WHiSKY on the Web 製品紹介サントリーオールドオールドの歩み2006 > 2002
TOP オールドの歩み オールドのある風景 オールド広告ライブラリー 製品情報

2002(平成14年)FIFAワールドカップ日韓共同開催
この1カ月間、日本中が世界のサッカーに釘づけ
世界で最も人気のあるスポーツ、サッカーを国別に競う4年に一度のビッグイベント、FIFAワールドカップの第17回大会がアジアで初めて、しかも初めての2カ国による共同で2002(平成14)年5月31日〜6月30日に開催されました。
参加国・地域数は198。本大会出場は32。各地域の出場国配分は、アジア2.5,アフリカ5、北中米カリブ海3、南米4.5,オセアニア0.5,ヨーロッパ13.5。
韓国のソウルで行われた開幕戦は、前回優勝国のフランスが初出場のセネガルと対戦。
この試合でセネガルが1-0で勝利し、波乱の大会の幕開けとなりました。
結局、フランスは予選リーグで1得点も上げられずに敗退。
アルゼンチン、ナイジェリア、スウェーデン、イングランドが集まり「死のグループ」と呼ばれたグループFでは、両国の歴史的背景や前回大会の遺恨から「因縁の対決」と言われるアルゼンチン対イングランド戦が札幌ドームで実現し注目されました。
フランス人フィリップ・トルシエが率いる主催国の日本は、初戦でベルギーと2-2で引き分け、ワールドカップで初の勝ち点を獲得すると、次のロシア戦では1-0で勝ち、ワールドカップ初勝利を挙げます。
そして、次のチュニジア戦も2-0で勝利し、初の決勝トーナメント(ベスト16)に進出。
1回戦のトルコ戦は0-1で敗れベスト8進出はできませんでした。
一方の主催国・韓国は、強豪国であるイタリア、スペインにも勝利し、アジア勢で初の準決勝(ベスト4)まで進出するという快進撃が目を引きました。
横浜国際競技場で行われた6月30日の決勝戦は、ブラジルがドイツに2-0で勝利し5度目の優勝に輝きます。
得点王は、ブラジルのフォワード、ロナウド(8ゴール)でした。
オールドの歩みTOP 2006