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日本ワインと料理の相性

■料理とワインの相性について

「この料理には、このワインが合う」なんて知っていたら、かなり大人ですよね。
最近では「ワインと料理のマリアージュ」という粋な言われ方もします。
「マリアージュ」というのは、フランス語で「結婚」を意味します。

では、ワインと料理のマリアージュって、どういう風に見つけたらいいと思いますか?
実は料理に合うワインを見つけるには、コツがあります。

昔から「肉料理には赤、魚料理には白」と言われていますが、色に関わらず、ワインの味わいのスタイルや産地など、様々な要素によって相性が決まるとされています。
重い味わいのワインには脂っぽい料理、軽い味わいのワインにはさっぱりとした料理と相性がいいようです。

また、一般的にその土地の料理はその土地で生産されたワインと相性がいいと言われています。
一つは水が関係しているようです。料理もワインも同じ水を使用して造るため、自然と相性がよくなります。

また、その土地の人の味覚でワインも料理も誕生します。
当然、その味はその土地の人の味覚に合わせて作られるため、風味が似通ってきます。
一般的に「似たもの同士」は、お互いを引きたてると言われているため、相性が良くなります。

■日本ワインは和食に合う

「フランス料理にはフランス産のワイン」「イタリア料理にはイタリア産のワイン」が合います。
ということは、「和食には日本ワイン」がよく合います。

日本ワインの特長として、「料理に優しく寄り添う」ということが挙げられます。
いかにも日本らしいですね。
全てを調和するような、バランスが良く繊細な優しい味わいがします。
特に、日本固有品種の白ブドウ「甲州」を使用したワインには、ユズやカボスなどの和柑橘のような風味を感じ、和食に非常にマッチします。
また、「甲州」が造られるワインは、統計的に鉄分が少ないという調査報告があります。
ワインは含まれる鉄分が少ないほうが、一緒に食べる魚料理などの生臭みが抑えられるようです。
鉄分が少ない日本ワインは、刺身や寿司などの和食特有の生魚を食べやすくしてくれます。

黒ブドウの日本固有品種の代表である「マスカット・べーリーA」は、和食の基本である醤油と相性抜群で、魚料理にもよく合います。
繊細な和食の味付けに外国産の力強いワインを合わせると、お互いの良さが消えてしまうことがあります。
理想は、和食には繊細な味わいの日本ワインです。
相手を立たせる古風な大和撫子といった印象のワインを選べば、和食特有の「うまみ(UMAMI)」もしっかりと感じることができます。

■日本ワインの楽しみ方

日本ワインを飲むことがより楽しくなる、ワインに合う和食の選び方を提案します。
柑橘系の風味がする白ワインは、レモンやカボスを絞る系の天ぷらや焼き魚などと相性がいいです。
また、ワインと料理の色を合わせるという方法もあります。
醤油を使った煮物に合わせるなら軽めの赤、ウナギのかば焼きやすき焼きにはさっぱりとした赤、おでんは白ワインと合わせるとうまくいきます。
焼き鳥の場合も、タレなら赤、塩なら白が合わせやすいです。

~オススメのワインと食べ物の組み合わせ~

「刺身×甲州(白ワイン)」

刺身とワインは一見合わなそうですが、甲州を使用した日本ワインは刺身やお寿司
との相性がいいとされています。サントリーの日本ワインでは、「ジャパンプレミアム甲州」がオススメ。

「おでん×甲州(白ワイン)」

おでんには、スパークリングワインがよく合います。
おでんのダシとワインの柑橘系の風味の相性は一度試してもらいたいです。
サントリーの日本ワインでは、「登美の丘 甲州 スパークリング」がオススメ。

「焼き鳥×マスカット・ベーリーA(赤ワイン)」

軽めの赤ワインは、日本的な発酵調味料(醤油・みりんなど)と相性抜群です。
サントリーの日本ワインでは「ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA」がオススメ。

「すき焼き×メルロ(赤ワイン)」

欧州系のメルロですが、日本産の繊細な味わいのメルロは、和食の旨味との相性も抜群です。
すき焼きや豚の角煮などの濃い味付けの和食と合わせてみましょう。
サントリーの日本ワインでは「登美の丘赤」がオススメ。