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愉しみ方 2016年6月16日

父の日を特別にする、山崎とおつまみ。

父の日を特別にする、山崎とおつまみ。

6月19日(日)は、父の日です。プレゼントはもう、お決まりですか。お父様が何よりもよろこばれるのは、父子でゆっくりと語らうひとときではないでしょうか。ふだんはなかなか口に出せない感謝の気持ちをまっすぐに伝えられる年に一度の好機。この特別な日を、山崎とともに過ごしてみませんか。今回は、父子の大切な時間にふさわしい山崎のロックスタイルとおつまみのつくり方をご紹介します。

日本全国のみならず海外からも多くのジャパニーズウイスキーファンが訪れる「日比谷BAR WHISKY-S」。「銀座で山崎蒸溜所を体験していただく」をコンセプトに、山崎蒸溜所と「日比谷BAR」とのコラボレーションにより生まれたこのバーでは、樽材で作った扉や鏡板のディスプレーなどが印象的な店内で、蒸溜所にいるかのような気分でウイスキーと食事をお愉しみいただけます。店長の小浜彰人さんに、父の日にぴったりの山崎の愉しみ方をご指南いただきました。

丁寧につくる「山崎12年」のロックで、
じっくりと、時間の流れを味わう。

丁寧につくる「山崎12年」のロックで、じっくりと、時間の流れを味わう。

「ウイスキーの大きな魅力は、飲み方次第で味わいの印象が変わるところです。当店でも季節やシーンに合わせたさまざまな飲み方をご提案しています。父の日におすすめしたいのは、丁寧につくる「山崎12年」のロック。つくりたてはほぼストレートに近い味わいで、氷が溶け出すと徐々に水割りのようなまろやかな味わいに近づいていく。この“過程”を味わうのがロックの醍醐味。温度を意識しながらつくると、飲むときの変化がより深く愉しめます」

氷を入れたグラスにウイスキーを注ぐだけで完成するロックですが、ひと手間、ひと工夫で、より贅沢な時間にふさわしい味になると小浜さんは話します。

「たとえばハイボールはグラスを冷やした方が美味しくいただけますが、ロックをつくるときは、冷やしていないグラスを用意してください。ウイスキーは温度が低いときよりも、高いときのほうが香りを感じやすいので、冷えたグラスでウイスキーの温度を急速に下げてしまうことを防ぐためです。芳醇なアロマを持つ「山崎12年」は、低い温度でも香りをしっかりと感じることができますが、急速な変化ではなく、ゆっくりと移ろう香りと、味わいをじっくりとお愉しみいただきたい。

ご家庭の冷蔵庫の製氷機でつくる氷は溶けるのが早いので、芯までしっかり凍った市販の大きめの氷を使うと、より緩やかな変化を感じられます。またほんの少し加水することで、香りが開き味わいもよりまろやかに。ふだんロックを召し上がらない方でも、飲みやすいと感じていただけるはずです」

「山崎12年」ロックのつくり方

ロックグラス(冷やしていないもの)を用意。 1
ロックグラス(冷やしていないもの)を用意。
市販の氷を入れる。氷は大きいものなら1個、中程度のものならば2~3個入れる。 2
市販の氷を入れる。氷は大きいものなら1個、中程度のものならば2~3個入れる。
「山崎12年」を注ぐ。ウイスキーが氷に触れると急速に温度が下がるので、なるべく触れないよう、グラスの端から静かに注ぐ。量は氷が沈まないよう浅めに。 3
「山崎12年」を注ぐ。ウイスキーが氷に触れると急速に温度が下がるので、なるべく触れないよう、グラスの端から静かに注ぐ。量は氷が沈まないよう浅めに。
ロックで愉しんだあとは、好みで加水を。味わいの凝縮感を損なわずに香りを開かせるには、ペットボトルのキャップ1杯程度のわずかな水で十分。 4
ロックで愉しんだあとは、好みで加水を。味わいの凝縮感を損なわずに香りを開かせるには、ペットボトルのキャップ1杯程度のわずかな水で十分。

「山崎12年」のロックを味わい深くする
ひと手間が利いたリッチなおつまみ。

「山崎12年」のロックを味わい深くするひと手間が利いたリッチなおつまみ。

『日比谷BAR WHISKY-S』は、看板料理の自家製「燻り惣菜」をはじめ、ウイスキーに合う料理も充実しています。父の日のための特別な「山崎12年」のロックに合わせたい、自宅でつくれるおつまみを教えていただきました。

「今回ご紹介したいのは、「サーモンの味噌漬け チーズクラッカーのせ」です。当店で燻製を専門とする燻師、手塚千夏が考案しました。味噌漬けにしたサーモンを炙って、粉チーズをかけてかりっと焼いたクラッカーに載せるだけで完成。当店ではサーモンを燻製にしてから味噌漬けにしますが、ご家庭ではスモークサーモン、またはふつうのサーモンでも十分おいしくつくれます。

サーモンの豊かな脂のうまみを、重厚でボリューム感のある「山崎12年」がしっかりと受け止めてくれます。また、「山崎12年」は、味噌や醤油などの発酵調味料とも好相性。味噌やチーズが焦げた香ばしい香りは食欲をそそり、山崎の樽の香りにも寄り添います」

「サーモンの味噌漬け チーズクラッカーのせ」のつくり方

味噌床をつくる。合わせ味噌と料理酒、ゴマ油を2:1:1/2で合わせ、よく混ぜる。 1
味噌床をつくる。合わせ味噌と料理酒、ゴマ油を2:1:1/2で合わせ、よく混ぜる。
刺身用のサーモン(市販のスモークサーモンでもよい)を2cm四方、厚さ1cmに切り、味噌床に半日漬けておく。サーモンは薄いと漬かりすぎてしまうので、スライスではなく切り身で購入し、厚く切るのがポイント。 2
刺身用のサーモン(市販のスモークサーモンでもよい)を2cm四方、厚さ1cmに切り、味噌床に半日漬けておく。サーモンは薄いと漬かりすぎてしまうので、スライスではなく切り身で購入し、厚く切るのがポイント。
クラッカーに粉チーズをかけて、オーブントースターなどでかりっと焼く。 3
クラッカーに粉チーズをかけて、オーブントースターなどでかりっと焼く。
サーモンの味噌漬けをオーブントースターや魚焼きグリルで表面に焦げ目をつける程度に焼き(バーナーで炙ってもよい)、クラッカーに載せて皿に盛り付け、好みで炒りゴマやパセリをかけて完成。 4
サーモンの味噌漬けをオーブントースターや魚焼きグリルで表面に焦げ目をつける程度に焼き(バーナーで炙ってもよい)、クラッカーに載せて皿に盛り付け、好みで炒りゴマやパセリをかけて完成。

贅沢な「山崎12年」のロックに、手軽にできるけれど味わいはリッチなお手製のおつまみを合わせて。父子で過ごすひとときの準備は整いました。小浜さんは山崎を父の日に愉しむよろこびを次のように語ります。

「ウイスキーの味わいは、長い時間の積み重ねが作ります。お父様とご自身のこれまでとこれから。時間の流れに思いを馳せて語らうひとときには、「山崎12年」のような、長い熟成期間が生み出した芳醇で贅沢なウイスキーがぴったりと寄り添ってくれるはずです。時の流れをよりゆっくりと感じられる特別なロックを、お手製のウイスキーに合うおつまみと一緒に用意すれば、深く心に残る感動をお父様にお贈りできるはずです」

年に一度の特別な日に。いつもと少し違う贅沢なロックスタイルで山崎をお愉しみください。

日比谷BAR WHISKY-S

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