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サントリートップ > ニュースリリース > アークヒルズの文化・芸術の象徴 サントリーホール 「BELCA賞 ロングライフ部門」を受賞 30余年にわたる建築文化と音楽文化への貢献を評価
ニュースリリース
  • No.sh0285(2019/2/25)
  • サントリーホールディングス株式会社、森ビル株式会社
    株式会社安井建築設計事務所、株式会社入江・三宅設計事務所、鹿島建設株式会社
    株式会社永田音響設計、株式会社建築設備設計研究所
    三機工業株式会社、株式会社きんでん
    公益財団法人 サントリー芸術財団、ALSOKビルサービス株式会社

アークヒルズの文化・芸術の象徴
サントリーホール 「BELCA賞 ロングライフ部門」を受賞
30余年にわたる建築文化と音楽文化への貢献を評価

アーク・カラヤン広場から見たサントリーホール

東京初のコンサート専用ホール

アークヒルズ内のコンサートホール「サントリーホール」(東京都港区)は、この度、「第28回BELCA賞 ロングライフ部門」(主催:公益社団法人ロングライフビル推進協会)を受賞いたしました。アークヒルズの文化・芸術の象徴として「世界一美しい響き」を基本コンセプトに、東京初のコンサート専用ホールとして1986年に誕生したサントリーホールは、このエリアを代表する文化的な磁力となっています。

 BELCA賞は、長期にわたって適切な維持保全や優れた改修を実施した既存の建築物のうち、特に優秀なものを選び、表彰することにより、わが国におけるビルのロングライフ化に寄与することを目的とする表彰制度です。ロングライフ部門では、長期使用を考慮した設計のもとで建設されるとともに、長年にわたり適切に維持保全され、さらに今後相当の期間にわたって維持保全されることが計画されている、模範的な建築物を表彰しています。

<受賞理由>
完成から30余年が経過しているが、音楽の殿堂として歴史を刻み続ける為に、設計者・施工者・維持管理者らによる定期的な会議体を設け、課題の早期発見と予見等に努めている。また、演奏者や観客、警備、清掃などホールに関わる全ての関係者の意見要望を拾い上げた改修を実施するなど、30年以上同じチームで継続的に価値創造を図っている。アークヒルズという再開発された街に組み込まれ、「外観を持たない」ホールは従来見られなかったものであるが、このホールの継続と発展がこの街の持続的な発展に寄与していくことは間違いない。

<受賞者名>
建物所有者:サントリーホールディングス(株)、森ビル(株)
設計者:(株)安井建築設計事務所、(株)入江・三宅設計事務所、鹿島建設(株)、(株)永田音響設計、(株)建築設備設計研究所
施工者:鹿島建設(株)、三機工業(株)、(株)きんでん
維持管理者:サントリーホールディングス(株)、公益財団法人 サントリー芸術財団、森ビル(株)、ALSOKビルサービス(株)

 「サントリーホール」は、日本を代表するコンサートホールとして国内外から高い評価を得るだけでなく、コンサートを楽しむ文化そのものを日本に根づかせました。また、アークヒルズ開業25周年(2011年)を機にスタートした「アークヒルズ音楽週間(現ARK Hills Music Week、主催:サントリーホール・森ビル)」は、周辺エリアの美術館やホテル、大使館、オフィスビルなどと連携した「街」の音楽祭に成長しています。

 我々は、引き続きサントリーホールを核として、人々の知的好奇心や想像力を刺激する文化・芸術活動を展開することで、さらなる賑わいの創出と街の活性化に取り組んでまいります。

 

以上

お問い合わせ先

サントリーホール 広報部 TEL 03-3505-1002 FAX 03-3505-1007
〒107-8403 東京都港区赤坂1-13-1  http://suntory.jp/HALL/

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