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ブランド 2020年3月12日

36年前、
山崎のラベルに隠された文字。

3月14日、山崎は36回目の誕生日を迎えます。

1980年代初頭、時のマスターブレンダー・佐治敬三は、日本を代表するシングルモルトウイスキーづくりを決意。
「価値観が多様化する時代には、個性の強いシングルモルトが好まれる」
父・鳥井信治郎からその志を引き継いだ、敬三の大いなる挑戦でした。

二代目マスターブレンダー・佐治敬三

敬三は、佐藤乾チーフブレンダーとともに、数十万樽の原酒の中から掛け合わせ、
果てなき試行錯誤を繰り返しました。気づけば2年の歳月が流れていました。

当時のチーフブレンダー・佐藤乾

1984年3月14日、山紫水明の地、山崎の風土そのままに、穏やかで奥深く、
しかし確固たる風味を持ったシングルモルトウイスキー「山崎」が、ついに産声を上げたのです。

「山崎」の筆文字は敬三自身がしたためたもの。
敬三は、「崎」の字の中に「寿」の文字をひっそりと隠しました。

発売当時の「山崎」

サントリーの前身である「寿屋」から脈々と受け継がれてきた熱き想いを込めるとともに、
世界に羽ばたくシングルモルトたれと、その門出を寿いだのです。

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