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ニュースリリース

キユーピー スペシャル
サントリーホール ニューイヤー・コンサート 2027
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団

掲載番号
No.sh0499
掲載日
(2026/9/10)
カテゴリー
文化・スポーツ
企業名

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「ニューイヤー・コンサート2026」より

サントリーホール開館40周年を祝う特別なニューイヤー・コンサート
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団が届ける本場ウィーンからの贈り物

 サントリーホールは、恒例の「キユーピー スペシャル サントリーホール ニューイヤー・コンサート 2027202711日(金・祝)2日(土)3日(日)の各日1400より開催します。
 1988年より開催しているサントリーホールのニューイヤー・コンサート。1992年からはオペレッタの殿堂として名高いフォルクスオーパー(国民劇場)の専属オーケストラ、ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団(SOVOPを招聘し、本場ウィーンのオペレッタやウィンナ・ワルツの演奏と、舞台をより華やかに彩るバレエで、サントリーホールの新春を告げる風物詩として1992年から34年にわたり多くのお客様に親しまれています。2027年はサントリーホール開館40周年を祝う新作ファンファーレで幕を開け、誰もが耳にしたことのある名曲や、ウィーン・オペレッタを代表する名アリアの数々を、ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団が歌手やバレエダンサーと共にお届けします。楽しくユーモアあふれる極上のステージで、1年の始まりを祝います。
 今回は、2019/20シーズンに当時最年少のアンサンブル歌手としてウィーン・フォルクスオーパー歌劇場の専属歌手となったソプラノ、ローレン・アーカートが、SOVOPとのニューイヤー・コンサートに初登場します。テノールには、本公演に2年ぶりの登場となるズザボル・ブリックナーを迎えます。指揮は、長年フォルクスオーパーの正指揮者として活躍し、作曲家としても高く評価されるグイド・マンクージが3年ぶりに新年を彩ります。また、ウィーン・フォルクスオーパーを母体に結成されたバレエ・アンサンブルSOVOPウィーンより選抜された2組のペアによる華麗な舞踊も、このコンサートならではの見どころです。さらに開場時には、ブルーローズ(小ホール)にて楽団メンバー6名によるアンサンブルのプレ・コンサートを開催いたします。その時間帯のブルーローズは、ドリンク・コーナーとしてもご利用いただけます。コンサート開演前のひととき、ドリンクを片手にウィーンゆかりの演奏をお楽しみください。

※公演詳細はこちら(1月2日、3日の公演詳細はリンク内「シリーズ公演はこちら」)からご覧ください。
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20270101_M_2.html

― 記 ―

キユーピー スペシャル
サントリーホール ニューイヤー・コンサート 2027
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
Kewpie Special
Suntory Hall New Year Concert 2027
Symphonie-Orchester der Volksoper Wien

【日時】
2027年
1月1日(金・祝)14:00開演(13:00開場) Friday, January 1, 2027 14:00 (Doors open 13:00)
1月2日(土)14:00開演(13:00開場) Saturday, January 2, 2027 14:00 (Doors open 13:00)
1月3日(日)14:00開演(13:00開場) Sunday, January 3, 2027 14:00 (Doors open 13:00)
各日とも13:20~プレ・コンサート 13:20- Pre-Concert on each day

【会場】サントリーホール 大ホール / ブルーローズ(小ホール)(プレ・コンサート)

【出演】
ソプラノ:ローレン・アーカート Lauren Urquhart, Soprano
テノール:ズザボル・ブリックナー Szabolcs Brickner, Tenor 
指揮:グイド・マンクージ Guido Mancusi, Conductor
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-Orchester der Volksoper Wien
バレエ・アンサンブルSOVOPウィーン Ballett Ensemble SOVOP Wien

プロフィールはこちら

【曲目】
マンクージ:サントリーホール40周年ファンファーレ(仮称)
Guido Mancusi: Fanfare for the 40th Anniversary of Suntory Hall
スッペ:オペレッタ『美しきガラテア』序曲
Franz von Suppé: Die schöne Galathée, Overture
レハール:オペレッタ『ロシアの皇太子』より「誰かがきっと」
Franz Lehár: “Einer wird kommen” from Der Zarewitsch
マンクージ:『さくらワルツ』
Guido Mancusi: Sakura-Walzer
カールマン:オペレッタ『マリッツァ伯爵家令嬢』より「おいで ジプシー」
Emmerich Kálmán: “Komm Zigan” from Gräfin Mariza
ヨハン・シュトラウスII世:『常動曲(音楽の冗談)』作品257
Johann Strauss Jr.: Perpetuum mobile, Musikalischer Scherz, Op. 257
ヨハン・シュトラウスII世:オペレッタ『ウィーン気質』より「これだけは許せない」
Johann Strauss Jr.: “Das Eine kann ich nicht verzeihen” from Wiener Blut
ヨハン・シュトラウスII世:『シャンパン・ポルカ』作品211
Johann Strauss Jr.: Champagner-Polka, Op. 211
ヨハン・シュトラウスII世:『皇帝円舞曲』作品437
Johann Strauss Jr.: Kaiser-Walzer, Op. 437
ホリク:『一月一日~ヨハン・シュトラウス風』
Johannes Holik: Toshi no Hajime à la Johann Strauss
レハール:オペレッタ『ほほえみの国』より「君は私の心のすべて」
Franz Lehár: “Dein ist mein ganzes Herz” from Das Land des Lächelns
ヨハン・シュトラウスII世:『トリッチ・トラッチ・ポルカ』作品214
Johann Strauss Jr.: Tritsch-Tratsch-Polka, Op. 214
レハール:音楽喜劇『ジュディッタ』より「私の唇 それは情熱な口づけをするため」
Franz Lehár: “Meine Lippen, sie küssen so heiß” from Giuditta
ヨハン・シュトラウスII世:『ルシフェル・ポルカ』作品266
Johann Strauss Jr.: Luzifer-Polka, Op. 266
カールマン:オペレッタ『マリッツァ伯爵家令嬢』より「我が愛しの人よ」
Emmerich Kálmán: “Mein lieber Schatz” from Gräfin Mariza
ヨハン・シュトラウスII世:ワルツ『美しく青きドナウ』作品314
Johann Strauss Jr.: An der schönen, blauen Donau Waltz, Op. 314

【主催】サントリーホール
【協賛】キユーピー株式会社
【協力】オークラ東京(1月2日公演のみ)
【後援】オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム東京/オーストリア政府観光局

【チケット料金】各日共
S席16,000円 A席14,000円 B席12,000円 U25席2,500円
S ¥16,000 A ¥14,000 B ¥12,000 Under 25 ¥2,500

【チケット発売】
サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売 2026年9月12日(土)10時~9月18日(金)
一般発売 2026年9月19日(土)10時~
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB  suntoryhall.pia.jp(24時間受付)
※メンバーズ・クラブは要事前登録(会費無料・WEB会員は即日入会可)
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日、12/30~1/4を除く)
サントリーホール窓口(10:00~18:00、18時以降開演の公演開催日は開演時刻まで営業、休館日を除く)
※先行発売期間中は窓口での販売はございません
チケットぴあ t.pia.jp
イープラス eplus.jp
ローソンチケット l-tike.com
※U25席はサントリーホールチケットセンター(WEB・電話・窓口)のみ取り扱い。25歳以下、来場時に身分証提示要。お一人様1枚限り。

(ご注意)
・内容に変更がある場合がございますので、あらかじめご了承ください。公演の最新情報はホームページにて発表いたします。suntory.jp/HALL/
・就学前のお子様は同伴・入場いただけません。

<サントリーホール×オークラ東京のスペシャル・コラボレーション>

コンサートの余韻とともに、オークラ東京総料理長特製ディナーコースで華やかな新年の夜をお愉しみください。

★ 1月2日公演限定新春特別ディナーコース付きS席33,000円(税・サ込)
日時:1月2日(土)終演後16:30~受付開始/17:00~19:00お食事
ディナー会場:オークラ東京 宴会場 平安の間(オークラ プレステージタワー1階)

■メニュー: フランス料理コースメニュー(ドリンク付き)
【前菜】サーモンのもろみ風味マリネ キャビアとスライスカリフラワー飾り 和風コンディメント入りサラダ ハーブが香るドレッシングにトマトのアクセント
【スープ】十種野菜のポタージュ
【メイン】国産牛フィレのブロックロースト 季節の温野菜 ほんのり甘いフォン・ド・ボーソース
【デザート】チョコレートのムースとラズベリークリーム 苺のシャーベットを添えて
【ドリンク】食後のコーヒー又は紅茶

■ご予約受付:9月19日(土)10:00~
※定員(120名)になり次第締め切らせていただきます。

■ご予約・お問い合わせ:
オークラ東京 イベント係 03-3224-7688(月~金 10~17時、祝日を除く)
https://theokuratokyo.jp/ja/news/newyear-2027/
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10~18時、休館日を除く)
※取り扱い:電話・窓口のみ(電話はクレジット決済のみ)
※都合により内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください。

【他都市公演】※公演の詳細については、各問い合わせ先へご確認ください。
キユーピー スペシャル
ニューイヤー・コンサート2027
◎大阪公演
2027年1月5日(火)フェスティバルホール(大阪)
お問い合わせ:フェスティバルホール 06-6231-2221
◎名古屋公演
2027年1月10日(日)愛知県芸術劇場コンサートホール
お問い合わせ:東海テレビチケットセンター 052-951-9104

ニューイヤー・コンサート2027
◎高崎公演
2027年1月7日(木)高崎芸術劇場 大劇場
お問い合わせ:高崎芸術劇場チケットセンター 027-321-3900
◎長野公演
2027年1月9日(土)ホクト文化ホール 大ホール(長野)
お問い合わせ:ホクト文化ホール 026-226-0008
◎可児公演
2027年1月11日(月・祝)可児市文化創造センターala 主劇場
お問い合わせ:可児市文化創造センター 0574-60-3050

【プロフィール】
■ソプラノ:ローレン・アーカート Lauren Urquhart, Soprano
アメリカ出身。2018年に欧州に拠点を移し、2019/2020シーズンより、当時最年少のアンサンブル歌手として、ウィーン・フォルクスオーパーの専属歌手となった。これまでに、ニュルンベルク州立劇場でのドイツ・デビュー時含め、新作の初演を数多く行うとともに、ゾフィー(ばらの騎士)、ムゼッタ(ラ・ボエーム)など、またウィーン・フォルクスオーパーでは、2024/25シーズンにはスザンナ(フィガロの結婚)、アンナ・ライヒ(ウィンザー城の陽気な女房たち)、アデーレ(こうもり)などを務めている。

■テノール:ズザボル・ブリックナー Szabolcs Brickner, Tenor
ブダペストのリスト音楽院で声楽とクラリネットの学位を取得。2004年フェルッチョ・タリアヴィーニ国際声楽コンクールで2位入賞、08年エリザベート王妃国際音楽コンクールで最優秀賞(クイーン・ファビオラ賞)受賞。バイエルン州立歌劇場、フランクフルト歌劇場、ハンガリー国立歌劇場などで有名オペラ作品の主要な役を演じる。また、パリ管弦楽団、ラ・プティット・バンド、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団や、アダム・フィッシャー、ヴァレリー・ゲルギエフ、ニコラ・ルイゾッティ、クルト・マズア、ギュンター・ノイホルト、大野和士など世界的マエストロと共演している。

■指揮:グイド・マンクージ Guido Mancusi, Conductor
1998~2002年シェーンブルン宮殿室内管弦楽団首席指揮者、00~02年ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団副指揮者。ウィーン芸術週間、クラングボーゲン、ロンドン古楽コンソートなどに客演。ウィーン室内歌劇場、エアフルト歌劇場などでも指揮している。02年クラーゲンフルト劇場の首席指揮者に就任。作曲家としても評価が高い。

■ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 Symphonie-Orchester der Volksoper Wien
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団(SOVOP)は、オペレッタの殿堂「ウィーン・フォルクスオーパー」の歌劇場専属オーケストラ「ウィーン・フォルクスオーパー楽団協会」として1917年に設立。ウィーンゆかりの作曲家、シュトラウス一家、レハール、スッペなどのオペレッタ、ワルツ、ポルカは彼らの十八番であり、本拠地ウィーンの伝統と歴史を継承する正統派として聴衆を魅了し続けている。日本では、1994年以来東京・名古屋・大阪を中心にウィーンらしい演出とプログラムによる「ジルヴェスター・コンサート」「ニューイヤー・コンサート」を継続的に開催し、幅広い世代から親しまれている。

■バレエ・アンサンブルSOVOPウィーン Ballett Ensemble SOVOP Wien
ウィンナ・ワルツの研究と継承、および典型的なウィンナ・ダンスの保護を目的としてウィーン・フォルクスオーパーを母体に結成されたバレエ団。今回も選りすぐりの2組のペアが、サントリーホールの舞台に登場し、エレガントな宮廷舞踏と、時にコミカルな演出で舞台を盛り上げてくれる。

以上

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お問い合わせ先

【報道関係の方のお問い合わせ】
サントリーホール広報部 03-3505-1002 

【チケットのお申し込み・お問い合わせ】
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB suntoryhall.pia.jp
サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017(10~18時、休館日を除く)

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