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ニュースリリース
  • No.sh0319(2020/5/8)

サントリーホールでオルガンZANMAI!

写真:昨年の公演より

世界最大規模のオルガンの魅力を多角的にお楽しみいただける一日全7公演
お子様からオルガン愛好家の方まで「オルガンを浴びる!オルガンに浸る!」

 サントリーホールは、8月16日(日)に「サントリーホールでオルガンZANMAI!」を開催します。昨年初めて開催し、今年は7公演(大ホール4公演・ブルーローズ3公演)へパワーアップ。オルガンの魅力に多角的に迫り、初めてオルガン演奏に触れるお子様からオルガン愛好家の方まで、存分に楽しんでいただける一日となっています。
 大ホール公演、オルガン研究所(10:00開始)は、小学校低学年向け(4歳以上入場可能)の夏休みにファミリーで楽しめる公演です。大ホールでオルガンを聴いた後、ホール内に調査に出かけ、再び大ホールに集合し、お話と演奏をお楽しみいただけます。冨田一樹によるオルガン・コンサート「真夏に響くパイプの歌声」(13:30開演)は、『情熱大陸』への出演で注目を集めた30代の冨田が同世代にこそ聴いてほしいオルガン音楽を集めたコンサート。聞きなじみのあるJ. S. バッハ:小フーガ ト短調など初心者から愛好家まで聴きごたえのある内容です。梅干野安未のオルガン・コンサート「躍動するオルガン」(16:00開演)ではオルガンの新しい可能性を追求し、躍動感あふれる色彩豊かな曲を集めました。語り手として、バリトン歌手として活躍するだけでなく台本執筆やナレーションでも才能を発揮する大山大輔が出演します。椎名雄一郎のオルガン・コンサート「バッハへのオマージュ」(18:30開演)では、J. S. バッハのオルガン曲全曲演奏を達成した椎名によるオルガン・コンサートの決定版ともいうべき内容をお届けします。3つのコンサートともオルガニストのトークを含む、約1時間・1,500円でお楽しみいただけます。
 ブルーローズ(小ホール)は、オルガンZANMAI!のうち、いずれか1公演のチケットをお持ちの方が入場無料で参加できる2企画「みんなのオルガン広場(12:00~13:30):小型オルガンの展示や実演など」「ポジティフオルガン・ミニコンサート(14:50~15:20)演奏:花澤絢子」をご用意。公演の前後に間近でお楽しみいただけます。「大人のためのオルガンの時間」(17:15開始)は、オルガンビルダーの木村秀樹がオルガンの仕組みなど、作り手側の目線からオルガンの魅力を語ります。
 午後開催の3つのオルガン・コンサートと「大人のためのオルガン時間」をセットにした「午後のセット券」はお得な価格でお楽しみいただけます。
 サントリーホールの「顔」として大ホールの正面に構えるオルガンは、オーストリアの名門リーガー社製で、音色を使い分けるストップ数は74、パイプの総数は5,898本と、世界最大規模の大きさを誇ります。そのオルガンの魅力に触れるいずれの企画も手頃な料金でお楽しみいただけます。
 紀元前の昔から、歴史の中で複雑な仕組みに発展、今ではたった1台でオーケストラに匹敵するといわれるほど多くの音色を持ち、「楽器の王様」ともいわれるオルガン。サントリーホールのオルガンについて気軽に、そして楽しく学び、その多彩な音色をお楽しみください。

[チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017(10~18時、休館日除く)
 サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
 ※「緊急事態宣言」を受け電話受付・窓口の営業を当面休止しています。
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 suntoryhall-pr@suntory.co.jp TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1 http://suntory.jp/HALL/
 ※「緊急事態宣言」を受け、電話のご対応は休止しています。

― 記 ―

サントリーホールでオルガンZANMAI!
SUNTORY HALL ORGAN DAY

【日時・会場・料金】
2020年8月16日(日)

■大ホール公演
<オルガン研究所>
9:45開場10:00開始(11:50終了予定)
入場料:1,000円(こども、おとなとも)定員500名 ※小学校低学年対象(4歳以上入場可)

<真夏に響くパイプの歌声>
13:00開場13:30開演(14:30終演予定)
指定:1,500円 *「午後のセット券」対象公演

<躍動するオルガン>
15:30開場16:00開演(17:00終演予定)
指定:1,500円 *「午後のセット券」対象公演

<バッハへのオマージュ>
18:00開場18:30開演(19:30終演予定)
指定:1,500円 *「午後のセット券」対象公演

■ブルーローズ(小ホール)公演
<みんなのオルガン広場>
12:00~13:30
オルガンの仕組みがわかる模型のほか、小型オルガンの展示や実演を行います。
入場無料(4歳以上入場可。ただし、オルガンZANMAI!のいずれかの公演チケットをお持ちの方)

<ポジティフオルガン・ミニコンサート>
14:50~15:20
入場無料・全席自由
(4歳以上入場可。ただし、オルガンZANMAI!のいずれかの公演チケットをお持ちの方)

<大人のためのオルガンの時間> 『オルガンビルダーが語る、オルガンのツボ』
17:00開場17:15開始(18:00終了予定)ブルーローズ(小ホール)
指定:500円(定員300名)*「午後のセット券」対象公演

◆午後のセット券(100枚限定):4,000円
*午後の大ホールコンサート3公演+大人のためのオルガンの時間
*サントリーホールチケットセンターにて、営業再開後から電話・窓口でお取り扱いいたします。

【出演・曲目】
<オルガン研究所>
出演  プロフィールはこちら
オルガン:勝山雅世/花澤絢子 Masayo Katsuyama / Ayako Hanazawa, Organ
お話:池田綾子 Ayako Ikeda, MC
打楽器:村本寛太郎 Kantaro Muramoto, Percussion
曲目
ミュレ:『カリヨン・ソルティ』
Henri Mulet: Carillon-Sortie
ほか

<真夏に響くパイプの歌声>
出演  プロフィールはこちら
オルガン:冨田一樹 Kazuki Tomita, Organ
曲目
ヴァヴィロフ:『アヴェ・マリア』(伝カッチーニ)
Vladimir Vavilov: Ave Maria (attrib. to Giulio Caccini)
J. S. バッハ:フーガ ト短調 BWV 578「小フーガ」
Johann Sebastian Bach: Fugue in G Minor, BWV 578, “Little Fugue”
J. S. バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV 538「ドリア調」
Johann Sebastian Bach: Toccata and Fugue in D Minor, BWV 538, “Dorian”
ほか

<躍動するオルガン>
出演  プロフィールはこちら
オルガン:梅干野安未 Ami Hoyano, Organ
語り:大山大輔 Daisuke Oyama, Reciter
曲目
フランク:『3つのコラール』より 第2番 ロ短調
César Franck: No. 2 in B Minor from Trois chorals
ハイラー:『タンツ・トッカータ』
Anton Heiller: Tanz-Toccata
フローレンツ:『賛歌』作品5 より 第3曲「マリアの竪琴」
Jean-Louis Florentz: No. 3. “Harpe de Marie” from Laudes, Op. 5
ほか

<バッハへのオマージュ>
出演  プロフィールはこちら
オルガン:椎名雄一郎 Yuichiro Shiina, Organ
曲目
J. S. バッハ:幻想曲とフーガ ト短調 BWV 542
Johann Sebastian Bach: Fantasia and Fugue in G Minor, BWV 542
ブラームス:11 のコラール前奏曲 作品122 より 第5曲「身を飾れ、おお愛する魂よ」
Johannes Brahms: No. 5 “Schmücke dich, o Liebe Seele” from 11 Chorale Preludes, Op. 122
レーガー:B–A–C–Hの主題による幻想曲とフーガ 作品46
Max Reger: Fantasia and Fugue on B–A–C–H, Op. 46
ほか

<ポジティフオルガン・ミニコンサート>
出演
オルガン:花澤絢子 Ayako Hanazawa, Organ
曲目
スヴェーリンク:『緑なす菩提樹のもとで』
Jan Pieterszoon Sweelinck: Onder een linde groen
ほか

<大人のためのオルガンの時間> 『オルガンビルダーが語る、オルガンのツボ』
出演  プロフィールはこちら
お話:木村秀樹 Hideki Kimura, Organ Builder

【主催】サントリーホール
【助成】
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
【協力】ヤマハ株式会社

【チケット発売】
◆「緊急事態宣言」により、サントリーホールチケットセンター(電話・窓口)の営業を当面の間休止しております。これに伴い、5月16日(土)からのサントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売、および5月23日(土)からの一般発売は、WEBおよび会員専用Pコード予約(TEL:0570-02-9595)での受付のみとさせていただきます。サントリーホールチケットセンターの電話・窓口での発売再開については、ホームページ等でご案内いたします。(※会員専用Pコード予約は、サントリーホール・メンバーズ・クラブのTEL会員のお客様専用のサービスです。)

サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売 2020年5月16日(土)10時~22日(金)
一般発売 2020年5月23日(土)10時~

サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/(24時間受付、座席選択可能)
※メンバーズ・クラブは要事前登録(会費無料・WEB会員は即日入会可)
サントリーホール・メンバーズ・クラブ会員専用Pコード予約 0570-02-9595(音声自動応答、24時間受付、座席選択不可)

サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く)
サントリーホール窓口(10:00~18:00、休館日を除く)

チケットぴあ 0570-02-9999
 「オルガン研究所」Pコード:184-195
 「真夏に響くパイプの歌声」「躍動するオルガン」「バッハへのオマージュ」Pコード:184-196
 「大人のためのオルガンの時間」Pコード:184-197
イープラス eplus.jp
ローソンチケット 0570-000-407
 「オルガン研究所」Lコード:33149
 「真夏に響くパイプの歌声」「躍動するオルガン」「バッハへのオマージュ」Lコード:33161
 「オルガンの時間」Lコード:33301

※「オルガン研究所」と入場無料の2公演を除き、就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
※出演者・曲目に変更がある場合がございますので、あらかじめご了承ください。

◆本リリースの情報については、新型コロナウイルス感染拡大及び防止対応に伴う「緊急事態宣言」を受け、ちらし等で発表されている情報から一部変更しています。また今後も状況に応じて、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/

【プロフィール】
■オルガン:勝山雅世 Masayo Katsuyama, Organ
東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。在学中、安田生命クオリティ・オブ・ライフ奨学生、卒業時アカンサス音楽賞受賞。同大学院古楽科修了。2002~05年バーゼル・スコラ・カントゥルムに留学。03年オランダのアルクマール・シュニットガー国際オルガンコンクール第3位入賞。08年からサントリーホール主催「それいけ!オルガン探検隊」「オルガンZANMAI!」で、演奏、企画にも加わっている。10、13、15、16年、サン=サーンス:交響曲第3番、ベルリオーズ:『テ・デウム』、バッハ:『カンタータ第29番』より「シンフォニア」などをNHK交響楽団と共演。15年、第12回ヘンデル・フェスティバル・ジャパン『アレグザンダーの饗宴』公演で「第23回三菱UFJ信託音楽賞」を受賞した際、通奏低音奏者およびオルガン協奏曲の独奏者として参加した。(一社)日本オルガニスト協会会員。

■オルガン:花澤絢子 Ayako Hanazawa, Organ
東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業、同大学院音楽研究科修士課程修了。卒業時に同声会主催の新人演奏会に出演し、同声会賞を受賞。オルガンを今井奈緒子、廣野嗣雄に、通奏低音を今井奈緒子に、チェンバロを故 小島芳子に師事。聖徳大学SOA音楽研究センター講師、(一社)日本オルガニスト協会会員。

■お話:池田綾子 Ayako Ikeda, MC
東京都出身。武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業。2002年から音楽活動を開始。シンガーソングライター、作詞家、作曲家。代表曲にNHK みんなのうた「数え歌」、「夢の途中で」、NHK BSプレミアム「にっぽん縦断 こころ旅」、フジテレビ月9ドラマ主題歌「明日への手紙」など。世界遺産屋久島で行う音楽祭「やくしま森祭り」を立ち上げ15年目を迎える。18年7thアルバム『風を紡ぐ』をリリース。TV、CM、映画、アーティストへの楽曲提供も行っている。

■打楽器:村本寛太郎 Kantaro Muramoto, Percussion
埼玉県坂戸市生まれ。4歳よりピアノとエレクトーンを、9歳より作曲を、14歳より打楽器を学ぶ。埼玉県立大宮光陵高校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科を打楽器専攻で卒業。その後オランダのConservatorium van Amsterdamに留学。横浜シンフォニエッタのティンパニスト。打楽器奏者として、ソロからオーケストラまで幅広いジャンルで活動している。2002年にアンサンブル・ポディウムを結成・主宰し、音楽と教育の架け橋としての活動を模索。17年、音楽表現の現場と教育現場のよりよい関係をめざし、株式会社ポディウム音楽事務所を設立、現在代表取締役を務める。多くの幼・小・中・高・大学の各教育現場で講師を務め、年代や地域に捕らわれない「つながる音楽」を提唱。指導者育成にも力を入れ、指導者のための講演会を毎年数多く開催している。

■オルガン:冨田一樹 Kazuki Tomita, Organ
大阪音楽大学オルガン専攻を最優秀賞を得て首席で卒業。同大学音楽専攻科オルガン専攻を修了。オルガンを土橋薫、ピアノを大竹道哉に師事。リューベク音楽大学大学院オルガン科修士課程を最高得点で修了。オルガンをアルフィート・ガスト、古楽をハンス・ユルゲン・シュノールに師事。第20回ライプツィヒ・バッハ国際コンクールのオルガン部門にて日本人初となる第一位と聴衆賞を受賞。これまでに「咲くやこの花賞(音楽部門)」「音楽クリティック・クラブ賞(奨励賞)」「坂井時忠音楽賞」などを受賞。ドキュメンタリー番組「情熱大陸」(2016年12月)に出演。バロック音楽を得意とし、国内外で数多くの演奏会に出演。YouTubeにてパイプオルガンを紹介する活動も行う。(一社)日本オルガニスト協会会員。
http://kazukitomitaorg213.wixsite.com/home

■オルガン:梅干野安未 Ami Hoyano, Organ
東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻および同大学院修了。学内にて安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会賞受賞。その後文化庁新進芸術家海外研修制度の支援を受け、パリ国立高等音楽院で学ぶ。オルガン科の学士および修士課程を修了し、同時にエクリチュール(作曲書法)科では和声とルネサンス対位法のプリを獲得した。2010年フランス・ベテューヌ国際オルガンコンクール入賞にあわせてCD『REVELATIONS』を発売し、好評を博した。15年ルクセンブルク・デュドランジュ国際オルガンコンクール優勝。近年では国際オルガンコンクールの審査員に招かれるなど、国内外での演奏活動だけでなく教育活動にも積極的に取り組んでいる。所沢ミューズ第3代ホールオルガニストを経て、現在は同ホールオルガンスクールで講師を務めるほか、東京藝術大学研究教育助手、明治学院非常勤オルガニスト、アトリエ・バロック・オルガン教室講師。
www.amihoyano.com

■語り:大山大輔 Daisuke Oyama, Reciter
東京藝術大学首席卒業。同大学院修士課程オペラ専攻修了。2008年に兵庫県立芸術文化センター『メリー・ウィドウ』のダニロで鮮烈なデビューを飾って以降、多くのオペラ上演で活躍。特に“井上道義×野田秀樹”による『フィガロの結婚』フィガ郎(フィガロ)や、手塚治虫原作・宮川彬良作曲オペラ『ブラック・ジャック』タイトルロール、異彩を放つシアターピースとして知られるバーンスタイン『ミサ』でのセレブラントなど、独自性の強い作品での主役として圧倒的な存在感を示している。また古楽や宗教曲においてもコンサート・ソリストを務めるほか、役者として演劇作品にも多数出演。劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』ではタイトルロールとして客演するなど幅広い活躍を見せており、その多彩な経験と独自の表現力から、台本執筆、MC・ナレーション、歌唱・演技指導にも定評がある。洗足学園音楽大学ミュージカルコース・声楽コース講師、カクシンハン・スタジオ(演劇研修所)講師。

■オルガン:椎名雄一郎 Yuichiro Shiina, Organ
東京藝術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。第1回ダラス国際オルガンコンクール第2位。第12回ライプツィヒ・バッハ国際コンクール第3位。2002年NDR(北ドイツ放送局)音楽賞国際オルガンコンクール優勝。ウィーン国立音楽大学に留学し、オルガンをM. ラドゥレスクに師事し、満場一致の最優秀の成績で卒業。スイス、バーゼル・スコラ・カントルム音楽院に留学。コジマ録音よりCD『バッハのオルガン解体新書』『平和の祈り』『メンデルスゾーン:オルガン作品集』などをリリースし、レコード芸術特選盤に選ばれる。また春秋社より『パイプオルガン入門』を出版する。現在、長崎・活水学院オルガニスト、活水女子大学音楽学部教授。東京藝術大学非常勤講師。日本キリスト教団吉祥寺教会オルガニスト。

■お話:木村秀樹 Hideki Kimura, Talk
オルガンビルダー。辻オルガン、草苅オルガン工房、須藤オルガン工房、マナ・オルゲルバウをはじめとする国内のオルガン工房で研鑽を積み、海外でもオーベルタンオルガン工房(フランス)、マルク・ガルニエオルガン工房(フランス)などで研鑽を積む。その後、千葉県に木村オルガン工房を設立。自作のオルガン制作を行うほか、コンサートホールや大学所有のオルガンの保守も数多く行う。携わった主な業務に桃源文化会館、東京芸術劇場のオルガンの制作・建造、東京聖パウロ教会オルガンの修復・改修のほか、関西学院初等部オルガンの移設、金城学院大学オルガンの移設、武蔵野音楽大学オルガンの移設およびオーバーホールがある。また2017年に行われたサントリーホールのオルガンオーバーホールにも携わるなど、国内の数多くのオルガンに関わっている。


以上

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