Liqueur&Cocktail
 

カクテルアワードとは

カクテルの新たな可能性を切り拓く、斬新な作品を募集いたします。卓越した技と感性、無限に拡がる想像力。日本のバーテンダーたちが生みだすカクテルは、この国の誇るべき芸術品です。貴重な洋酒文化であるカクテルの発展を願い、数多くのプロバーテンダーの競演を見守ってきたカクテル アワード。カクテルの新たな可能性を切り拓く、斬新な作品を募集いたします。

最高峰の名誉を賭けた舞台、2019 サントリー ザ・カクテルアワード

2018年カクテルアワード今年も「ザ・カクテルアワード」の参加作品募集のシーズンがやってきました。サントリーが開催するこのコンペティションは、プロバーテンダーたちの晴れの舞台です。
多数の応募作品の中からノミネートされるカクテルはわずか12作品。選ばれた12名のバーテンダーがファイナルの華やかな舞台に立ち、その技を競い合います。
多くの観衆と審査員が見守るファイナル、そして、栄光のスポットライトを浴びる表彰式パーティーでフィナーレを迎えます。
次世代のカクテル文化の創造をさらに目指す、スタイリッシュで、オリジナリティ溢れる自由な発想の作品をご応募ください。

優勝に次ぐ感動と経験が、
「カクテルの旅」にある。

カクテル アワード 2018 受賞 澁谷 暁典さん (BAR エルロン)

100%、カクテルを吸収できる時間。

カクテル アワードに挑戦する大きな意義が、この「旅」にあると感じています。世界大会に出場するためではなく、いわば“ご褒美”で行ける海外。それは競技への緊張や気概のいらない、100%カクテルのことだけを考え、感じ、学べる時間です。ニューヨークとメキシコのバーでは独創的な味やテクニックに、テキーラ村の蒸溜所では生産者のこだわりや伝統技法に。その土地の空気とともに触れたすべてが、大会に向けて鍛錬した日々と同じくらい貴重で有意義なものでした。

海外での学びを、お客様の喜びに。

帰国してすぐに取り掛かったのが、レシピの再現とフォトブック作りです。土産話と一緒に、現地で出会った美味しさや飲み方をお客様にご紹介しています。それが少しでも、お客様のカクテルへの興味を広げるきっかけになれば、こんなにうれしいことはありません。“いつもの味”という安定した美味しさを大切にしながら、そこに“新たな発見や驚き”もご提案できるよう、自分の表現を突き詰めていきたいと思っています。

「サントリー カクテル アンバサダー」としての活動

その年の最高峰に輝いたカクテル アワード受賞者には、カクテルの魅力や文化をより多くの方に伝える「サントリー カクテル アンバサダー」に就任していただきます。これまでにカクテルイベントや、サントリーホームページ内における連載企画サントリー公式Facebookページでのオリジナルカクテルレシピの連載企画などを実施しています。ご自身の感性や技術を活かした活動にご協力いただく予定です。
※アンバサダーとしての活動を行っていただく1年間は、弊社と競合する第三者が実施するカクテルコンペティションまたは同種のイベントに応募、参加または出演しないこととさせていただきます。

サントリー カクテル アンバサダー

本年度の募集部門は
「ジャパニーズカクテル部門」「インターナショナルカクテル部門」の2部門です

部門ごとに設ける課題製品の中からいずれかを20ml以上使用して、ジャパニーズカクテル部門は和をコンセプトに、インターナショナルカクテル部門は自由な発想で、オリジナルカクテルを創作してください。

※上記条件を満たせば、その他全てのサントリー製品を材料としてご使用いただけます。(2019年7月末時点で取扱いのある製品)

作品の応募は、お一人様、各部門1作品のみとさせていただきます。

① ジャパニーズカクテル部門 <課題製品>

  • ROKU GIN
    「ジャパニーズクラフトジン
    ROKU(六)」

    日本の四季が生んだ6種の日本のボタニカルでつくられたジャパニーズクラフトジン。日本人の繊細な職人技で、日本ならではの6つのボタニカル 桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子を中心に完璧なバランスを追求してつくられた本格的でスムースな香り豊かなジン。
    製品詳細
  • HAKU
    「ジャパニーズクラフトウオツカ
    HAKU(白)」

    日本の自然と職人魂から生まれたジャパニーズクラフトウオツカ。ほのかな甘さをもたらす国産米を100%使用し、丁寧につくり分けた原料酒のブレンドと、竹炭を使った濾過行程を経ることで、きわめてスムースな口当たりを実現しました。
    製品詳細
  • Kanade
    「ジャパニーズクラフトリキュール
    奏 Kanade」 〈白桃〉・〈抹茶〉・〈柚子〉

    厳選した国産和素材をサントリーならではの伝統的な浸漬・蒸溜製法と、匠の卓越したブレンド技術でつくりあげたジャパニーズクラフトリキュール。それぞれの素材の個性を最大限引き出した繊細な味わいと満足感のある余韻が特長です。
    製品詳細

② インターナショナルカクテル部門 <課題製品>

  • シップスミス VJOP
    「シップスミス
    ロンドンドライジン」

    「シップスミス V.J.O.P.」

    世界のクラフトジンブームのパイオニア、シップスミス。ジンカルチャーが花開いた18-19世紀頃の製法やレシピにこだわってつくられたクラフトジンです。ロンドンドライジンは力強く複雑な味わい、V.J.O.P.は圧倒的なジュニパーベリーの香りや味わいを楽しめます。
    製品詳細
  • PINNACLE VODKA
    「ピナクル ウオツカ」

    フランス産の小麦・湧き水を使用し、5回蒸溜でつくられたフレンチウオツカ。クリーンな味わい、小麦由来のやさしい甘み、柔らかい口あたりが特長です。クセがなくアレンジが効くためカクテルベースとして自由に楽しめます。
    製品詳細
  • Sauza
    「テキーラ サウザ ブルー」
    「テキーラ サウザ ブルー レポサド」
    「テキーラ サウザ
    スリージェネレーション プラタ」

    今アメリカではアガベ100%のテキーラが大人気。「フレッシュ&クリーン」な味わいのサウザ ブルー、2ヶ月熟成のスムーズな味わいが特長のサウザ ブルー レポサド。カクテルがスタイリッシュに生まれ変わります。
    製品詳細
  • Maker's Mark
    「メーカーズマーク」
    「メーカーズマーク46」

    通常バーボンに用いられるライ麦の代わりに上質の冬小麦を用い、手間ひまを惜しまぬ独自製法によって生み出される「スイート&スムーズ」な味わいはカクテルベースとしても最適です。
    製品詳細

審査の流れ

書類審査 1stステージ(書類審査)
■8月中旬
※約30作品を2ndステージに選出します。
試作審査 2ndステージ(試作審査)
■9月5日(木)
※各部門6作品(合計12作品)をファイナルに選出します。
2ndステージには応募者ご本人に審査会場(東京)へお越しいただき、ご自身でカクテルを創作していただきます。
※詳細は1stステージを通過された方にご連絡さしあげます。
実技審査 各賞決定 ファイナル(最終選考会)・表彰式
■10月3日(木)
グランドプリンスホテル新高輪(東京・品川)

【審査基準】
ネーミング、味、見栄え、独創性、将来性、技術、プレゼンテーション

賞品および賞について

カクテル アワード 2019(1名様)賞品 : カクテルの旅 賞金 : 50万円
※ 1年間、「サントリー カクテル アンバサダー」としてカクテルの普及にご活躍いただきます。
最優秀賞(各部門1名様) 賞品 : 海外カクテルの旅 賞金 : 30万円
※各部門最優秀賞の2名様の中から、カクテル アワード 2019の1名様が決定されます。
優秀賞(各部門1名様) 賞金 : 10万円
【カクテル アワード 2019の賞品・賞金について】
●カクテルの旅は、最優秀賞の賞品と二重には贈呈いたしません。
●カクテルの旅の内容は未定です。
●賞金は、最優秀賞の賞金に20万円をプラスして合計50万円を贈呈いたします。
【源泉所得税について】
●賞金に対する源泉所得税はご本人のご負担とさせていただきます。
●受賞者によっては確定申告が必要になる場合があります。