「サントリー1万人の第九」34年の歩み

あれから34年。時代は変わっても34万人の思いは変わらない

今やすっかり日本の師走の風物詩となったベートーヴェン「第九」。
誰も試みたことのなかった音楽史上最大の演奏会「1万人の第九」が1983年、大阪城ホールで行なわれようとしていました。
「1万人が集まるのか?」「大きなホールで1万人がズレなく歌えるのか?」いろんな不安が渦巻く中、「おもろい企画や。やってみよ。」と
自ら「第九」ファンだった、当時のサントリー社長・佐治敬三が、この「1万人の第九」のスポンサーとして後押しを引き受けました。
見事成功を収めた「サントリー1万人の第九」は、世代を超え、そして国境を越え、現在もますますその「歓喜」の思いを広げています。

2000年から 1990年から 1983年から

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第34回2016年12月4日

テーマ :さあ、歓びに満ちた瞬間へ。
指揮 :佐渡裕
ゲスト :リュカ・ドゥバルグ(ピアノ)、Little Glee Monster、佐々木蔵之介
司会 :羽鳥慎一 、豊崎由里絵(MBSアナウンサー)
曲目 :『Seasons Of Love〜ミュージカル「RENT」より』
L.v.ベートーヴェン『ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 第2楽章・第3楽章』
The Beatles『Hey Jude
演奏 :兵庫芸術文化センター管弦楽団
合唱 :1万人の第九合唱団
この年の主な出来事:
・熊本地震発生(4月14日21時26分)
・ブラジル・リオデジャネイロにて、オリンピック・パラリンピック開催
・ポケモンGOや映画『君の名は。』が社会現象化
・大隅良典氏(生理学・医学)がノーベル賞を受賞
・米大統領にドナルド・トランプ氏が当選

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第33回2015年12月6日

テーマ :ともに歌う、夢へ。
指揮 :佐渡裕
ゲスト :アリス=紗良・オット(ピアノ)、石坂団十郎(チェロ)、栗山千明
オープニングアクト :Little Glee Monster
司会 :羽鳥慎一 、豊崎由里絵(MBSアナウンサー)
曲目 :「ツィゴイネルワイゼン」「ヴォカリーズ」ほか
演奏 :兵庫芸術文化センター管弦楽団、スーパーキッズ・オーケストラ
合唱 :1万人の第九合唱団
この年の主な出来事:
・北陸新幹線、長野―金沢間が開業
・「軍艦島」を含む「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産に
・マイナンバー制度スタート
・大村智氏(生理学・医学)と梶田隆章氏(物理学)がノーベル賞を受賞

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第32回2014年12月7日

テーマ :みんなに広がれ!よろこびのうた。
指揮 :佐渡裕
ゲスト :May J.、井川遥
司会 :羽鳥慎一 、豊崎由里絵(MBSアナウンサー)
曲目 :「本当の恋」「Belive」「Let It Go〜ありのままで」
演奏 :1万人の第九オーケストラ(ケルン放送交響楽団参加)、大阪府立淀川工科高校吹奏楽部、スーパーキッズ・オーケストラ
合唱 :1万人の第九合唱団(東北合唱団含む)
この年の主な出来事:
・ソチ冬季五輪で羽生結弦さんフィギュア男子で初の金メダル
・消費税8%スタート
・「富岡製市場」、「和紙」が世界文化遺産に
・青色LEDで赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏、ノーベル物理学賞受賞

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第31回2012年12月1日

テーマ :歌おう。よろこびに向かって。
指揮 :佐渡裕
ゲスト :加山雄三、仲間由紀恵
華原朋美(東北会場)、Le Velvets(東北会場)
司会 :羽鳥慎一
曲目 :「君といつまでも」「LOVE IS ALL MUSIC」ほか
演奏 :1万人の第九オーケストラ、大阪府立淀川工科高校吹奏楽部、スーパーキッズ・オーケストラ
合唱 :1万人の第九合唱団 with 1万人の第九東北合唱団
この年の主な出来事:
・2020年夏季五輪・パラリンピックの開催地が東京に決定
・富士山が世界文化遺産に決定
・楽天の田中投手が連勝の新記録

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第30回2012年12月2日

テーマ :歌のある星へ
指揮 :佐渡裕
ゲスト :森山良子、辻井伸行、槇原敬之
東北会場:平原綾香
司会 :小倉智昭
曲目 :「涙そうそう」、「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番第3楽章」ほか
演奏 :1万人の第九オーケストラ
合唱 :1万人の第九合唱団 with 1万人の第九東北合唱団
この年の主な出来事:
・東日本大震災復興思索を統括する「復興庁」発足。
・第30回夏季五輪ロンドン大会開催 日本過去最多メダル38個(金7、銀14、銅17)。
・ips細胞の研究により山中伸弥京都大学教授、ノーベル医学生理学賞受賞。

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第29回2011年12月4日

テーマ :歌のある星へ
指揮 :佐渡裕
ゲスト :平原綾香
東北会場:森公美子、和合亮一、Rake 、Le Velvets
司会 :小倉智昭
曲目 :「おひさま」「LOVE STORY」「Jupiter」ほか
演奏 :1万人の第九オーケストラ
合唱 :1万人の第九合唱団 with 1万人の第九東北合唱団
この年の主な出来事:
・東日本大震災  3月11日午後2時46分、宮城県沖約130キロを震源とした地震が発生。
 震度7、マグニチュード9・0と日本の観測史上最大規模。
・菅首相が退陣、ドジョウ野田内閣誕生。
・サッカー女子W杯、なでしこジャパン世界一。。

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第28回2010年12月4日

テーマ :歌のある星へ
指揮 :佐渡裕
ゲスト :平原綾香
司会 :小倉智昭
曲目 :「Jupiter」「LOVE STORY」「JOYFUL,JOYFUL」ほか
(平原綾香、大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部、スーパーキッズ・オーケストラ)
この年の主な出来事:
バンクーバー冬季五輪 浅田真央(銀)、高橋大輔(銅)など日本勢メダル5個獲得。
記録的猛暑 気象庁、1898年以降、113年間でもっとも暑い夏と発表。
サッカーワールドカップ 日本決勝トーナメント進出。

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第27回2009年12月6日

テーマ :歌のある星へ
指揮 :佐渡裕
ゲスト :槇原 敬之
司会 :小倉智昭
曲目 :「世界に一つだけの花」「見上げてごらん夜の星を」「Departures 〜映画“おくりびと”テーマより」他(槇原敬之、古川展生、大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部、スーパーキッズ・オーケストラ)
この年の主な出来事:
歴史的政権交代で鳩山政権発足、
日本がWBC連覇、
イチロー選手が大リーグ史上初の9年連続200安打、
米アカデミー賞に「おくりびと」「つみきのいえ」

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第26回2008年12月7日

テーマ :歌のある星へ
指揮 :佐渡裕
ゲスト :CHEMISTRY
司会 :小倉智昭
曲目 :オープニング「歌のある星へ」 「恋する雪、愛する空」「冬の星座」「約束の場所」 (CHEMISTRY、大阪府立淀川工科高等学校吹奏楽部 他)
この年の主な出来事:
北京五輪開催、日本は女子ソフトボールチーム、水泳の北島康介選手など金メダル9個を獲得。
日本人4氏(南部陽一郎氏・小林誠氏・益川敏英氏・下村脩氏)がノーベル賞受賞。
米大統領にオバマ氏が当選、初の黒人大統領が誕生。

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第25回2007年12月2日

テーマ :25万人の歌声をつないで、未来に贈ろう。
指揮 :佐渡裕
ゲスト :中島美嘉
司会 :小倉智昭
曲目 :第25回記念序曲「Orbis」(久石譲)
「山本直純メドレー」
「LIFE(ballad)」「きよしこの夜」(中島美嘉)他
この年の主な出来事:
久石譲書下ろしの第25回記念序曲「Orbis」をサントリーホールとの2元演奏&中継を実現。
中日ドラゴンズ53年ぶりに日本一。
松坂、岡島選手のレッドソックス、ワールドシリーズ制覇。
日本代表の森さん、ミス・ユニバースに。
星野ジャパン、北京五輪切符手に入れる。

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第24回2006年12月3日

テーマ :わたしを歌う。みんなを歌う。そして、ひとりひとりのこころに太陽の花を。
指揮 :佐渡裕
ゲスト :元ちとせ
司会 :小倉智昭
曲目 :「ラデッキー行進曲」(ヨハン・シュトラウス)
「いつか風になる日」(元ちとせ)他
この年の主な出来事:
トリノオリンピックで荒川静香選手が金メダルを獲得、「イナバウワー」が流行語に。
WBC王ジャパンが世界の頂点に。
秋篠宮妃紀子さまが、長男悠仁さまご出産。
新庄引退、日本ハムが日本一。

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第23回2005年12月4日

テーマ :家族がひとつになれば、きっと世界もひとつになれる。
指揮 :佐渡裕
ゲスト :森山良子
司会 :小倉智昭
曲目 :「ラコッツィー行進曲」(H.ベルリオーズ)、
  「涙そうそう」(森山良子)他
この年の主な出来事:
日本で35年ぶりの本格的な万博となった2005年日本国際博覧会、愛・地球博(愛知万博)が開催。
千葉ロッテマリーンズ31年ぶりに日本一。
紀宮さま、ご結婚。

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第22回2004年12月5日

テーマ :クラシック音楽の感動がある。躍動がある。
指揮 :佐渡裕
ゲスト :ミッシャ・マイスキー・野村忠宏・野口みずき
司会 :小倉智昭
曲目 :「無伴奏チェロ組曲第3番〜プレリュード」(バッハ)、
  組曲『動物の謝肉際』より「白鳥」(サン=サーンス)他
この年の主な出来事:
アテネオリンピックが開催される。日本はメダル最多の37、金16。
米大リーグ・イチローが年間最多安打の新記録達成。
紀宮さまご婚約内定。
ヨン様、韓流ブームが巻き起こる。

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第21回2003年12月7日

テーマ :手をつなごう。時をつなごう。
指揮 :佐渡裕
ゲスト :森山直太朗、阪神タイガース八木裕、矢野輝弘
司会 :小倉智昭
曲目 :「タンホイザー」序曲(ワーグナー)、「さくら(合唱)」(森山直太朗)
この年の主な出来事:
学生によるユースオーケストラ2年目を迎える。
阪神タイガース18年ぶりにリーグ優勝。松井選手、大リーグで活躍。
水泳平泳ぎの北島選手、世界新で2冠。「千と千尋」にアカデミー賞。

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第20回2002年12月1日

テーマ :1万人の挑戦。
指揮 :佐渡裕
ゲスト :平井堅
司会 :小倉智昭
曲目 :エルガー『威風堂々-1番-』他
この年の主な出来事:
学生によるユースオーケストラを結成。サッカーWカップが、日韓共同で開催。
日本代表が予選リーグ1位で勝ち抜き、決勝トーナメント進出。平井堅の『大きな古時計』が大ヒット。

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第19回2001年12月2日

テーマ :一人一人の第九を世界へ。
指揮 :佐渡裕
ゲスト :原朋直
司会 :小倉智昭
曲目 :アルチュニアン「トランペット協奏曲」他
この年の主な出来事:
リハーサル中に、皇太子ご夫妻に第1子・愛子さまご誕生のニュースが飛び込んできた。
野依良治さんが、ノーベル化学賞受賞。巨人の長島茂雄監督が引退。
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第18回2000年12月3日

テーマ :21世紀に祝福を。〜ようこそ歓喜が響くステージへ。
指揮 :佐渡裕
ゲスト :山下洋輔
司会 :内藤剛志
曲目 :バッハ『G線上のアリア』、ガーシュイン『ラプソディ・イン・ブルー』他
この年の主な出来事:
白川英樹さんが、ノーベル物理学賞受賞。シドニーオリンピック開催。女子マラソンで高橋尚子優勝し、陸上の日本女子初の金メダルを獲得。Qちゃんブームが巻き起こる。

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第17回1999年12月5日

テーマ :新たに出会う、時代がある。初めて感じる、響きがある。
指揮 :佐渡裕
司会 :内藤剛志、岩城潤子
曲目 :バーンスタイン『キャンディード』序曲、ラヴェル『ボレロ』他
この年の主な出来事:
この年より、指揮、総監督を佐渡裕にバトンタッチ。『だんご3兄弟』が大ヒット。
本州四国連絡橋「しまなみ海道」開通

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第16回1998年12月6日

テーマ :魂が響く、時代が動く。〜ベートーヴェンとガーシュインがここに出会う。
指揮 :山本直純
ゲスト :日野皓正、KONISHIKI
司会 :平松邦夫、岩城潤子
曲目 :ガーシュインメドレー『ラプソディ・イン・ブルー〜パリのアメリカ人ハイライト』他
この年の主な出来事:
ガーシュイン生誕100年。冬季オリンピック長野大会開催。サッカーのWカップ仏大会に日本初出場。

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第15回1997年12月7日

テーマ :時を重ね、未来に響く。
指揮 :山本直純
ゲスト :ウィーン・シューベルト少年合唱団 15回記念特別合唱団
司会 :野村啓司 岩城潤子
曲目 :『FANTASIA』、シューベルト歌曲集『カノン』他
この年の主な出来事:
第16回Wカップアジア地区予選で、日本の初出場決定。北野 武監督『HANABI』のベネチア映画祭金獅子賞をはじめ、国際映画祭での日本映画の受賞が相次いだ。

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第14回1996年12月1日

テーマ :響け、アジアの熱き心よ。
指揮 :山本直純
ゲスト :ディック・リー アジアの留学生合唱団
司会 :馬野雅行 岩城潤子
曲目 :ボロディアン 『中央アジアの草原にて』 アジア各国メドレー 他
この年の主な出来事:
アトランタオリンピック開催。「たまごっち」や「プリクラ」が大流行。
映画『Shall we ダンス?』のヒットにより社交ダンスブームが巻き起こった。

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第13回1995年12月3日

テーマ :響きあって、あしたへ。
指揮 :山本直純
ゲスト :ブリスベンからの合唱団 神戸フィルハーモニック
司会 :高梨欣也 岩城潤子
曲目 :マーラー『復活』他
この年の主な出来事:
阪神淡路大震災が起こる。大阪城ホールと神戸会場の2元中継で、コンサートが行われた。
野茂英雄投手が、米大リーグで新人王に

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第12回1994年12月4日

テーマ :響け、ここより世界の空へ。
指揮 :山本直純
ゲスト :関西国際空港合唱団 あどラン合唱団 ありがとう合唱団
司会 :平松邦夫 岩城潤子
曲目 :『80日間世界一周』他
この年の主な出来事:
大阪の泉州沖に、関西国際空港が開港。大江健三郎さんがノーベル文学賞受賞。
日本人初の女性宇宙飛行士として、向井千秋さんがスペースシャトルで宇宙へ飛び立つ。

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第11回1993年12月5日

テーマ :響き会って新楽章へ。
指揮 :山本直純
ゲスト :ありがとう合唱団
司会 :小森康範 岩城潤子
曲目 :『大序曲1812年』『理想の大地』他
この年の主な出来事:
チャイコフスキー没後100年。サッカー「Jリーグ」開幕。
皇太子と雅子さま結婚の儀が行われ、日本中が祝杯ムードに包まれた。

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第10回1992年12月6日

テーマ :そして歓喜は響き、歴史となる。
指揮 :山本直純
司会 :平松邦夫、岩城潤子
曲目 :『我らの地球』【新・歌えバンバン】他
この年の主な出来事:
この年は、全スタンド席を合唱団で構成。バルセロナオリンピックで、日本22個のメダル獲得。
NASAのスペースシャトル「エンデバー」で、日本人初の宇宙飛行士・毛利衛さんが飛び立つ。

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第9回1991年12月1日

テーマ :響きあう、大いなる歓喜。
指揮 :山本直純
ゲスト :堀内孝雄、日本全国9ブロックの市民合唱団
司会 :平松邦夫
曲目 :『フィガロの結婚・序曲』他
この年の主な出来事:
ロシア革命以来の共産党支配にピリオドが打たれ、ソ連が崩壊。
湾岸戦争勃発。若貴人気で、若い女性の間でも相撲が注目された。
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第8回1990年12月2日

テーマ :'90-響きあう自由と歓び
指揮 :山本直純
司会 :平松邦夫
曲目 :ベルリン・バッハ合唱団による『自然における神の栄光』他
この年の主な出来事:
大阪で「花と緑の博覧会」開催。今上天皇、即位の礼。秋篠宮と紀子さま結婚の儀が行われた。
カラオケブームで、カラオケボックスへ通う人が続出した。

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第7回1989年12月3日

テーマ :'89-歓喜のタクト、今高く
指揮 :山本直純
ゲスト :ボン市フィルハーモニー合唱団・花博コンパニオン
司会 :平松邦夫
曲目 :ボン市フィルハーモニー合唱団による『流浪の民』『花』他
この年の主な出来事:
昭和天皇ご崩御。元号が「平成」へと変わった。3%の消費税がスタート。ドイツ「ベルリンの壁」が崩壊。
コンサートの模様がヨーロッパ・ドイツ語圏でも放送された。

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第6回1988年12月4日

テーマ :'88-飛翔する歓喜
ゲスト :ウィーン室内合唱団
指揮 :山本直純
司会 :平松邦夫
曲目 :ウィーン室内合唱団による『アヴェ・ヴェルム・コンプス』他
この年の主な出来事:
本州と北海道を結ぶ、世界最長の青函トンネル開通。本州と四国を結ぶ瀬戸大橋も、開通。
ソウルオリンピック開催。金4、銀3、銅7と、日本勢が健闘した。

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第5回1987年12月6日

テーマ :'87-さぁ、クライマックスへ
指揮 :山本直純
司会 :神崎 愛 平松邦夫
曲目 :ベートーヴェン交響曲第5番『運命』第1楽章
この年の主な出来事:
国鉄が114年の歴史の幕を閉じ、分割民営化。JRが発足した。
週休2日制の会社が増え、金曜日の夜に盛り場が賑わう「花キン」が流行語に

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第4回1986年12月7日

テーマ :歓喜は継承される-'86
指揮 :山本直純
司会 :紺野美沙子 高村 昭
曲目 :合唱幻想曲『友よ、大阪の夜明けを見よう』
この年の主な出来事:
伊豆大島の三原山が、209年ぶりに大噴火。
イギリスのチャールズ皇太子とダイアナ妃が、来日
朝シャン、ボディコンスタイルが若い女性の間で流行した。

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第3回1985年12月1日

テーマ :歓喜は継承される-'85
指揮 :山本直純
司会 :紺野美沙子 高梨欣也
曲目 :合唱幻想曲『友よ、大阪の夜明けを見よう』
この年の主な出来事:
つくば科学博開幕。
阪神優勝で、道頓堀をはじめ、関西一円が大騒ぎとなる。
ファミコンが子供たちの間で大ブーム。

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第2回1984年12月2日

テーマ :喝采、リフレイン、'84
指揮 :山本直純
司会 :遥くらら 高梨欣也
曲目 :合唱幻想曲『友よ、大阪の夜明けを見よう』
この年の主な出来事:
15年ぶりに、1万円・5千円・千円の3種の新札が発行された。エリマキトカゲが大ブームとなる。ロサンゼルスオリンピック開催

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第1回1983年12月4日

テーマ :空に漂う1万の歌声。地を揺るがす2百の奏者。心を震わす1万5千の聴衆。歓喜はひとつの渦となる。
指揮 :山本直純
ゲスト :宝塚スター
司会 :武田鉄也 小池 清
この年の主な出来事
大阪城国際文化スポーツホール(現大阪城ホール)完成。
サントリー生ビールのCMで使用された松田聖子『スイートメモリーズ』がヒット。
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