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ニュースリリース
  • No.sh0289(2019/3/29)

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2019
ダイワハウス スペシャル
クリスティアン・ティーレマン/アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ~日本オーストリア友好150周年記念~

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左からクリスティアン・ティーレマン ©Roman Zach-Kiesling、アンドレス・オロスコ=エストラーダ ©Werner Kmetitsch  イェフィム・ブロンフマン ©Dario Acosta、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(2018年公演より)

ウィーン・フィル、巨匠ティーレマンと6年ぶりの来日
俊英エストラーダとは初の来日!

 サントリーホールは「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2019」を11月に開催します。
 1842年に創立されたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は、名立たる作曲家や演奏家を輩出してきた音楽の都ウィーンで伝統を培い、世界最高峰のオーケストラとして、独特の豊麗な響きで世界の聴衆を魅了しています。
 サントリーホールは、1999年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を招聘し、ウィーン・フィルの演奏を日本で定期的に聴くことができる「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン」を開催してきました。17回目となる今年は、ドレスデン国立歌劇場管弦楽団の首席指揮者とザルツブルク・イースター音楽祭の芸術監督を兼任する巨匠クリスティアン・ティーレマンと、ヒューストン交響楽団とhr交響楽団(フランクフルト放送交響楽団)の音楽監督を務め、欧州での評価が急上昇中の俊英アンドレス・オロスコ=エストラーダの2人が登場します。
 2018年の「室内楽スペシャル」で好評を博した「ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン」のオープニング公演、2019年は「日本オーストリア友好150周年記念スペシャル・プログラム」として、クリスティアン・ティーレマンがウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート2019でも演奏したウィンナ・ワルツやオペレッタの名曲を披露します。協奏曲のプログラムでは、世界の名立たるオーケストラと共演し、高い評価を得ているイェフィム・ブロンフマンが、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を演奏します。オーケストラのプログラムでは、ティーレマンの指揮によるブルックナーの交響曲第8番、エストラーダ指揮でストラヴィンスキーの『春の祭典』など、今年もウィーン・フィルの魅力を存分にお楽しみいただけます。
 さらに期間中「音楽文化の実りと豊かな発展」というウィーン・フィルとサントリーホール共通の願いのもと、今年もウィーン・フィル奏者によるマスタークラスや、青少年プログラム無料公開リハーサル等を開催します。
 日本を定期的に訪れているウィーン・フィルは「日本は私たちのアジアでの故郷」と述べ、東日本大震災に際して「最も大切な日本の友人たちへ、お見舞いの気持ちを伝えたい」と100万ユーロの寄付を申し出ました。サントリーグループも同額を拠出し「ウィーン・フィル&サントリー音楽復興基金」を設立、東北や熊本の被災地での活動を継続して行っています。

[東京公演 チケットのお申し込み・お問合せ]
 サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017(10時~18時、休館日を除く)
 メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
[写真・資料のご請求、ご取材・お問合せ]
 サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
 〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1 http://suntory.jp/HALL/

― 記 ―

ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン2019
ダイワハウス スペシャル
クリスティアン・ティーレマン/アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
~日本オーストリア友好150周年記念~

WIENER PHILHARMONIKER WEEK IN JAPAN 2019
Daiwa House Special
CHRISTIAN THIELEMANN / ANDRÉS OROZCO-ESTRADA Conduct
WIENER PHILHARMONIKER
~ 150 Years Friendship Japan-Austria ~

東京公演
【出演】
指揮:クリスティアン・ティーレマン(5、11、15日) Christian Thielemann, Conductor (Nov 5, 11, 15)
指揮:アンドレス・オロスコ=エストラーダ(13日) Andrés Orozco-Estrada, Conductor (Nov 13)
ピアノ:イェフィム・ブロンフマン(13日) Yefim Bronfman, Piano (Nov 13)
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Wiener Philharmoniker, Orchestra

プロフィールはこちら

【日時・曲目】
2019年11月5日(火)19:00開演(18:20開場) Tuesday, November 5, 19:00
ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパン 2019 オープニング
~サントリー芸術財団50周年記念~
Wiener Philharmoniker Week in Japan 2019 Opening
~ SUNTORY FOUNDATION for the ARTS 50th Anniversary ~

<日本オーストリア友好150周年記念スペシャル・プログラム>
“150 Years Friendship Japan-Austria Special Program”
モーツァルト:オペラ『フィガロの結婚』K. 492 序曲
Wolfgang Amadeus Mozart: Overture to Le nozze di Figaro, K. 492
リヒャルト・シュトラウス:オペラ『ばらの騎士』作品59 組曲
Richard Strauss: Suite from Der Rosenkavalier, Op. 59
ヨハン・シュトラウスII世:オペレッタ『ジプシー男爵』序曲
Johann Strauss Jr.: Overture to Der Zigeunerbaron
ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『神秘な魅力(ディナミーデン)』作品173
Josef Strauss: Geheime Anziehungskräfte (Dynamiden) Waltz, Op. 173
ヨハン・シュトラウスII世:オペラ『騎士パーズマーン』作品441 より チャールダーシュ
Johann Strauss Jr.: Csárdás from Ritter Pásmán, Op. 441
エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・フランセーズ『オペラ座の夜会』作品162
Eduard Strauss: Opern-Soirée Polka française, Op. 162
エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル『速達郵便で』作品259
Eduard Strauss: Mit Extrapost Polka schnell, Op. 259
ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『天体の音楽』作品235
Josef Strauss: Sphärenklänge Waltz, Op. 235
ほか etc.

2019年11月11日(月)19:00開演(18:20開場) Monday, November 11, 19:00
ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 WAB 108(ハース版)
Anton Bruckner: Symphony No. 8 in C Minor, WAB 108 (ed. Robert Haas)

2019年11月13日(水)19:00開演(18:20開場) Wednesday, November 13, 19:00
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30
Sergei Rachmaninoff: Piano Concerto No. 3 in D Minor, Op. 30
ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』
Igor Stravinsky: The Rite of Spring

2019年11月15日(金)19:00開演(18:20開場) Friday, November 15, 19:00
リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ドン・フアン』作品20
Richard Strauss: Don Juan, Op. 20
リヒャルト・シュトラウス:『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』作品28
Richard Strauss: Till Eulenspiegels lustige Streiche, Op. 28
ヨハン・シュトラウスII世:オペレッタ『こうもり』序曲
Johann Strauss Jr.: Overture to Die Fledermaus
ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ『神秘な魅力(ディナミーデン)』作品173
Josef Strauss: Geheime Anziehungskräfte (Dynamiden) Waltz, Op. 173
リヒャルト・シュトラウス:オペラ『ばらの騎士』作品59 組曲
Richard Strauss: Suite from Der Rosenkavalier, Op. 594

【会場】サントリーホール 大ホール Suntory Hall, Main Hall

【チケット料金】
S37,000円 A32,000円 B27,000円 C22,000円 D17,000円(税込み)

【チケット発売】
サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売 4月27日(土)10時~5月18日(土)
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/(24時間受付)*座席選択可能
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00 休館日を除く)*座席選択可能
会員専用Pコード予約 0570-02-9595[Pコード:561-757](音声自動応答、24時間受付)*座席選択不可
*WEBでのご購入の場合、お支払い方法はクレジットカード(VISA、JCBなどのブランドデビットカードも利用可)での即時決済のみとなります。
 ※発行元により、一部ご利用いただけないクレジットカード、デビットカードがございます。
  ご利用可能なカードについては事前にサントリーホールHPでご確認いただくか、サントリーホールチケットセンターへお問合せください。
*メンバーズ・クラブは要事前登録(会費無料・WEB会員は即日入会可)。
*窓口での販売はございません。
*1回のお申込みにつき、1公演・1席種S~Bは4枚まで、C・Dは2枚まで(座席選択可)。
*0570で始まる電話番号は、一部のIP電話・プリペイド方式の携帯電話からはご利用になれません。

一般発売 5月25日(土)10時~
◎5月25日(土)のみ特別電話による受付
チケットぴあ 0570-02-9980(10:00~23:59 自動応答)
ローソンチケット 0570-084-636(10:00~23:59 自動応答)

◎5月25日(土)からのインターネットによる受付 *要事前登録(無料)
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB http://suntoryhall.pia.jp/
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/wph/
イープラス https://eplus.jp/wienerphilharmoniker/
ローソンチケット https://l-tike.com/wph/

◎5月26日(日)以降の電話受付
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017
チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:561-757]
ローソンチケット 0570-000-407 [Lコード:33047]
*一般発売初日はサントリーホールチケットセンター(電話・窓口)での受付・販売はございません。
*1回の申込につき、1公演・1席種4枚まで。
*先行発売で売切れとなった席種は、一般発売で販売しない場合があります。

【主催】サントリーホール
【特別協賛】大和ハウス工業株式会社
【後援】オーストリア大使館

他都市公演
11月6日(水)川崎/ミューザ川崎シンフォニーホール (問)044-520-0200
11月7日(木)名古屋/愛知県芸術劇場コンサートホール (問)中京テレビ事業 052-588-4477
11月10日(日)大阪/フェスティバルホール (問)06-6231-2221

■併催企画日程/東京 サントリーホール
無料公開リハーサル
11月11日(月)10:00~13:00(予定) 大ホール
※応募方法等の詳細は8月以降、サントリーホール ホームページ等でご案内します。

ウィーン・フィル奏者による公開マスタークラス<テューバ>
11月12日(火)19:00開始 ブルーローズ(小ホール)
講師:パウル・ハルヴァックス
※7月25日(木)発売予定

サントリーホール&ウィーン・フィルの青少年プログラム
11月13日(水)11:30開演(予定) 大ホール
中高生を対象とした学校単位でご参加いただく特別プログラム(要事前申込)。
※一般販売はございません。
(問)サントリーホール企画制作部 03-3505-1010

※都合により、内容が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=http://suntory.jp/HALL/


【プロフィール】
■クリスティアン・ティーレマン(指揮) Christian Thielemann, Conductor
ベルリン生まれ。ベルリン・ドイツ・オペラ、ミュンヘン・フィルの音楽総監督を歴任したのち、2012年よりシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者、13年にザルツブルク・イースター音楽祭の芸術監督に就任。15年からはバイロイト音楽祭の音楽監督を務める。ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトへボウ管、ロンドン響、シカゴ響をはじめ、世界中の主要オーケストラと共演を重ねている。またウィーン・フィルとは19年のニューイヤー・コンサートを指揮したほか、ベートーヴェン交響曲全曲録音を行うなど、密接な関係を築いている。ロンドン王立音楽院の名誉会員、15年にはリヒャルト・ワーグナー協会よりリヒャルト・ワーグナー賞を授与された。

■アンドレス・オロスコ=エストラーダ(指揮) Andrés Orozco-Estrada, Conductor
1977年コロンビア生まれ。ウィーン国立音楽大学で指揮を学び、2004年、ウィーン楽友協会で急遽指揮することとなったウィーン・トーンキュンストラー管の公演が「ウィーンの奇跡」と称賛され、一躍国際的注目を浴びる。その後、同楽団の首席指揮者、バスク国立管首席指揮者を歴任。14年にフランクフルト放送響音楽監督に就任。同時期に、ヒューストン響音楽監督に就任。15年よりロンドン・フィル首席客演指揮者を務める。現在までに、ウィーン・フィル、ミュンヘン・フィル、ゲヴァントハウス管、マーラー・チェンバー・オーケストラ、ロンドン響、フランス国立管など主要なオーケストラと共演を重ねている。

■イェフィム・ブロンフマン(ピアノ) Yefim Bronfman, Piano
旧ソ連タシュケント生まれ。イスラエルとアメリカでピアノを学び、その確かなテクニックと優れた解釈は高い評価を受けている。バレンボイム、ブロムシュテット、ムーティ、ゲルギエフ、ヤンソンスなどの指揮者、ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、そしてウィーン・フィルをはじめとする世界中のオーケストラと共演を重ね、厚い信頼を得ている。1991年エイヴリー・フィッシャー賞を受賞。ソロ、室内楽、オーケストラとの共演によるCD、DVDも数多くリリースされており、97年にはエサ=ペッカ・サロネン指揮ロサンゼルス・フィルとの録音がグラミー賞を獲得。2015年にマンハッタン音楽学校より名誉博士号を授与された。

■ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽) Wiener Philharmoniker, Orchestra
ウィーン・フィルの歴史は、1842年、O. ニコライの指揮で行われたコンサートで幕を開ける。当初のコンサートは不定期であったが、1860年エッケルトの指揮で第1回の定期演奏会が開かれ、以来今日まで続けられている。常任指揮者は初代のニコライからエッケルト、デッソフ、リヒター、ヤーン、マーラー、ヘルメスベルガー、ヴァインガルトナー、フルトヴェングラー、クラウスと受け継がれ、1933年からは常任指揮者を置かず、客演指揮者によるコンサートを行っている。フルトヴェングラー、E. クライバー、ワルターなど20世紀のオーケストラの伝統を築いた巨匠たちをはじめ、ショルティ、アバド、C. クライバー、メータ、小澤征爾などの名指揮者が指揮台に立っている。1898~1901年音楽監督を務めたマーラーをはじめ、ワーグナー、ヴェルディ、ブルックナー、J. シュトラウスII世、ブラームス、R. シュトラウスなどが、時には指揮者またはソリストとして共演し、自らの作品を世に送り出した。

<参考>  ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 来日公演一覧 (来日年月/指揮者)

第1回  1956年4月 パウル・ヒンデミット
第2回  1959年10-11月 ヘルベルト・フォン・カラヤン/ウィリー・ボスコフスキー
第3回  1969年2-3月 ゲオルク・ショルティ/ウィリー・ボスコフスキー
第4回  1973年3-4月 クラウディオ・アバド
第5回  1975年3-4月 カール・ベーム/リッカルド・ムーティ
第6回  1977年2-3月 クリストフ・フォン・ドホナーニ/カール・ベーム
第7回  1980年10-11月 カール・ベーム/ロリン・マゼール
第8回  1983年4月・第9回 1986年4月  ロリン・マゼール
第10回 1987年3月・第11回 1989年10-11月  クラウディオ・アバド
第12回 1991年3月 アンドレ・プレヴィン/レオポルト・ハーガー
第13回 1992年3月 ジュゼッペ・シノーポリ
第14回 1993年11月 小澤征爾
第15回 1994年10月 ゲオルク・ショルティ
第16回 1995年11月 ジェイムズ・レヴァイン
第17回 1996年9-10月 ズービン・メータ/小澤征爾
第18回 1997年10月 ベルナルト・ハイティンク
第19回 1999年3月 リッカルド・ムーティ *ウィーン・フィルハーモニー ウィーク イン ジャパンとして開始
第20回 2000年11月 小澤征爾
第21回 2001年10月 サイモン・ラトル
第22回 2003年11月 クリスティアン・ティーレマン
第23回 2004年11月 ワレリー・ゲルギエフ
第24回 2005年10月 リッカルド・ムーティ
第25回 2006年11月 ニコラウス・アーノンクール
第26回 2008年9月 リッカルド・ムーティ
第27回 2009年9月 ズービン・メータ
第28回 2010年11月 アンドリス・ネルソンス/フランツ・ウェルザー=メスト/ジョルジュ・プレートル
第29回 2011年10月 クリストフ・エッシェンバッハ
第30回 2013年11月 クリスティアン・ティーレマン/ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ&指揮)
第31回 2014年9月 グスターボ・ドゥダメル
第32回 2015年10月 クリストフ・エッシェンバッハ(指揮&ピアノ)
第33回 2016年10月 ズービン・メータ/小澤征爾
第34回 2018年11月 フランツ・ウェルザー=メスト

以上

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