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HIBIKI World Report 海外で愛される「響」-アメリカ・ニューヨーク編-

HIBIKI World Report 海外で愛される「響」-アメリカ・ニューヨーク編-

初夏の風が心地よい季節です。庭やベランダで「響」を愉しみながら、この爽やかな季節を満喫するのも良いかもしれません。今回、響 MEMBERS CLUBはニューヨークから、バーボンを始めとするウイスキーブームが続くこの街で、ジャパニーズ・ウイスキー「響」が確固たる存在感を確立し、ニューヨーカーに愉しまれている様子をご紹介します。

約300銘柄を揃える屈指の
ウイスキーバー&レストラン「メイズヴィル」

「メイズヴィル」マネージャーのケビン・ブロデューア氏

ニューヨークの地でも人気の高い「響 JAPANESE HARMONY」

入荷と同時に売り切れてしまうほどの人気
— Maysville(メイズヴィル)

約300銘柄を揃える屈指の
ウイスキーバー&レストラン「メイズヴィル」

新たな文化の発信エリアとして注目を集める、マンハッタンのフラットアイアン地区にあるのが「メイズヴィル」。消費者の地産地消志向の高まりを受け、国内の小規模蒸溜所が生産する質の高いウイスキーが人気を集める中、同店は2012年に開店し、アメリカン・ウイスキーを中心に約300銘柄を揃える屈指のウイスキーバー&レストランです。

マネージャーのケビン・ブロデューア氏いわく「アメリカン・ウイスキーがテーマの当店ですが、お客様の要望の高い各国の銘柄も厳選して揃えています。「響」は「響 JAPANESE HARMONY」を2年ほど前から置いていますが、とてもニーズが高く、入荷すると同時に売り切れてしまうんです」。

「メイズヴィル」マネージャーのケビン・ブロデューア氏

人気の理由はまず、ジャパニーズ・ウイスキーが昨今注目を集めていること。「バーボンは比較的はっきりとわかりやすい味ですが、スコッチは初心者にはやや複雑で近寄りがたい印象があります。一方ジャパニーズ・ウイスキーは、その両者とも異なる味わいです。つまり繊細で複雑な風味を持ちながら、より軽やかなトーンを持つジャパニーズ・ウイスキーの特長が広く好まれているのです」とブロデューア氏。

そのため同店で「響」を求める客層は、コレクターを含むウイスキー愛好家から、好奇心旺盛で感性の高い若者層、全くのウイスキー初心者まで幅広いとのこと。「ミズナラ樽の風味と、蜂蜜やライチのような香りがほのかに折り重なる。そんな「響」独特の個性を愉しまれているようです。また「響 JAPANESE HARMONY」の優れた味わいからは、とても手頃に思える価格も人気の理由ですね。注文は、「響」の味わいを最大に味わうことができるよう、ストレートが中心。しかしオンザロックでゆっくり時間をかけて愉しみたい向きも少なくありません」。

アメリカン・ウイスキー中心の店ですら人気を集める「響」。繊細な日本人の感性に根ざした香味が、ニューヨーカーも虜にしているようです。

ニューヨークの地でも人気の高い「響 JAPANESE HARMONY」

ニューヨーク チェルシー・マーケットの一角にある
「チェルシー・ワイン・ヴォールト」

「チェルシー・ワイン・ヴォールト」総支配人の
デイビッド・ハンター氏

ニューヨーカー達で賑わう1階ショップフロア

スコッチでもバーボンでもない、
絶対的な主張を持つ「響」
— Chelsea Wine Vault
(チェルシー・ワイン・ヴォールト)

ニューヨーク チェルシー・マーケットの一角にある
「チェルシー・ワイン・ヴォールト」

グルメには見逃せないニューヨークの新たな注目スポットがチェルシー・マーケット。最先端のショップやレストランが揃う複合施設です。その一角にあるのがリカーショップ兼貸しセラーの「チェルシー・ワイン・ヴォールト」。

1997年、ワインの収納に困った二人のコレクターが、同じ悩みを持つニューヨーカーのための貸しセラーを創業。同店の地下が、500人のクライアントの3万ケース、2億ドル相当に及ぶ貸しセラーになっています。

1階のショップは、セラークライアントも一目置くほどの質の高い品揃えを誇ります。全2000銘柄のうち15%がスピリッツですが、入荷が困難なものも多く、それらは入荷すると早々にセラーのクライアントが購入してしまうのだといいます。

「チェルシー・ワイン・ヴォールト」総支配人の
デイビッド・ハンター氏

「私共では、一本7ドルから2,000ドルまで、その日の予算や気分に応じて誰もがワインやスピリッツの魅力を開拓できる品揃えを心がけていますが、店の一角には「スペシャル・セレクション」コーナーも設けています。

特別な銘柄を集めることで、お客様にはそのボトルをつくる生産者の思いを、より深く感じとっていただけるようです」こう語るのは同店総支配人のデイビッド・ ハンター氏。「響」はこの「スペシャル・セレクション」のコーナーに置かれています。

「ジャパニーズ・ウイスキーの需要が3年ほど前から伸びています。5~6年前から勢いを増した全米のウイスキーブームが愛好家を増やし、そんななか新たな味わいを求める彼らの関心を引いたのがジャパニーズ・ウイスキー。

スコッチやバーボンのように個性の強さを売りにするわけではなく、しかし質の高さという点では絶対的。しかもスコッチやバーボンにはない、柔和さと繊細さで愉しませてくれるのがジャパニーズ・ウイスキーです」とハンター氏。

ニューヨーカー達で賑わう1階ショップフロア

「響」を求めるお客様はニューヨーカー、ツーリスト、海外のコレクターと様々。ハンター氏いわく「ジャパニーズ・ウイスキーに不慣れな方々でも、即座にその美味しさを感じ取ることができるのが「響」の大きな魅力。

お客様には軽く冷やした「響」を単体でストレートで味わっていただくのはもちろん、甘みのある牛肉の煮込み、土の香りを感じる仔羊のローストなどとのフード・ペアリングもお勧めしています。「響」ならではのペアリングですね」。

ニューヨークという「異国の地」で、「響」が新たな可能性を広げているようです。

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