サントリーグループは2011年に
「サントリー東北サンさんプロジェクト」
を立ち上げ
「漁業」「子ども」「チャレンジド・
スポーツ」「文化・スポーツ」の分野を中心に
総額108億円の規模で
復興支援活動に取り組んでいます。

太陽の光がさんさんとふりそそぐように
笑顔と希望をお届けしたいという思いのもと、
これからも東北の皆さまと共に
活動を継続してまいります。

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福島県相馬市・南相馬市で第二回「サントリー&仙台フィル みんなのまちのコンサート」開催

3月8日・9日、東日本大震災復興支援「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として、福島県相馬市中央児童センター、南相馬市千倉仮設、南相馬市八沢児童クラブで第二回「サントリー&仙台フィル みんなのまちのコンサート」を開催しました。

本コンサートは“心の復興”をめざし2016年から5年間、公益財団法人仙台フィルハーモニー管弦楽団とともに実施するもので、昨年の岩手県山田町での開催に続き、2回目の開催となります。

今回開催場所となった、相馬市中央児童センターと八沢児童クラブは、サントリーグループが建設費全額を支援した学童保育施設で、今までにサントリーフラワーズ㈱による「大きな花プロジェクト」等、サントリーグループ各社によるワークショップを実施してきました。

当日は2日間あわせて約110名の方が参加。
仙台フィルからは小川有紀子さん(ヴァイオリン)、小山あずささん(ヴァイオリン)、御供和江さん(ヴィオラ)北村健さん(チェロ)の4名が参加し、弦楽四重奏で素敵な音色を届けました。
「アンパンマーチ」、「星に願いを」、「ふるさと」等の童謡メドレーなど、親しみやすい楽曲を中心に演奏が行われました。また、楽器紹介コーナーでは演奏者と会話のやりとりが行われ、「そりすべり」では観客が鈴で参加、「さんぽ」や「世界にひとつだけの花」では、全員で合唱をするなど心温まるコンサートとなりました。

仮設住宅のみなさんからは、「ふるさとを聴いた時にうるうるときた」「とても良かった」、学童の子どもたちからは、「迫力があった」「(弦を弓で弾くのでなく)指で弾いても音が出ると知って驚いた」「鈴で参加できて楽しかった」といった声をいただきました。

サントリーはこれからも被災地のみなさまに寄り添い、復興支援活動を継続していきます。