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2014.09.25up

山崎の、新たな挑戦。

イギリス・ロンドンで愛されている山崎。

2014.09.25up

世界的酒類コンペティション、ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)をはじめ、数々の国際賞を受賞し、国際的に高く評価いただいている山崎。
今年の4月からは、「シングルモルトウイスキー山崎」が「山崎ディスティラーズ・リザーブ」として初めて海外で発売されました。
ISC開催都市であり、ウイスキーの本場ロンドンで、山崎がどのように愉しまれ、親しまれているのか、現地の様子をお届けします。

「山崎を求めてご来店されるお客様が増えています。」リヴォリ・バー

英国屈指の高級ホテル「リッツ」内にある「リヴォリ・バー」は、優雅なアールデコ調のインテリアの中、伝統的なカクテルが楽しめるバーとして定評があります。

ヘッド・バーテンダーであるウォルター・ピンタス氏は、「ここ数年、サントリー・ウイスキーがロンドンで広く認知されるようになり、山崎を求めて足を運んでくださるお客様が増えています」と語ります。「クリーンでライトな味わいを持つ山崎を使ったハイボールは、とても人気がありますよ。ソーダで割っても香りが崩れないのが山崎の特徴です。
また、ロンドンにおける昨今のカクテル・ブームを反映して、山崎を使った様々なカクテルも注目されています」。特にリヴォリ・バーでは、スコッチをベースにしたカクテル「ロブ・ロイ」を、「山崎18年」でアレンジし話題になっているそうです。

ロンドンから発信される、山崎をベースにした新しいカクテルのトレンドに、今後も目が離せないようです。

山崎を飲んで、ウイスキーファンになる若い世代も。レッドバー

洗練されたアジアの多国籍料理が人気の「バンブー」内にある「レッドバー」は山崎を9種類もストックするなど、“ジャパニーズ・ウイスキー・バー”として一目置かれているスポット。
「山崎の特徴は、様々な樽で熟成させた原酒をブレンドしてバラエティ豊かなフレーバーを持っているところ。とても興味深いと思います。ウイスキーは年輩向けのお酒と思っている若い世代が、山崎を飲んでファンになったという話もよく聞きますよ」と語るのは、マネージャーであるティム・ラフェーラ氏。山崎を使った店のシグニチャーカクテル「ギンザ・ジュレップ」も人気です。
「ストレートやロックを希望されるお客さまが多いのですが、山崎の繊細なフレーバーは水割りにして食中酒としてもお薦めしていきたい。近々ディナーとウイスキーのペアリング・イベントを計画中です」。

山崎の愉しみ方は、ここロンドンにおいて今後さらに広がりそうです。

「自宅用に山崎をお買い上げになるロンドナーが増えています。」フォートナム&メイソン

1707年創業の英国王室御用達デパート「フォートナム&メイソン(F&M)」には厳選されたウイスキーを目当てに、世界各国の観光客から地元のロンドナーまでたくさんのウイスキーファンが訪れます。今年4月にイギリスでデビューを果たした「山崎ディスティラーズ・リザーブ」を手に「滑り出しは好調ですよ」と、ヘッド・スピリッツバイヤー、ヒラリオ・リベイロ氏。「当店において、山崎ブランド製品の反応はとても良く、イギリスで開催される世界的酒類コンペティションISCで高い評価を得ていることも追い風になり、知名度と売り上げともに急速に伸びています。山崎をお買い上げになるのはロンドナーをはじめとする地元の人が多いですね」。

F&Mのウイスキー売り場の特徴は、店にストックされている銘柄の8割が試飲できること。「日本のウイスキーに馴染みのないお客様が初めて試飲されると、その軽やかな口当たりとミズナラ樽やワイン樽由来の複雑で繊細なフレーバーに驚かれます」。イギリスの一般的なウイスキーの飲み方は、食後にバーでくつろぎながら、というシチュエーションがメイン。最近では自宅で愉しむ人も増えているそう。
「山崎の味わいや香りに合わせて、お客様のお好みの水の量で割って愉しんでいただくことをお薦めしています」。

ジャパニーズ・ウイスキーを代表するブランドとして、
ここロンドンでも山崎の評価は今後益々、高まっていきそうです。

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