育て方の応用編

基本的な流れを覚えたら、次はもっと上手に花を咲かせる3つのポイントです。

①上手な水やりの方法

【ポイント】決め手は、「乾」と「湿」のメリハリ!

たっぷりと水を与えたら、乾くまで控える、その繰り返しが大切です!
水が鉢底から流れでるまでたっぷりと与えます。その後は土の表面が乾くまで待ちます。
土の表面が乾いたら、再び水を与えましょう。

詳しく見る:「水やり」

植物により水やりの方法は多少異なります。各商品ページを参考にしてください。

②上手な摘芯(ピンチ)と切り戻しの方法

【ポイント】摘芯は「鉢の内周り」!切り戻しは「鉢の外周り」!

花をたくさん咲かせるための「摘芯」。
満開を過ぎてから、もう一度花を楽しむための「切り戻し」。

例:アズーロコンパクト

①摘芯は、鉢の内周りでザクザク大胆に切ってOK!

②定期的に肥料を与え、日当たりの良い場所で管理しましょう。

③花が少なくなってきたり、形が乱れ始めたら、切り戻すタイミング!

④切り戻しは、鉢の外周りでザクザク大胆に切ってOK!

③切り戻し後の施肥(肥料やり)

【ポイント】切り戻し後の施肥が重要!

もう一度花を楽しむために切り戻しを行いましたが、切り戻し後も肥料をしっかり与えてください。

①花が少なくなってきたり、形が乱れ始めたら、切り戻すタイミング!緑の葉を残し、鉢の外周りでザクザク大胆に。

②切り戻し後は、しっかり肥料を与えてください!
すぐに元気の良い芽が吹き始めます!

③約1ヵ月~1ヶ月半後、再びきれいに咲き始めます。

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