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サントリーホール出演500回
圧倒的な最多出演を誇る指揮者 小林研一郎が
開館40周年に新たな歴史を刻む
サントリーホールは、「サントリーホール開館40周年記念公演 小林研一郎500回記念コンサート」を2026年10月26日(月)に開催いたします。
「炎のコバケン」の愛称で親しまれる指揮者・小林研一郎は、1987年にサントリーホール大ホールの指揮台に立って以来、本公演にて通算500回目の出演となります。これまで小林氏はサントリーホールにて海外のオーケストラと共演を重ねるとともに、ホール主催公演にも数多く出演し、2007・2009年にはアーネム・フィル×日本フィル合同演奏会を実現しました。日本フィルハーモニー交響楽団との共演は300回を超え、音楽監督の就任記念特別演奏会など節目の公演をサントリーホールで指揮しています。
本公演では、1987年の初登場時に演奏された名曲『シェエラザード』『ボレロ』のほか、チャイコフスキー作曲『ロココ風の主題による変奏曲』では、サントリーホール館長でチェリストの堤剛がソリストとして共演。オーケストラは、小林氏が桂冠名誉指揮者を務める日本フィルハーモニー交響楽団です。
小林氏の親しみやすいトークもお馴染み、アナウンサー朝岡聡のナビゲートでお楽しみいただけます。サントリーホール40周年の節目に、小林研一郎の通算500回出演を刻む記念のステージ、ぜひお立ち会いください。
※公演詳細はこちらからご覧ください
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20261026_M_2.html
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[チケットのお申し込み・お問合せ] |
― 記 ―
サントリーホール開館40周年記念公演
小林研一郎500回記念コンサート
Ken-ichiro Kobayashi’s 500th Concert at Suntory Hall ― Commemorative Concert
【日時】2026年10月26日(月)19:00開演(18:20開場)
【会場】サントリーホール 大ホール
【出演】
指揮:小林研一郎 Ken-Ichiro Kobayashi, Conductor
チェロ:堤 剛 Tsuyoshi Tsutsumi, Cello*
ナビゲーター:朝岡 聡 Satoshi Asaoka, Navigator
日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra
【曲目】
リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』作品35
Nikolay Andreyevich Rimsky-Korsakov: Scheherazade, Op. 35
チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 作品33*
Pyotr Ilyich Tchaikovsky: Variations on a Rococo Theme in A Major, Op. 33*
ラヴェル:『ボレロ』
Maurice Ravel: Boléro
【主催】サントリーホール
【協力】日本フィルハーモニー交響楽団
【チケット料金】
S席11,000円 A席8,000円 B席6,000円 U25席2,000円
【チケット発売】
サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売:2026年5月24日(日)10時~30日(土)
日本フィル各種有料会員先行発売:
2026年5月25日(月)10時~30日(土)※5月30日(土)は日本フィルeチケット♪のみ販売
一般発売:2026年5月31日(日)10時~
※日本フィル・サービスセンター(TEL)のみ6月1日(月)10時~
【チケット取り扱い】
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く)
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB suntoryhall.pia.jp
日本フィル・サービスセンター TEL: 03-5378-5911(平日10~17時)
日本フィルeチケット♪ https://eticket.japanphil.or.jp
チケットぴあ t.pia.jp
イープラス eplus.jp
ローソンチケット l-tike.com
※U25席はサントリーホールチケットセンター(WEB・電話・窓口)のみ取り扱い。25歳以下、来場時に身分証提示要。お一人様1枚限り。
※内容に変更が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。公演の最新情報はホームページにて発表いたします。(URL=suntory.jp/HALL/)
※就学前のお子様は同伴・入場いただけません。
【プロフィール】
■指揮:小林研一郎 Ken-Ichiro Kobayashi, Conductor
東京藝術大学作曲科、および指揮科の両科を卒業。1974年第1回ブタペスト国際指揮者コンクール第1位、および特別賞を受賞。2002年プラハの春音楽祭では東洋人初のオープニング「わが祖国」を指揮して万雷の拍手を浴びた。
これまでにハンガリー国立フィル、チェコ・フィル、アーネム・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、フランス国立放送フィル、ローマ・サンタ・チェチーリア国立管、ロンドン・フィル、ハンガリー放送響、N響、読響、日本フィル、都響などの名立たるオーケストラと共演を重ね、数多くのポジションを歴任。ハンガリー政府よりハンガリー国大十字功労勲章(同国で最高位)、国内では旭日中綬章、文化庁長官表彰、恩賜賞・日本芸術院賞などを受賞。
作曲家としても数多くの作品を書き、1999年に日本・オランダ交流400年記念の委嘱作品、管弦楽曲『パッサカリア』を作曲、ネーデルラント・フィルハーモニー管弦楽団によって初演されると、聴衆から熱狂的な喝采をもって迎えられた。同作品はそれ以降も様々な機会に、アシュケナージ指揮N響、小林研一郎指揮日本フィルなどで再演されている。
2005年、社会貢献を目的としたオーケストラ「コバケンとその仲間たちオーケストラ」を設立、以来全国にて活動を続けている。
CD、DVDはオクタヴィア・レコードより多数リリース。著書に『指揮者のひとりごと』(日本図書協会選定図書)などがある。
現在、日本フィル桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィル、名古屋フィルおよび群響桂冠指揮者、読売日響特別客演指揮者、九響名誉客演指揮者、東京藝術大学、東京音楽大学およびリスト音楽院名誉教授、ローム ミュージック ファンデーション評議員などを務める。
■チェロ:堤 剛 Tsuyoshi Tsutsumi, Cello
桐朋学園子供のための音楽教室、桐朋女子高校音楽科(共学)を通じ齋藤秀雄に師事。1961年インディアナ大学(アメリカ)に留学し、ヤーノシュ・シュタルケルに師事。63年ミュンヘン国際コンクールで第2位、ブダペストでのカザルス国際コンクールで第1位入賞。
これまでに鳥井音楽賞(現サントリー音楽賞)、ウジェーヌ・イザイ・メダル(ベルギー)、芸術祭放送大賞、芸術祭優秀賞、レコード・アカデミー賞、モービル音楽賞、N響有馬賞、日本芸術院賞、中島健蔵音楽賞、ウィーン市功労名誉金賞、毎日芸術賞(音楽部門)、文化庁創立五十周年記念表彰など多数受賞、表彰されている。
2009年秋の紫綬褒章を受章。また同年、天皇陛下御在位二十年記念式典にて御前演奏を行った。13年、文化功労者に選出。20年のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団日本公演においてソリストを務め、大反響を呼んだ。
24年、クラシック音楽の器楽奏者として初めて文化勲章を受章。
カナダの西オンタリオ大学准教授、アメリカのイリノイ大学教授、インディアナ大学教授を経て現在、桐朋学園大学特命教授(元学長04~13年)。霧島国際音楽祭音楽監督。公益財団法人サントリー芸術財団代表理事、サントリーホール館長、日本チェロ協会理事長。日本芸術院会員。
■日本フィルハーモニー交響楽団 Japan Philharmonic Orchestra
1956年6月、渡邉曉雄を中心に創立。現在、カーチュン・ウォンが首席指揮者を務め、近年の高い演奏力と積極的なプログラミングは「21世紀の日本のオーケストラが目指すべき方向を明確に示す」と評価される。桂冠名誉指揮者小林研一郎、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)広上淳一をという指揮者陣を中心に年間150回を超えるオーケストラ公演を行っている。芸術性と社会性を両輪とし、「温かさ」「人に寄り添う」土壌を大切にしながら、あらゆる人々へ、世代へ、地域へ、音楽の持つ様々な力を社会に活かしていくことを目指している。
公式ホームページ japanphil.or.jp/
公式X @Japanphil 公式Instagram @japanphil.official
以上