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ウイスキーとミステリーの世界

ミステリー作品紹介
 インテリジェンス編

連続殺人事件 『連続殺人事件』(ジョン・ディクスン・カー)
スコットランドを舞台に、伝統料理ハギスから「脳天が吹っ飛ぶ」ようなウイスキー“キャンベル家の宿命”まで
ジェリコ街の女 『ジェリコ街の女』(コリン・デクスター)
勤務中にもスコッチ論議を交わす主任警部モースは、あるパーティの会場で一人の魅力的な女性と知り合った。
帝王死す 『帝王死す』(エラリイ・クイーン)
完全に出入りを遮断された密室の中での射殺。なぞを解くヒントは引き金を引いた人物が持つ酒壜なのだ。
シャーロック・ホームズの冒険 『シャーロック・ホームズの冒険』(アーサー・コナン・ドイル)
ホームズの好みの飲み方はウイスキー・ソーダのようだ。どんなウイスキーをソーダで割っていたのだろう。
モルグの女 『モルグの女』(ジョナサン・ラティマー)
ミステリー界が誇る酒豪探偵、クレインが、ジャズとウイスキーのラグタイム文化を産んだ時代の空気を伝えてくれる。
リヴィエラを撃て 『リヴィエラを撃て』(高村薫)
アイルランドを舞台に展開する物語の中で、登場人物たちは何度も苦渋の気持ちとともにアイリッシュ・ウイスキーを呷る。
そして誰もいなくなった 『そして誰もいなくなった』(アガサ・クリスティ)
マザーグースの調べとともに葬られていく10人の犠牲者。孤島に集められた賓客に供されたスコッチ・ウイスキーと生き残りゲームの参加権。ミステリーの女王が贈る不朽の名作。
白い家の殺人 『白い家の殺人』(歌野晶午)
雪の山荘を舞台に繰り広げられる連続殺人事件。名探偵信濃譲二が解く謎の真相とは?ボードゲームも推理の知恵比べも、知性と知性の闘いはウイスキーの芳香とともに。
レイトン・コートの謎 『レイトン・コートの謎』(アントニイ・バークリー)
イギリス人こそが、世界最高の酒飲みだった? カントリー・ハウスで起きた殺人事件に挑む素人探偵。手には証拠を探す天眼鏡と、頭をすっきりと冴えさせるためのウイスキー。
僧正の積木唄 『僧正の積木唄』(山田正紀)
筋を追うだけが小説の楽しみ方ではない。行間から立ち上る雰囲気を、お気に入りのカクテルに喩えてみるのも楽しいものだ。あの探偵にお似合いのウイスキーカクテルは?
ゲームの名は誘拐 『ゲームの名は誘拐』(東野圭吾)
我が家にたどり着き、よそゆきの仮面を脱ぎ捨てる前に、大人はちょっと休憩が必要だ。そんな隠れ家のようなバーを見つけるにはどうしたらいいか?