この料理に合うワイン

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1st

カステル シャルドネ<br>※終売しました。

カステル
シャルドネ
※終売しました。

フランス
ぶどう品種 シャルドネ

今回は豚肉です。豚は家畜の歴史としては牛よりも古く8000年もの間、親しまれてきました。家畜になる前はご存知の猪です。豚はいろいろと誤解の多い生き物でもあります。
「不潔そう・・・」トンでもありません。ペットにミニブタを飼ったことのある友人の話では、とっても綺麗好きだそうです。
「太っている?」誤解です。大ヨークシャー種の平均的な個体で体脂肪率14-15%しかないそうです。自分の数値を思い浮かべると豚が太っているとは言えなくなりますね。
その豚肉、今日は肩ロースの塊りをローストポークにします。肩ロースをオリーブオイルでマリネしてオーブンに入れます。ソースはりんご、紅玉を使います。紅玉をいちょうに切ってバターで炒めます。炒める前に紅玉をちょっとツマミ食い。これこれ!爽やかな酸味です。そして懐かしい味です。いま、普通にスーパーで売られているりんごほど甘くはないです、が、子供の頃に丸ごとかじった、あの、りんごの味です。グラニュー糖もいれて更に炒めます。
さて、このローストポーク リンゴのソース添えにテースティングメンバーが選んだイチオシはカステル社のヴァン ド ペイ ドックのシャルドネでした。昨年新発売されたばかりのスクリューキャップのにくい奴。手頃なお値段ながら、程よい厚みのあるシャルドネです。ローストポークにりんごのソースを乗せて鼻に近づけます。塊りの豚から肉の炙られた香ばしい香りが漂ってきます。紅玉に火がはいって爽やかな香りがさらに立っています。
グラニュー糖が少し焦げた甘い香りも魅力的です。ワインだけの香りを利いた時にもりんごを感じましたが、ローストポークと一緒に味わうとりんごのニュアンスが強調される感じです。
「りんごのイメージが更に具体化されますね」
「カステルが赤のイメージ、紅玉っぽい味わいに思えます」
豚肉を噛みながらカステルを口に入れると、じゅわっと出てきた旨みタップリの肉汁とシャルドネが絶妙にマリアージュします。「抜群のバランス感ですね」「豚って、赤も良いけど白ワインも良く合いますね」
豚という素材の底力、ワインとの相性の良さを実感したテースティングでした。

赤ワインのイチオシもカステル社のヴァン ド ペイ ドック、こちらの品種はメルロでした。肉汁の脂の溶け味とのマリアージュがとても素敵でした。メンバーから意見があったのですが、ソースをアメリカンチェリーに変えたらこのメルロとの相性がもっと良くなったかもしれません。

2nd

カステル メルロ<br>※終売しました。

カステル
メルロ
※終売しました。

フランス
ぶどう品種

しっかりと樽の効いたシャルドネです。口当たりはちょっとネットリした感じで、凝縮感を感じさせます。爽やかな酸もあってバランスのとても良いワインです。太陽の光を一杯あびたサンタ カロリーナの素直な濃さと豚肉の旨みとのがっぷりヨツの組み合わせでした。

3rd

サンタ カロリーナ シャルドネ バリカ セレクション<br>※終売しました。

サンタ カロリーナ
シャルドネ バリカ セレクション
※終売しました。

チリ
ぶどう品種 シャルドネ

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