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サントリーのデジタルへの取り組み

メッセージ

サントリーグループは、1970年代以降のIT・デジタル技術の進展に合わせ、これらの技術を積極的に活用してきました。
近年ではその活用領域をお客様や社会への価値提供にまで拡大し、ますます積極的に取り組んでいます。

サントリーグループは創業以来、商品の品質に徹底的にこだわるだけでなく、お客様の生活をより豊かにすることを目指し、国産ウイスキーへの挑戦から、トリスバーを全国展開し洋酒文化を世の中に定着させ、居酒屋でジョッキに氷を入れて飲むハイボールという新しい飲酒文化を普及させるなど、お客様に商品を美味しく召し上がっていただく体験の場づくりにも注力してきました。

これは、今日社会の成熟と共に注目されている「コト消費」という考え方をかねてより実践してきたことを表しており、今後ますます進化するであろうデジタル・テクノロジーの活用においても、その基本姿勢は変わりません。

IT・デジタル技術を適切かつ有効に活用し、これまでは難しかった世界中の一人ひとりのお客様理解を実現し、新たな体験の提案によって一人でも多くのお客様にサントリーファンになっていただきたい。
そうした取り組みを繰り返し、お客様理解をより広く・深く進化させて、お客様の喜びと生命の輝きをもたらす革新的な商品・サービスや、持続可能な社会づくりに貢献する革新的な業務オペレーションを生み出していきたい。

この想いを胸に、サントリーでは「世界で最も愛され・信頼される食品酒類総合企業」を目指す姿として掲げ、デジタルへの取り組みにおいても、お客様を中心に考え、今後も新しい価値を生み出すチャレンジを続けてまいります。

サントリーのデジタル活用基本思想 サントリーのデジタル活用基本思想