《日本ワインコンクール》

国産ぶどうを100%使用した日本ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めることを目的に開催されている日本ワイン最大級のコンペティションです。

16回目となる2018年は、7月17日(火)~18日(水)に山梨で審査会が開催され、金賞22品などが選出されました。審査会はボルドー大学ワイン教育部長 ジル・ド・ルベル氏、マスター・オブ・ワイン協会元会長のリン・シェリフ氏、ワインジャーナリストのデニス・ギャスティン氏をはじめ25名の審査員により、厳正かつ公正に出品ワインの審査を行いました。
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日本ワインコンクール 日本ワインコンクール
金賞受賞 金賞受賞

ジャパンプレミアム 津軽産ソーヴィニヨン・ブラン 2017

パッションフルーツを思わせる甘やかな香り

冷涼な気候と岩木山の火山灰土壌が特長の青森県津軽地区。垣根栽培で育てたソーヴィニヨン・ブランは、青草やパッションフルーツなど品種特有の香りが豊富で、爽やかな味わいが特徴です。

グレープフルーツや伊予柑などの柑橘系の中に、わずかにパッションフルーツのような甘さのある香り。アタックはいきいきとした酸味と中盤に柑橘系の爽やかな果実の甘みがあり、酸味とのバランスが良い。後半にかけて引き締まり、ふくよかでありながらもすっきりとした味わい。

品種構成

ソーヴィニヨン・ブラン100%