The History of TEACHER'S

1863年誕生。“Golden Glow”(黄金の輝き)と評される歩み。

ウィリアム・ティーチャーが
ブレンデッドウイスキー誕生初期に
「ティーチャーズ ハイランドクリーム」を開発したように、
ティーチャー家の血統は先進性にあふれている。
“Golden Glow”と称えられるのは、
スコッチの伝統を守りつづける香味の煌めきとともに、
さまざまな研究開発の歩みも含めての評価といえる。

ウイスキー業界へ貢献しつづけるティーチャー家

  • 1856年

    酒類販売免許取得

    ウィリアム・ティーチャーの第一歩は1832年のこと。
    妻がグラスゴーで開いていた食料品店にはじまる。
    1856年、彼は酒類販売免許を取得し、酒販店を開店。
    やがてグラスゴー最大のチェーン店
    『ドラム・ショップ』を展開するまでになる。
    後に、最初のブレンデッドウイスキーがこの店で誕生する。

  • 1863年

    「ティーチャーズ ハイランドクリーム」
    誕生

    ブレンドの技を磨いたウィリアム・ティーチャーは
    ブレンデッドウイスキー
    「ティーチャーズ ハイランドクリーム」を
    完成させ、発表。

  • 1876年

    息子への継承と会社の移転

    2人の息子、ウィリアム・ジュニアとアダムに未来を託して
    ウィリアム・ティーチャーはこの世を去る。
    その後、本社をセント・イノック広場に移転。
    本社は1991年までこの場所にあった。

  • 1899年

    アードモア蒸溜所設立

    ティーチャーズは同社初のモルト蒸溜所である
    アードモア蒸溜所を設立。
    アードモア蒸溜所は、
    ティーチャーズ特有のフレーバーに欠かせない、
    ピートを使用したキーモルトの安定供給を図るために
    設立された。
    またノンピーテッド麦芽での
    モルトウイスキーもつくられ、
    ティーチャーズの
    ブレンドに貢献している。

  • 1913年

    セルフオープニングボトルの特許取得

    セルフオープニングボトル
    (現在も多く使われているコルク栓)を開発し、特許を取得。
    大規模な広告キャンペーンの効果もあり、
    ティーチャーズは競合製品に大きな差をつける。

  • 1933年

    禁酒法撤廃後のアメリカ市場に対応

    アメリカの禁酒法廃止に伴い、
    ティーチャーズはキュナード社の蒸気船スキティア号で
    酒類の枯渇しているアメリカ市場へ向けて、
    いち早く委託出荷した。

  • 1967年

    ジガーキャップボトルを発表

    計量器付きの有名なジガーキャップボトルを開発、発表。
    大きな話題となり、世界中で販売量増加がつづく。

  • 1972年

    販売新記録を達成

    英国でのティーチャーズの年間販売量が
    初めて100万ケースに達する。

  • 2016年

    新しいボトルとラベルデザインを発表

    新ボトルにはティーチャーズの「黄金の輝き」を表現するため、
    シンボルとして「黄金のアザミ」
    (アザミの花はスコットランド国花)をデザイン。
    ティーチャーズが持つ豊かなスモーキーフレーバーと
    輝かしさを表現している。

  • 2018年

    日本限定
    「ティーチャーズ セレクト」
    350ml発売

    スコッチウイスキー入門者へ向けて、
    ほのかなスモーキーさが特長の、
    ハイボールでの香味バランスの良い「セレクト」350mlを
    日本限定(コンビニエンスストア限定品)で発売。

  • 2019年

    日本限定
    「ティーチャーズ セレクト」
    700ml発売

    前年発売の350ml(コンビニエンスストア限定品)の
    好評を受け、
    700mlを日本限定で発売。

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