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愉しみ方 2016年8月25日

夏の山崎の愉しみ方。

夏にぴったりな山崎濃いめハイボールを
京都の夏を感じる料理とともに。

立秋を過ぎてからも、毎日厳しい暑さが続いています。
酷暑の日々を乗り切るために、爽快感を得られるこの時期ならではの山崎を愉しんでみてはいかがですか。

夏においしい
山崎濃いめハイボールのつくり方

飲み方しだいでおいしさが変わるのがウイスキーの魅力。夏はいつもの山崎をハイボールの濃いめでお愉しみいただくのはいかがでしょうか。山崎の濃いめハイボールは、熟成由来の独特の甘みが口の中に華やかに広がり、ハイボールならではの清涼感を感じながら、奥深い味わいをじっくりとお愉しみいただけます。

山崎濃いめハイボールのつくり方

少し贅沢な山崎濃いめハイボール
  • グラスに氷をたっぷりと入れ、山崎を適量注ぎます。

  • マドラーでしっかりかき混ぜ、山崎とグラスを
    冷やします。

  • 山崎1に対してソーダ2~3の比率で、
    よく冷やしたソーダを氷に当てないように注ぎます。

  • 炭酸が逃げないよう、マドラーでタテ方向に1回、
    そっと混ぜれば完成です。

心地よい爽快感と芳醇な香味を感じられる、山崎の濃いめハイボール。ポイントをおさえれば、ご自宅でもおいしくおつくりいただけます。ひとりで過ごすくつろぎの時間に、あるいは誰かと語らう特別な時間に。少し贅沢な濃いめハイボールで、ゆっくりと山崎をご堪能ください。

山崎濃いめハイボールと
夏を感じる料理のマリアージュ。

清涼感と芳醇さをあわせ持つ、夏にぴったりの山崎濃いめハイボールは、おいしい料理と一緒に愉しむことで、味わいはいっそう深まります。旬の食材を使った料理を合わせれば、食卓も夏らしく、風流に。

鴨川の納涼床でも知られる京都上木屋町の老舗「料理旅館 幾松」では、山崎濃いめハイボールに合う料理として、鴨のロースと賀茂茄子田楽をおすすめしています。

>鴨ロースに小芋とごま麩、針人参、馬鈴薯を添えた冷やし鉢種
鴨ロースに小芋とごま麩、針人参、馬鈴薯を添えた冷やし鉢種

「鴨ロースに小芋とごま麩、針人参、馬鈴薯を添えて冷やし鉢に。器もしっかり冷やして、涼を感じていただけるようにしています」と、女将の久保佳代子さん。

鴨ロースは燻製にすることで、スモーキーな香りが山崎の樽由来の複雑な香りを引き立て、脂の甘みはすっきりとしたハイボールの爽快感とよく合います。

賀茂茄子田楽
賀茂茄子田楽

賀茂茄子は、京都の夏にはなくてはならない食材のひとつ。 「素揚げし、甘めの味噌だれで田楽に。この味噌だれは、赤みそに白味噌をわずかにブレンドし、鶏挽肉と練り合わせて火を入れたもの。万願寺唐辛子やズッキーニなど、夏の野菜を添えて彩りよく盛り付けます」

自家製味噌だれのほのかな甘みと塩気、まろやかなコクや発酵食品ならではの旨みが、山崎濃いめハイボールのふくよかな甘みをさらに際立たせます。

とくに暑い日に愉しみたい
山崎ハイボールを柚子でアレンジ。

>柚子が爽やかに香る山崎ハイボール
柚子が爽やかに香る山崎ハイボール

山崎ハイボールは、柚子ピールを添えることで、より爽やかな味わいになります。グラスの上で、指を使ってきゅっとひねって、香りを立たせるのがポイント。

夏は青柚子で香りも爽やかに、飲み口はよりさっぱりした印象になり、うだるような暑さにバテ気味な気分も、すっきりリフレッシュしてくれます。柚子ピールの青色は目にも涼やかで、和の柑橘ならではの香気にも清涼感があります。とくに暑い日におすすめしたい愉しみ方です。

ふくよかで複雑な味わいのある山崎は、どんな飲み方、味わい方でも山崎そのものの味をしっかりと感じることができます。飲み方を変えることで、今まで気付かなかった味わいに気付くことも。夏は山崎濃いめハイボールがおいしい季節。旬の食材を使った料理とともに、ぜひお愉しみください。

今回のご協力店

「料理旅館 幾松」は、明治維新の三傑のひとり、桂小五郎(のちの木戸孝允)と芸妓・幾松(のちの妻・松子)の寓居跡。森鴎外の『高瀬舟』で知られる、高瀬川に沿った木屋町筋に玄関があり、鴨川に面した客室からは、東山三十六峰を一望できます。旅館の創業は明治23年頃といわれていますが、「幾松の間」のつり天井などが当時に近い状態で保存されていて、国の有形文化財に登録されています。

選び抜かれた京野菜と近海の魚介をふんだんに使った本格京会席料理も評判。とりわけ夏の夕暮れどき、鴨川に張られた床の上で、せせらぎの音に耳をかたむけつつ、大文字、東山、比叡山の山並みを眺めながら食事をするのはなによりの贅沢ではないでしょうか。歴史的、文化的にも由緒ある宿で、幕末の志士の想いを感じつつ、京都の風情を目で、そして舌で味わうことができます。

「料理旅館 幾松」は、明治維新の三傑のひとり、桂小五郎(のちの木戸孝允)と芸妓・幾松(のちの妻・松子)の寓居跡。森鴎外の『高瀬舟』で知られる、高瀬川に沿った木屋町筋に玄関があり、鴨川に面した客室からは、東山三十六峰を一望できます。幾度となく新撰組の斬り込みを受けたお屋敷は、不意の敵に備えて作られた様々な仕掛けがあり、そのうちの一つ、相当数の石が仕掛けられていた「幾松の間」のつり天井は当時に近い状態で保存されていて、国の有形文化財に登録されています。

選び抜かれた京野菜と近海の魚介をふんだんに使った本格京会席料理も評判。とりわけ夏の夕暮れどき、鴨川に張られた床の上で、せせらぎの音に耳をかたむけつつ、大文字、東山、比叡山の山並みを眺めながら食事をするのはなによりの贅沢ではないでしょうか。歴史的、文化的にも由緒ある宿で、幕末の志士の想いを感じつつ、京都の風情を目で、そして舌で味わうことができます。

料理旅館 幾松

  • 京都府京都市中京区木屋町御池上がる
  • 075-231-1234 
    11:30~15:00(L.O.13:30)、17:30~22:00(L.O.19:30)
  • ※鴨川納涼床は9月30日まで。

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