19
一般発売:2022年5月6日(金)10時~
リピート配信視聴期間:2022年6月3日(金)14:00~6月9日(木)23:00

Vol. 20
一般発売:2022年8月30日(火)10時~
※リピート配信視聴期間:2022年9月28日(水)14:00~10月4日(火)23:00

Vol. 21
一般発売:2023年1月10日(火)10時~
※リピート配信視聴期間:2023年2月2日(木)14:00~2月8日(水)23:00

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応上、出演者・曲目等に変更がある場合がございますので、あらかじめご了承ください。最新情報は、ホームページでお知らせします。
※就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/


【プロフィール】
■指揮:鈴木優人 Masato Suzuki, Conductor (Vol. 19)
東京藝術大学および同大学院修了。オランダのハーグ王立音楽院修了。第29回渡邉曉雄音楽基金音楽賞、第71回芸術選奨文部科学大臣新人賞、第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)首席指揮者、読売日本交響楽団指揮者/クリエイティヴ・パートナー。
Twitter: @eugenesuzuki
Facebook: masatosuzukimusic
Instagram: masatosuzukimusic

■ヴァイオリン:石上真由子 Mayuko Ishigami, Violin (Vol. 19)
日本音楽コンクールなど、国内外のコンクールで優勝・受賞多数。長岡京室内アンサンブル、アンサンブル九条山メンバー。Ensemble Amoibeシリーズ主宰。Music Dialogue、シャネル・ピグマリオン・デイズ室内楽シリーズ、京都コンサートホール、公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。
www.mayukoishigami.com

■指揮:太田 弦 Gen Ohta, Conductor (Vol. 20)
1994年札幌生まれ。幼少の頃より、チェロ、ピアノを学ぶ。東京藝術大学音楽学部指揮科を首席で卒業。同大学院音楽研究科指揮専攻修士課程修了。2015年、第17回東京国際音楽コンクール〈指揮〉で2位ならびに聴衆賞を受賞。指揮を尾高忠明、高関健、作曲を二橋潤一に師事。現在、大阪交響楽団正指揮者(22年3月末まで)。

■ピアノ:仲道郁代 Ikuyo Nakamichi, Piano (Vol. 20)
国内外で活躍、名実ともに日本を代表するピアニスト。CDはレコード・アカデミー賞を含む『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集』ほか、名盤多数。ベートーヴェン没後200年の2027年に向けて「仲道郁代The Road to 2027プロジェクト」をスタートし、リサイタル・シリーズを展開中。令和3年度文化庁長官表彰、文化庁芸術祭大賞を受賞。
http://www.ikuyo-nakamichi.com

■指揮:広上淳一 Junichi Hirokami, Conductor (Vol. 21)
1984年26歳でキリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクールに優勝。以来、欧米各国のオーケストラに客演、数々の音楽監督職も歴任。現在、京都市交響楽団常任指揮者兼芸術顧問、日本フィルハーモニー交響楽団フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)、札幌交響楽団友情客演指揮者。東京音楽大学指揮科教授。

■サクソフォーン:上野耕平 Kohei Ueno, Saxophone (Vol. 21)
東京藝術大学器楽科卒業。第28回日本管打楽器コンクールサクソフォーン部門、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。第6回アドルフ・サックス国際コンクール第2位。デビュー以来、常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォーンの可能性を最大限に伝えている。NHK-FM「×(かける)クラシック」のMCを務めるなどメディアへの出演も多い。
http://uenokohei.com

■ナビゲーター:高橋克典 Katsunori Takahashi, Navigator(全公演)
神奈川県横浜市生まれ。1993年『抱きしめたい』で歌手デビュー。その後、俳優として「サラリーマン金太郎」や「特命係長 只野仁」などのヒット作を得る。最近では2020年大河ドラマ「麒麟がくる」に出演するなど時代劇にも活躍の場を広げている。両親は共に音楽家で、小学生の頃はピアノとトランペットに親しみ、現在もロック、ジャズ、クラシックと音楽全般に関心をもっている。現在、毎週水曜日19:49~放送のBSテレ東「ワタシが日本に住む理由」に番組MCとして出演中。

■管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra
1956年6月創立、楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。創立65年の歴史と伝統を守りつつ、“音楽を通して文化を発信”という信条に基づき、「オーケストラ・コンサート」、「エデュケーション・プログラム」、「リージョナル・アクティビティ」という三つの柱で活動を行っている。現在、首席指揮者にピエタリ・インキネン、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、桂冠名誉指揮者小林研一郎、正指揮者山田和樹、2021年9月より首席客演指揮者にカーチュン・ウォン、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)に広上淳一を迎え、充実した指揮者陣を中心に演奏会を行っている。11年4月より、ボランティア活動「被災地に音楽を」を開始。21年12月末までに302公演を数え、現在も継続している。BS朝日 毎週水曜夜10:54「Welcomeクラシック」出演。
オフィシャル・サイト https://japanphil.or.jp/

以上

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