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ニュースリリース
  • No.sh0325(2020/7/3)

内田光子 with マーラー・チェンバー・オーケストラ 2020

Decca/© Justin Pumfrey

2016公演より

世界的ピアニスト内田光子が
最高のパートナー、マーラー・チェンバー・オーケストラと
唯一無二のモーツァルトを披露

 サントリーホールは、「内田光子 with マーラー・チェンバー・オーケストラ 2020」 を、2020年11月30日(月)と12月6日(日)に開催します。

 鋭い知性と深い音楽的洞察で高い評価を獲得し、音楽ファンを魅了し続けている現代最高のピアニストのひとり内田光子は、1986年、サントリーホールのオープニング・シリーズでモーツァルトの協奏曲全曲演奏を行って以来、日本の“ホーム”として、来日公演のほとんどをサントリーホールで開催しています。
 自身もトップ・アーティストとして世界中のトップ・オーケストラと名演を残してきた内田光子が、2016年以来、4年ぶりにアーティスティック・パートナーを務めるマーラー・チェンバー・オーケストラと共に来日し、彼女の<十八番>とも言えるモーツァルトのピアノ協奏曲を披露します。
 マーラー・チェンバー・オーケストラは、1997年に指揮者・クラウディオ・アバドにより創設されました。世界20カ国から集まった第一級の音楽家45名の中心メンバーが世界各地で演奏会を行っており、内田光子は長年に亘って深い音楽関係を築いています。

 音楽の極みを探求し続ける内田光子が、最高のパートナーのマーラー・チェンバー・オーケストラと魅せる圧倒的な世界観に是非ご期待ください。

[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017(6/1より当面の間11:00~16:00、休館日を除く)
  ※窓口は公演開催日のみ開演時間まで営業
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1 http://suntory.jp/HALL/

― 記 ―

内田光子 withマーラー・チェンバー・オーケストラ 2020
Mitsuko Uchida with Mahler Chamber Orchestra Japan Tour 2020

東京公演
【出演】
ピアノ・指揮:内田光子 Mitsuko Uchida, Piano & Director
マーラー・チェンバー・オーケストラ Mahler Chamber Orchestra

プロフィールはこちら

【日時・曲目】
11月30日(月)19:00開演(18:30開場) Monday, November 30, 19:00
プログラムA
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K. 453
Wolfgang Amadeus Mozart: Piano Concerto No. 17 in G Major, K. 453
ヤナーチェク:『青春』
Leoš Janáček: Mládí
モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番 変ホ長調 K. 482
Wolfgang Amadeus Mozart: Piano Concerto No. 22 in E-flat Major, K. 482

12月6日(日)19:00開演(18:30開場) Sunday, December 6, 19:00
プログラムB
モーツァルト:ピアノ協奏曲第13番 ハ長調 K. 415
Wolfgang Amadeus Mozart: Piano Concerto No. 13 in C Major, K. 415
ヴィトマン:『コラール四重奏曲』(室内オーケストラのための)
Jörg Widmann: Choralquartett (for chamber orchestra)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 二短調 K. 466
Wolfgang Amadeus Mozart: Piano Concerto No. 20 in D Minor, K. 466

【主催】サントリーホール

【チケット料金】
S席22,000円 A席18,000円 B席14,000円 C席10,000円 学生席2,000円
※C席は1公演につき4枚までご購入可能。サントリーホールチケットセンター・ぴあのみで取扱い。
※学生席はサントリーホールチケットセンター(WEB・電話・窓口)のみ取扱い。
 25歳以下、来場時に学生証提示要、お一人様1枚限り。
 
【チケット発売】
サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売 7月12日(日)10時~25日(土)
一般発売 7月26日(日)10時~
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/(24時間受付)
  ※メンバーズ・クラブは要事前登録(会費無料・WEB会員は即日入会可)
 サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(6/1から当面11:00~16:00、休館日を除く)
 サントリーホール窓口(6/1から当面11:00~16:00 公演開催日のみ開演時間まで営業、休館日を除く)
  ※先行期間中は窓口での販売はございません。
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード: 184-835]
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード: 31329]

★新型コロナウイルス感染拡大防止のため、政府・自治体の要請に応じ、発表内容が変更となる場合がございます。

他都市公演
※プログラムA=サントリーホール11/30公演と同じ、B=同12/6公演と同じ
11月25日(水)19:00開演 札幌文化芸術劇場 hitaru プログラムA
11月27日(金)19:00開演 横浜みなとみらいホール 大ホール プログラムA
12月2日 (水)19:00開演 兵庫芸術文化センターKOBELCO 大ホール プログラムB
12月4日 (金)18:45開演 愛知県芸術劇場 コンサートホール プログラムB

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/


【プロフィール】
■ピアノ:内田光子 Mitsuko Uchida, Piano
内田光子は、真実と美の姿を独自に追求しながら、自らが奏でる音楽の世界を深く掘り下げている演奏家である。モーツァルト、シューベルト、ベートーヴェンの作品の解釈で高い評価を受ける一方、ベルク、シェーンベルク、ウェーベルン、ブーレーズなどの作品に光を当て新しい世代の聴衆に紹介している。
クリーヴランド管との共演は100回を超えるほか、長年にわたりシカゴ響、べルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、バイエルン放送響、ロンドン響、ロンドン・フィルなどの世界の主要オーケストラとの共演を重ね、ハイティンク、ヤンソンス、ムーティ、ラトル、エサ=ペッカ・サロネン、ドゥダメルといった世界的な指揮者との共演も多い。
2016年からアーティスティック・パートナーとなっているマーラー・チェンバー・オーケストラと、ヨーロッパと北米での5年間のツアープロジェクトを行っている。また、ウィーン、ベルリン、パリ、アムステルダム、ロンドン、ニューヨーク、東京で定期的にリサイタルを行い、ザルツブルク・モーツァルト週間やザルツブルク音楽祭にも定期的に参加している。
デッカと専属契約を結び、モーツァルトのピアノ・ソナタ全集やシューベルトのピアノ・ソナタ集など幅広いレコーディングを残している。11年にクリーヴランド管を弾き振りしたモーツァルトのピアノ協奏曲のライヴ録音で、また17年にドロテア・レシュマンとで録音したアルバム『シューマンとベルク』でグラミー賞を受賞。クリーヴランド管/ブーレーズ指揮シェーンベルクのピアノ協奏曲で、グラモフォン賞(最優秀コンチェルト賞)など4種類の賞を受賞。
長年にわたり若い演奏家の成長を支援し、ボルレッティ・ブイトーニ・トラストの理事を務めている。
05年日本芸術院賞を受賞、文化功労者に選出、09年には大英帝国勲章「デイム」の称号が授与された。作品に対する深い探究と解釈が評価され、高松宮殿下記念世界文化賞(音楽部門)を受賞。
サントリーホールのアソシエイト・アーティスト。

■管弦楽:マーラー・チェンバー・オーケストラ Mahler Chamber Orchestra
マーラー・チェンバー・オーケストラ(MCO)は、1997年に指揮者クラウディオ・アバドと共に、自由で国際的なアンサンブルを目指すという共通のヴィジョンを持って創設された。20ヶ国のトップレベルの音楽家45名からなるMCOのサウンドの特徴は、綿密で自主的な音楽を奏でるメンバーたちの緻密なアンサンブルである。彼らのレパートリーはウィーン古典派から初期ロマン派、そして現代音楽や世界初演作品まで、幅広いジャンルにおよんでいる。
また、音楽の普及、教育、創造に携わる様々な活動に取り組んでおり、2009年にはMCOアカデミーを創設し、次世代への音楽の継承も行っている。
名誉指揮者にダニエル・ハーディングを擁し、またアーティスティック・パートナーとして、ピアニストの内田光子、レイフ・オヴェ・アンスネス、ヴァイオリニストのペッカ・クーシスト、指揮者のテオドール・クルレンツィスがMCOと密接な関係を築いている。
19/20シーズンは、毎年恒例となっているルツェルン音楽祭への参加のほか、ルーマニア、ドイツ、オーストリアで内田光子とのツアー、3年にわたる北京国際音楽祭での公演がスタート、フランソワ=グザヴィエ・ロトとのプロジェクトなどが進行中である。


以上

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