サントリーグループ企業情報

MENU

サントリートップ > ニュースリリース > 若き音楽家たちによるフレッシュ・オペラ ヴェルディ:ラ・トラヴィアータ(椿姫)(全3幕/イタリア語上演・日本語字幕付)

PDF版はこちら

ニュースリリース
  • No.sh0352(2021/7/2)

若き音楽家たちによるフレッシュ・オペラ ヴェルディ:ラ・トラヴィアータ(椿姫)
(全3幕/イタリア語上演・日本語字幕付)

指揮:村上寿昭
©Namiko Kitaura

ヴィオレッタ:大田原 瑶

アルフレード:小堀勇介

ジェルモン:町 英和

日本から世界に羽ばたく“フレッシュ”な音楽家たちによる
ホール・オペラ®と同じ演出・舞台で上演する一夜限りのもうひとつの『ラ・トラヴィアータ』

 サントリーホールは2021年10月8日(金)18:30開演、大ホールで若き音楽家たちによるフレッシュ・オペラ ヴェルディ:ラ・トラヴィアータ(椿姫)(全3幕/イタリア語上演・日本語字幕付)を開催します。

 主役のヴィオレッタにはサントリーホール オペラ・アカデミーを修了し、現在イタリア・パルマに留学中の大田原瑶(ソプラノ)を抜擢、アカデミー在籍中に第48回イタリア声楽コンコルソでミラノ大賞を受賞したその美声と抜群の表現力に注目です。相手役となるアルフレードの小堀勇介(テノール)は、第88回日本音楽コンクール声楽部門第1位の実力を有し、ロッシーニなどのベルカント・オペラを得意としますが、今回はヴェルディの作品に挑戦します。そしてアルフレードの父親、ジェルモンは、全国の様々なオペラ・プロダクションで活躍中の町 英和(バリトン)が務めます。また、サントリーホール オペラ・アカデミー修了生石井基幾三戸はるなびわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー佐藤路子宮城島 康的場正剛五島真澄が脇を固めます。
 2021年、開館35周年を迎えるサントリーホールは記念事業の一つとして、客席が舞台を取り囲むサントリーホールならではの空間と音響を活かし、オーケストラと歌手が同じ舞台上で演奏や演技を行う、ホール・オペラ®を開催します。ホール・オペラ®で数々の名演を残したニコラ・ルイゾッティ自らがメインキャストに選んだ世界最高レベルの歌手と共に、10月7日(木)、9日(土)の2晩にわたってヴェルディの『ラ・トラヴィアータ(椿姫)』を上演します。フレッシュ・オペラのキャスト陣は、ホール・オペラ®のカバーキャスト、アンダースタディとして参加しており、今回のフレッシュ・オペラは、ホール・オペラ®と同じ演出、同じ舞台で上演します。
 指揮はルイゾッティが厚く信頼する村上寿昭。指導拠点の一つでもある桐朋学園オーケストラが演奏を務め、若手器楽奏者にもオペラ全曲への参加機会を創出します。さらにサントリーホール オペラ・アカデミー新国立劇場合唱団が合唱を務め、まさに出演者全員が「フレッシュ」な顔ぶれでこの舞台をお送りします。
 日本でも特に根強い人気を誇る名オペラを、旬の若手音楽家たちの上演でリーズナブルな価格で体験できる一夜限りの機会にぜひご期待ください。

[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く)
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1 http://suntory.jp/HALL/

― 記 ―

若き音楽家たちによるフレッシュ・オペラ
ヴェルディ:ラ・トラヴィアータ(椿姫)
(全3幕/イタリア語上演・日本語字幕付)
Fresh Opera G. Verdi: La traviata by promising young artists
(Opera in 3 acts / Sung in Italian with Japanese surtitles)


【日時】
2021年10月8日(金) 18:30開演(17:50開場)

【会場】サントリーホール 大ホール

【出演】
ヴィオレッタ:大田原 瑶(ソプラノ)
Violetta Valéry: Yo Otahara, Soprano
アルフレード:小堀勇介(テノール)
Alfredo Germont: Yusuke Kobori, Tenor
ジェルモン:町 英和(バリトン)
Giorgio Germont: Hidekazu Machi, Baritone
フローラ:佐藤路子(ソプラノ)
Flora Bervoix: Michiko Sato, Soprano
アンニーナ:三戸はるな(ソプラノ)
Annina: Haruna Mito, Soprano
ガストン子爵:石井基幾(テノール)
Visconte Gastone: Motoki Ishii, Tenor
ドゥフォール男爵:宮城島 康(バリトン)
Barone Douphol: Ko Miyagishima, Baritone
ドビニー侯爵:的場正剛(バス)
Marchese d’Obigny: Masataka Matoba, Bass
医師グランヴィル:五島真澄(バス)
Dottor Grenvil: Masumi Goto, Bass

指揮:村上寿昭 Toshiaki Murakami, Conductor
桐朋学園オーケストラ Toho Gakuen Orchestra
サントリーホール オペラ・アカデミー&新国立劇場合唱団
Suntory Hall Opera Academy & New National Theatre Chorus

演出:田口道子 Michiko Taguchi, Director
舞台装置:大沢佐智子 Sachiko Osawa, Scene Design
照明:西田俊郎(ASG)Toshiro Nishida, Lighting
舞台監督:幸泉浩司 Koji Koizumi, Stage Director

プロフィールはこちら

【曲目】
ヴェルディ:『ラ・トラヴィアータ(椿姫)』(全3幕/イタリア語上演・日本語字幕付)
Giuseppe Verdi: La traviata (Opera in 3 Acts / Sung in Italian with Japanese surtitles)

【主催】サントリーホール
【協力】桐朋学園大学
【助成】
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会

【チケット料金】S席7,000円 A席6,000円 B席5,000円 学生2,000円

【チケット発売】
サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売 2021年7月10日(土)10時~7月17日(土)
一般発売 2021年7月18日(日)10時~

サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/(24時間受付)
 ※メンバーズ・クラブは要事前登録(会費無料・WEB会員は即日入会可) 
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(オペレーター対応 10:00~18:00、休館日を除く)
 会員専用Pコード予約 0570-02-9595(音声自動応答、24時間受付)[Pコード:197-850]
 窓口:10:00~18:00、休館日を除く ※18:00以降開演の公演がある場合は開演時刻まで営業いたします。

チケットぴあ t.pia.jp
イープラス eplus.jp
ローソンチケット l-tike.com
※学生券はサントリーホールチケットセンター(WEB・電話・窓口)のみ取り扱い。25歳以下、来場時に学生証提示要。お一人様2枚まで(同伴者も25歳以下の学生に限る)。


※新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応上、出演者等に変更がある場合がございますので、あらかじめご了承ください。チケットセンターの営業時間など最新情報は、ホームページでお知らせします。
※就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/


【プロフィール】
■ヴィオレッタ:大田原 瑶(ソプラノ) Violetta Valéry: Yo Otahara, Soprano
東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。東京藝術大学大学院音楽研究科オペラ専攻修了。サントリーホール オペラ・アカデミー アドバンスト・コース第3期修了。多摩フレッシュ音楽コンサート2016最優秀賞受賞。第48回イタリア声楽コンコルソ ミラノ大賞受賞。2017年藝大オペラ定期公演および19年オペラ・アカデミー公演『フィガロの結婚』に伯爵夫人役で出演。21年3月の「サントリーホール オペラ・アカデミー修了生によるオペラティック・コンサート」では『リゴレット』ジルダのアリアを歌い絶賛を浴びる。大田原瑶の最大の魅力は、天性の美声とテクニックを兼ね備えるのみならず、舞台上の役柄に感情移入し喜怒哀楽を自分の声の色に乗せて表現できる、日本人には稀に見るオペラ歌手としての表現能力である。現在、イタリア国立パルマ音楽院に留学しさらなる研鑽を積み、Verdi Offやレナータ・テバルディへの献呈コンサートなど様々なコンサートに出演している。啓声会会員。

■アルフレード:小堀勇介(テノール) Alfredo Germont: Yusuke Kobori, Tenor
国立音楽大学声楽専修ならびに同大学院声楽専攻オペラ・コースを首席で修了。新国立劇場オペラ研修所修了。東京音楽コンクール第2位、日本音楽コンクール第1位など多数入賞。文化庁新進芸術家海外研修制度にて留学、アカデミア・ロッシニアーナおよびロッシーニ・オペラ・アカデミーを修了し、指揮者の故 A. ゼッダから薫陶を受ける。チロル祝祭歌劇場『アルジェのイタリア女』リンドーロ役でヨーロッパデビュー。帰国後はびわ湖ホール『連隊の娘』トニオ役、藤原歌劇団公演『ラ・チェネレントラ』ドン・ラミーロ役、日生劇場公演『愛の妙薬』ネモリーノ役などに出演。読響ベートーヴェン:「第九」や、ヴァチカン音楽祭モーツァルト:戴冠式ミサ曲、レクイエムのソリストも務める。日本ロッシーニ協会会員。

■ジェルモン:町 英和(バリトン) Giorgio Germont: Hidekazu Machi, Baritone
国立音楽大学、同大学大学院修了。新国立劇場オペラ研修所第6期修了。文化庁新進芸術家海外研修員としてボローニャ、ローム ミュージック ファンデーションの助成を受けミュンヘンに留学。兵庫県立芸術文化センター、セイジ・オザワ 松本フェスティバル、小澤征爾音楽塾、新国立劇場、びわ湖ホールなどのオペラ公演、東京フィル、N響などの定期演奏会に出演。2019年のPMFでは、エッシェンバッハ指揮マーラー:交響曲第8番のソリストを務めた。サントリーホールでは、オペラ・アカデミー公演『こうもり』や2017年の「ジルヴェスター・コンサート」に出演。オペラにとどまらず、歌曲やオラトリオなどのコンサート作品においてもあらゆる言語や年代の枠を超えて真摯に取り組み、その知性豊かな楽曲解釈で聴衆を魅了している。

■フローラ:佐藤路子(ソプラノ) Flora Bervoix: Michiko Sato, Soprano
京都市立芸術大学卒業。ノーヴィ国際音楽コンクール第1位など受賞多数。『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ役でオペラ・デビュー、同公演が第24回音楽クリティック・クラブ賞本賞受賞。日生劇場『オルフェオとエウリディーチェ』エウリディーチェ役、全国共同制作オペラ『椿姫』フローラ役、新国立劇場『リゴレット』『蝶々夫人』『ばらの騎士』、東京・春・音楽祭『ワルキューレ』、びわ湖ホール『カルメン』など多数出演。京都南座『蝶々夫人』タイトルロールで好評を得る。『MABOROSI~オペラ源氏物語~』紫の上役、『天守物語』富姫役ほか、日本作品にも多く出演。バッハ:ヨハネ受難曲、ヴェルディ:レクイエムなど宗教曲のソリストも務める。びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。

■アンニーナ:三戸はるな(ソプラノ) Annina: Haruna Mito, Soprano
国立音楽大学声楽専修卒業、東京藝術大学別科修了。二期会オペラ研修所第59期マスタークラス修了。サントリーホール オペラ・アカデミー プリマヴェーラ・コース第5期修了見込。多摩フレッシュ音楽コンサート2016入選。第8回東京国際声楽コンクール入選。オペラでは、これまでに『ラ・ボエーム』ミミ役、『ルサルカ』外国の王女役、『フィガロの結婚』伯爵夫人役、『イル・トロヴァトーレ』レオノーラ役などを務める。2019年、サントリーホール オペラ・アカデミー公演『フィガロの結婚』ではマルチェッリーナ役を好演。二期会準会員。

■ガストン子爵:石井基幾(テノール) Visconte Gastone: Motoki Ishii, Tenor
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業(バリトン専攻)。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。同大学大学院音楽研究科声楽専攻修了。サントリーホール オペラ・アカデミー アドバンスト・コース第3期修了。第4回日光国際音楽祭声楽コンクール準大賞(第2位)、第30回宝塚ベガ音楽コンクール第2位。オペラでは2019年オペラ・アカデミー公演『フィガロの結婚』題名役、コンサートではベートーヴェン:「第九」やフォーレ:レクイエムなどのソリストを務める。20年1月、「港区&サントリーホール Enjoy! Musicプロジェクト」にて沼尻竜典指揮、東京フィルと共演。その後テノール歌手に転向し、同アカデミー プリマヴェーラ・コース第5期を21年7月修了見込。

■ドゥフォール男爵:宮城島 康(バリトン) Barone Douphol: Ko Miyagishima, Baritone
宮城県出身。国立音楽大学声楽専修、オペラ・ソリスト・コース、同大学院修了。声楽を高橋晶、山下浩司、黒田博に師事。『コジ・ファン・トゥッテ』グリエルモ役でデビュー後、『ラ・ボエーム』ショナール役、『愛の妙薬』ドゥルカマーラ役、『こうもり』フロッシュ役、『ヘンゼルとグレーテル』ペーター役、『ドン・ジョヴァンニ』マゼット役など多数のオペラやガラコンサートに出演、コミカルからシリアスまで表情豊かな演技には定評がある。二期会オペラ研修所マスタークラス修了、修了時に優秀賞を受賞。Chor stellaメンバーとしてBS-TBS「日本名曲アルバム」に出演中。びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。二期会会員。

■ドビニー侯爵:的場正剛(バス) Marchese D’Obigny: Masataka Matoba, Bass
兵庫県出身。東京音楽大学大学院修了、同大学院奨学生としてサンタ・チェリーリア音楽院にて声楽を学ぶ。豊中音楽コンクール声楽部門第1位および最優秀賞受賞。平和堂財団芸術奨励賞受賞。オペラには『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール、『ラ・ボエーム』マルチェッロ役など、主要な役で出演。二期会オペラ研修所マスタークラス修了、修了時に奨励賞および優秀賞受賞。『アルチーナ』で二期会デビュー、二期会本公演『天国と地獄』マルス役などを務める。また「第九」などのソロでも高い評価を得る。びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。二期会会員。

■医師グランヴィル:五島真澄(バス) Dottor Grenvil: Masumi Goto, Bass
京都市立芸術大学音楽学部卒業、同大学大学院修士課程修了。その後渡露しモスクワ音楽院にて研鑽を積む。全日本学生音楽コンクール大阪大会第1位、宝塚ベガ音楽コンクール第3位、飯塚新人音楽コンクール第3位。青山音楽賞新人賞受賞。オペラでは、びわ湖ホールにて『フィガロの結婚』伯爵役、『ドン・キホーテ』サンチョ・パンサ役、『ヘンゼルとグレーテル』ペーター役、『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロールなど、NHK音楽祭にて『エフゲニー・オネーギン』ザレーツキー&中隊長役に出演。ソリストとして佐渡裕指揮「第九」、秋山和慶指揮「第九」などのバス・ソロを務める。びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。

■指揮:村上寿昭 Toshiaki Murakami, Conductor
桐朋学園大学にて指揮を小澤征爾、黒岩英臣、秋山和慶に師事。新日本フィル、水戸室内管、ウィーン国立歌劇場などで小澤征爾のアシスタントを務め、サントリーホール ホール・オペラ®では、グスタフ・クーン、ダニエル・オーレン、ニコラ・ルイゾッティのアシスタントを務める。1997年渡独。ベルリン芸術大学、ウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。リンツ州立劇場、ハノーファー州立歌劇場に在籍し数多くのオペラ、バレエを指揮。また、ベルリン響、リトアニア国立響をはじめ多くのオーケストラから招かれる。国内では、セイジ・オザワ 松本フェスティバル、小澤征爾音楽塾、新日本フィル、大阪響、京響などを指揮。室内楽、歌曲伴奏などのピアニストとしても活動している。東京藝術大学講師、桐朋学園大学音楽学部講師、新国立劇場オペラ研修所講師。

■桐朋学園オーケストラ Toho Gakuen Orchestra
桐朋学園音楽部門の学生からなるオーケストラ。故 齋藤秀雄教授により「子供のための音楽教室」創設当初から始められ、以来桐朋の音楽教育の中心として、高度な合奏教育を行っている。これまでに、小澤征爾、秋山和慶、飯守泰次郎、黒岩英臣、井上道義、尾高忠明、高関健、J. フルネ、D. バレンボイム、M. ロストロポーヴィチ、R. バボラーク、M. ヴェンゲーロフら内外の著名な指揮者の指揮、指導を受けている。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンにも度々出演。別府アルゲリッチ音楽祭で度々共演したM. アルゲリッチ、C. ミョンフンから熱望されていた再演が、2018年5月に実現し絶賛を受けた。

■演出:田口道子 Michiko Taguchi, Director
国立音楽大学声楽科およびミラノ・ヴェルディ音楽院卒業。メゾ・ソプラノ歌手として活動するとともに演出助手として世界各地の歌劇場で経験を積む。以後、再演演出家としてミラノ・スカラ座、ヴェローナ野外劇場、フィレンツェ五月音楽祭などイタリア各地のほかヴァレンシア、テル・アヴィヴでも活躍、新国立劇場では『トスカ』『トロヴァトーレ』『リゴレット』の再演演出を手掛ける。近年は演出家として活動し、サントリーホール オペラ・アカデミー公演では『セビリャの理髪師』『コジ・ファン・トゥッテ』『愛の妙薬』『ラ・ボエーム』『フィガロの結婚』を演出。訳書に『リッカルド・ムーティ自伝:はじめに音楽 それから言葉』『リッカルド・ムーティ、イタリアの心 ヴェルディを語る』(音楽之友社)。字幕翻訳も多数。

以上

PDF版はこちら

Page top