文化・芸術を通じた支援|遊び・学べる場所づくり支援
2016年11月10日
山田町ふれあいセンターで「サントリー&仙台フィル みんなのまちのコンサート」開催
10月30日、東日本大震災復興支援「サントリー東北サンさんプロジェクト」の一環として、岩手県山田町ふれあいセンターで「サントリー&仙台フィル みんなのまちのコンサート」を開催しました。
「サントリー&仙台フィル みんなのまちのコンサート」は“心の復興”をめざし2016年から5年間、公益財団法人仙台フィルハーモニー管弦楽団とともに実施するもので、岩手・宮城・福島の3県で開催を予定しており、今回が初めての開催となります。
今回開催した「山田町ふれあいセンター」 は サントリーグループが建設費全額を支援し建設した施設で、“小中高生世代をはじめとする子どもの居場所”と“図書館”機能を持ち、2016年7月にオープンしました。
当日は午前と午後の2回公演あわせて約60名の方がお越しくださいました。
仙台フィルからは宮嵜英美さん(フルート)、小川有紀子さん(ヴァイオリン)、清水暁子さん(ヴィオラ)、北村健さん(チェロ)の4名が参加。モーツァルト(アヴェ・ヴェルム・コルプ)の演奏ではじまり、ビゼー(カルメンよりハバネラ)などの馴染みのあるクラシック曲を演奏しました。途中、楽器紹介のコーナーでは、楽器の原材料や奏でる音の解説を行いました。最後は来場者にも参加いただき、「花は咲く」の合唱で幕を閉じました。
「間近でプロの演奏を聞いたことがなかったので、迫力ある演奏に感動した」「美しい音色に癒された」といった声をたくさんいただきました。
コンサート終了後、山田町立山田中学校の吹奏楽部の生徒と演奏者による交流会も開催しました。子どもたちからは「カルメンってどんなお話ですか?」といった演奏曲に関する質問や、どのような学生時代を送っていたのかなど、様々な質問が飛び交いました。
サントリーは今後も被災地のみなさまに寄り添い、復興支援活動を継続していきます。
「サントリー&仙台フィル みんなのまちのコンサート」は“心の復興”をめざし2016年から5年間、公益財団法人仙台フィルハーモニー管弦楽団とともに実施するもので、岩手・宮城・福島の3県で開催を予定しており、今回が初めての開催となります。
今回開催した「山田町ふれあいセンター」 は サントリーグループが建設費全額を支援し建設した施設で、“小中高生世代をはじめとする子どもの居場所”と“図書館”機能を持ち、2016年7月にオープンしました。
当日は午前と午後の2回公演あわせて約60名の方がお越しくださいました。
仙台フィルからは宮嵜英美さん(フルート)、小川有紀子さん(ヴァイオリン)、清水暁子さん(ヴィオラ)、北村健さん(チェロ)の4名が参加。モーツァルト(アヴェ・ヴェルム・コルプ)の演奏ではじまり、ビゼー(カルメンよりハバネラ)などの馴染みのあるクラシック曲を演奏しました。途中、楽器紹介のコーナーでは、楽器の原材料や奏でる音の解説を行いました。最後は来場者にも参加いただき、「花は咲く」の合唱で幕を閉じました。
「間近でプロの演奏を聞いたことがなかったので、迫力ある演奏に感動した」「美しい音色に癒された」といった声をたくさんいただきました。
コンサート終了後、山田町立山田中学校の吹奏楽部の生徒と演奏者による交流会も開催しました。子どもたちからは「カルメンってどんなお話ですか?」といった演奏曲に関する質問や、どのような学生時代を送っていたのかなど、様々な質問が飛び交いました。
サントリーは今後も被災地のみなさまに寄り添い、復興支援活動を継続していきます。





