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ニュースリリース

公益信託「サントリー世界愛鳥基金」
2026年度助成先決定

掲載番号
No.15027
掲載日
(2026/4/20)
カテゴリー
CSR・環境
企業名

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  • (左)野生復帰・定着が期待されるトキ【日本 新潟県佐渡島】
    (右)絶滅危惧種シロハラサギ【ブータン王国】
    協力:ブータン王立自然保護協会、シロハラサギ保全チーム

 サントリーホールディングス(株)が支援・運営する公益信託「サントリー世界愛鳥基金」は、2026年度の助成先を「鳥類保護団体への活動助成」「地域愛鳥活動助成」「水辺の大型鳥類保護」の3部門から計29件に決定し、本日より同基金のホームページにて公開しました。今年度の助成金額は、4,200万円となります。

●公益信託「サントリー世界愛鳥基金」ホームページ
 http://www.koueki-suntory-aityou.jp/index.html
―2026年度助成先については、以下からご確認ください。
 http://www.koueki-suntory-aityou.jp/project/zyoseisaki.html

 当社は、野鳥が環境のバロメーターであることへの気づきから、1973年より50年以上にわたって愛鳥活動を展開しています。「サントリー世界愛鳥基金」は、さまざまな鳥類保護活動への助成により地球環境の保全・再生に貢献することを目的として1989年に創設、1990年に公益信託として許可されたものです。国内の活動に加え海外の多様な鳥類保護活動に対してもさらに支援すべく、2022年度の募集からは「グローバル募集スキーム」を開始し、海外の鳥類保護団体も応募可能※としています。今年度を含めた助成対象は延べ563件、助成総額は7億円超となりました。

※日本の活動団体を通じた申請が必要

 当社は今後も国内外のさまざまな鳥類保護活動を支援し、愛鳥活動に取り組んでいきます。

●サントリーの愛鳥活動について
鳥類保護活動を通じて地球環境を見つめなおすことを目的に、“Today Birds, Tomorrow Humans.”「今日、鳥たちに起こる不幸は、明日、人間の身に降りかかるかもしれない。」のスローガンのもと、1973年に「愛鳥キャンペーン」を開始。新聞広告やポスターなどによる啓発活動のほか、サントリー白州蒸溜所の敷地にバードサンクチュアリを設け、野鳥調査や観察会、巣箱かけなどを行ってきました。1989年には、愛鳥活動のいっそうの充実を図るため、「サントリー世界愛鳥基金」を創設し、多様な鳥類保護活動を支援しています。現在は「今日、鳥たちに訪れる幸福は、明日の人間を幸せにするかもしれない」という前向きな捉え方で、「ネイチャー・ポジティブ」の考えのもと、「鳥を守る」だけでなく「鳥たちが棲める環境を守る」という思いで活動を継続しています。
また、全国16都府県27カ所、12,000haを超える規模の森林で活動を展開している「サントリー 天然水の森」において、専門家による詳細な野鳥調査を継続実施し、その調査は、森林整備や自然再生の1つの指針として活かされています。生態ピラミッドの頂点に位置する上位捕食者である猛禽類が、営巣(えいそう)・採餌(さいじ)・子育てをできるほどに豊かでバランスのとれた自然環境を目指す「ワシ・タカ子育て支援プロジェクト」にも取り組んでいます。

▼サントリーグループのサステナビリティ
 https://www.suntory.co.jp/sustainability/

▼サントリーグループの「生物多様性」
 https://www.suntory.co.jp/sustainability/env_biodiversity/

▼「サントリーの愛鳥活動」ホームページ
 https://suntory.jp/BIRDS/

以上

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お問い合わせ先

サントリーお客様センター https://www.suntory.co.jp/customer/

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