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東京・目黒「キッチン セロ」で教わる6月のおつまみ

ワイナリーのいまを伝える
東京・目黒「キッチン セロ」で教わる6月のおつまみ

「キッチン セロ」の岩倉久恵さんは、このワインを「完熟した中に、冷涼地域のぶどうが持つようなすっきりしたニュアンスもあって、"芯がありながらエレガントな女性"のよう」と表現します。「凛とした魅力あふれる鮎とぴったり。
鮎の持ち味である青い香りや肝の苦みとハーモニーを奏でますよ」。さらに、だしの旨味が樽香をほどよく抑えて、奥に潜む果実味をぐっと引き出し、トマトの酸味が全体を引き締めてくれます。

「旬のおつまみ」×「日本ワイン」
登美の丘ワイナリー自園産シャルドネ100%
「旬のおつまみ」×「日本ワイン」
材料(2人前)

準備
鮎はエラを外し、塩をして、10分ほど置く。
トマトを5mm角に切る。
作り方
1 小鍋にだしを温め、醤油、みりん、塩で調味し、トマトを加える。
2 鮎に小麦粉をしっかりまぶしつける。
3 フライパンにオリーブオイルとバターを熱して、鮎をこんがり色づく
まで中火で焼く。ひっくり返した後は、蓋をして、芯まで加熱。
4 紙にとって余分な油を取り除いてから、器に盛り、だしを張る。

トマトの酸味の効いたこのだしが、ムニエルの衣に染みて、鮎の味わいに膨らみを持たせます。

小麦粉を多めにつけて、こんがり焼くのがコツ。その衣がだしを吸うことになるので。

キッチン セロ
東京都品川区上大崎2-13-44 大庭ビル1F
TEL:03-5791-5715
17:00~翌1:00
無休
カード可、カウンター10席、テーブル2卓(8席)
JRおよび東急目黒線目黒駅より徒歩3分