RECIPE 09 by 勇気凛りん

ガーリックと黒コショウが決め手!
牡蠣のコンフィ ソテーほうれん草

白ワインに牡蠣を合わせるときは、しっかり加熱していただきたい!
ガーリックの効いたオイルで煮た牡蠣の旨みは、きりっとした酸味のあるシャブリにしっくり合うんです。粒黒こしょうを噛んだ時の辛味もまた、ほんのりスモーキーなワインにぴったりですよ。

memo

調理時間
30分
人数分
2人分
材料
  • ■牡蠣のコンフィ
    牡蠣(むき身) 8個
    にんにく 1片
    オリーブオイル 約100ml
    塩 ひとつまみ
    粒黒こしょう 8粒
    ローズマリー(フレッシュ) 2本
  • ■ソテーほうれん草
    ほうれん草 1把(8株)
    にんにく 1片
    牡蠣のコンフィのオイル 大さじ1
    オレガノ(ドライ) 小さじ1
    タイム(ドライ) 小さじ1
    塩 ひとつまみ
    粗びき黒こしょう 適量
    ピンクペッパー 適量

recipe

  1. ■牡蠣のコンフィ
    (1)牡蠣は水洗いして、ペーパータオルなどで挟み、しっかりと水気を吸い取る。
  2. (2)にんにくは8枚にスライスする。
  3. (3)ホーローなどの厚手の小鍋、または小さめのスキレットにオリーブオイルを入れ、(1)を並べて加える。(牡蠣がしっかり浸る量のオイルを入れること)
  4. (4)スライスしたにんにく、塩、粒黒こしょう、ローズマリーを加えて中火にかける。煮立ってきたらごく弱火にして20分煮る。
  5. ■ソテーほうれん草
    (5)ほうれん草は根を切り、水洗いする。鍋に湯を沸かしほうれん草を入れ1分弱茹で、冷水にとって冷ます。しっかりと水気を絞り、3㎝ほどの長さに切る。
  6. (6)にんにくはみじん切りにする。
  7. (7)フライパンに(4)のオイルと、みじん切りにしたにんにくを入れて中火にかけ、香りがたったらほうれん草、オレガノ、タイムを加えて炒め、塩、粗びき黒こしょうで味を調える。
  8. (8)皿に(7)を8等分して盛りつけ、上に(4)の牡蠣、にんにく、粒黒こしょうを1個ずつのせる。牡蠣の上から(4)のオイルを少量垂らし、ピンクペッパーを散らす。

POINT

  • ・ほうれん草を下茹でするのは、シュウ酸をとる目的もありますが、
    炒めた時に水っぽくなるのも防ぎますので、この工程は省かないでください。
  • ・ほうれん草のソテーに使うハーブや調味料は、市販のハーブソルトを使ってもOKです。

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牡蠣のコンフィ ソテーほうれん草

RECIPE 05 by 勇気凛りん

さっぱり&ジューシー♪
鯛の塩レモンオイルソテー クスクス添え

柑橘系を思わせるスッキリ辛口のシャブリに合うよう、シンプルな塩とレモンの味付けにしました。グリーンオリーブとクスクスの風味で食欲増進。シャブリも進みます。

memo

調理時間
30分
人数分
2人分
材料
  • ■マリネドレッシング
    オリーブオイル 大さじ2
    ミニトマト 6個
    <A>
    グリーンオリーブ(瓶詰マリネ)6個
    塩 ひとつまみ
    レモン果汁 大さじ1
    オリーブのマリネ液(瓶詰のもの)大さじ1
  • ■クスクス
    クスクス 100g
    <B>
    熱湯 100ml
    オリーブオイル 小さじ2
    塩 ひとつまみ
  • ■鯛
    鯛(切り身) 140g×2切
    オリーブオイル 大さじ2
    塩 小さじ1/2
  • ■トッピング
    クレソン 適量
    レモンの皮すりおろし 少量

recipe

  1. (1)マリネドレッシングを作る。
    フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、ヘタを取ったミニトマトを入れ皮が破れ火が通るまで炒める。<A>を加えてひと煮立ちしたら火からおろし、冷めるまでおく。
  2. (2)クスクスの下準備。
    <B>の熱湯、オリーブオイル、塩を混ぜ合わせる。ボウルに入れたクスクスに<B>を注ぎ入れ10分おく。
  3. (3)鯛の皮目に塩をふる。フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、鯛の皮を下にして、こんがりと焼く。裏返して弱火にし、火が通るまで焼く。仕上げに(1)のマリネ液大さじ1を回し入れてから火からおろす。
  4. (4)クレソンは洗って水けをきる。レモンは塩でもみ洗いして水けをふきとりグレーターかおろし器ですりおろす。
  5. (5)皿に(2)のクスクスを敷き、(3)の鯛をのせる。(1)のトマトとオリーブをあしらい、最後に残りのマリネ液を回しかける。(4)のトッピング野菜を添える。

POINT

鯛の皮にしっかり塩をふっておくと、フライパンにこびりつきにくく、きれいな焼き色がつきます。

このレシピを作ったのは

勇気凛りんさん

アメリカシカゴ郊外に滞在中の2006年2月より、料理レシピ投稿サイトオリジナルレシピを公開開始。
同サイトで提案した調味料レシピ「大葉にんにく醤油」が話題になり、これを使ったレシピコンテストが開催されるほどに。2010年に帰国してからは、TVや雑誌への出演や食品メーカーのレシピ考案など多数手がけている。2014年からの「ジャーサラダ」ヒットの仕掛け人としても知られる。

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