サントリー ワイン スクエア

ワイナリー

創業から140年を超え、絶えず国際的評価を得ている
チリの名門「サンタ カロリーナ」

  • 1875

    創業

  • 1889

    フランス・パリ万博で実施された国際コンペティション「エクスポジション ユニヴェルセル」で金賞を受賞
    チリワインが世界的な評価を受ける先駆けに

  • 2015

    『ワインエンスージアスト』誌のワイン・スター・アワードで「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」
    ニューワールド部門受賞!

    ※世界のワイン&スピリッツ業界に最も貢献した企業・偉人をカテゴリー毎に5社(人)ノミネートし、その中から選出

  • 2018

    イギリスの調査会社ワインインテリジェンスの世界的な消費者調査の結果、POWERFUL WINE BRAND TOP15にランクイン(14位)

伝統と革新、
進化を続けるサンタカロリーナ社

伝統

チリでは先駆的な140年超の歴史をもつ
家族経営ワイナリー

1875年ドン・ルイス・ペレイラ・コタポスにより設立され、ワイナリー名はカロリーナ夫人の名が由来。
ドン・ルイスは鉱業事業で大成功を収め、公的にも外務大臣にまで上り詰めた人物。

  • 左:ドン・ルイス・ペレイラ・コタポス氏、右:カロリーナ夫人

  • レセルバ デ ファミリア カベルネ・ソーヴィニヨンがフランスの「エクスポジション ユニヴェルセル」で金賞を受賞、チリワインが世界的な評価を受ける先駆けとなった。

チリ国定記念建築のシティワイナリー

  • 1877年、理想的な醸造所を建設するため、フランス人設計士のエミリオ・ドワイエール氏を招き、セラーの建設が開始。
    1880年、完成。

  • 1973年にはチリの国定記念建築に認定。結婚式場としても利用される。

革新

若く情熱に溢れる
ワインメーカー達の挑戦

チリ国内外の名門ワイナリーでの経験がある、若くて優秀なワインメーカーを招聘(しょうへい)、革新に取組んでいる。

  • 醸造責任者
    アンドレス・カバレロ

    2005年からサンタ カロリーナ社の醸造責任者。同社の伝統を受け継ぎながら、革新的な取り組みにも積極的に挑戦。
    彼の就任以降、サンタ カロリーナ社のワインは世界中で多くの賞を受賞。

何度も来日して飲食店を多数訪問。
日本人の味覚に合うワインの味わいも研究している。

先駆者でありつづけるワイナリー

フランス系品種の導入、フランス人ワインメーカーの招聘、海外への輸出他、チリのワイナリーの中で常に先駆者であり続けてきた。品質保証面でも、ISO22000をチリで初めて取得した。

環境認証マーク

サンタカロリーナ社は、環境にやさしいぶどう栽培・ワインづくりを進めており、チリワイン協会から「Certified Sustainable Wine of Chile」(チリにおける持続可能なワインづくり)の認定を得ています。

チリ生まれのちょっとリッチなテーブルワイン サンタ 夜摘みぶどう100%の濃厚で滑らかなチリワイン エスト